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in クロスボウ雑記

ひさしぶりにクロスボウを撃ってみたわけだが

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さて、ひさしぶりにクロスボウを撃ってみることにします。
横にして写真を撮るのが億劫だったので、スタンドに立てかけたままですが、とりあえず一枚。
まあ、こうやってみるとクロスボウって奴はとかく場所をとりますね。
しばらくスリングショットに夢中だったというのもありますが、スリングショット用に敷いているタオルケットを、
どけるのが面倒くさかったりします。
なので三ヶ月ぶりくらいでしょうかね?
まずは弦とレールにワックスを塗ってあげます。
久しぶりなので念入りに。
射撃の的に使っているフロアマットが痛んできたので、上下入れ替えてあげ、
背後にバックストップ代わりに配置している雑誌を入れ替えて準備完了。

コッキングロープを使って弦を掛け、矢を装填。
射撃姿勢をとりスコープを覗きます。
射撃が久しぶりすぎてスコープを覗く感覚も怪しくなっていますが、
数分もあれば以前の感覚を取り戻せます。
さてまずはバーネットのワイルドキャットで射撃してみますが、
なによりクロスボウ本体で4kg弱あるため、一番大変なのがクロスボウを構えその重量を支えつつ、
正確にAIMをすること。
重量を支えてあげつつ狙いを定めますが、スコープは微妙にぶれて狙いが定まりません。
そのため自然と呼吸を止めてあげる癖がつきます。
呼吸を止めているとその間に限りAIMが非常に安定します。
狙いを定めロックを解除、そして後はトリガーを引くだけといえばだけなんですが、
トリガーにはある程度遊びがあるため、その遊びの間だけ呼吸を止めAIMを維持しなければいけないため、
それが苦しくもあるわけですが、クロスボウの威力は重々承知しているため、
それが独特の緊張感となってトリガーに伝わってくるため、苦しいのですが非常に心地よい時間といえます。
狙いを定めトリガーを引きます。
バーンという弦が放たれる音とともに矢が放たれるわけですが、狙いは久しぶりに射撃したにもかかわらず、
非常に正確です。
横方向に1cmほどずれたかな?どちらかといえばAIMの最中にクロスボウの重さを支えきれずに、
横方向にずれたというほうが正確なのかな。
クロスボウの性質的に腕はあまり関係ないですね。
スコープの調整さえ適切にされていさえすれば、矢は狙い通りに飛んでいくわけですからね。
距離が離れればゼロインというものを考慮しなければいけないと思いますが、近距離ではそれも無視できますので。
しかし改めてというか、久しぶりにクロスボウというものを射撃してみると、
その射撃時の緊張感というものは威力があればあるほど、扱いには慎重さが求められるわけですが、
それが射撃時の心地よい緊張感となるわけではあります。
これは電動ガンやスリングショットでは味わう事ができないクロスボウだけで味わう事ができる世界といえそうです。
やっぱり楽しいですね、クロスボウ。
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