ブラックバスの遊漁料

さて、ブラックバスに限定してとりあえず釣りをしようと思っているのですが、
遊漁料はどうなっているのでしょうか?
相模川の場合、年間券が鮎、ヤマメ、マスの場合10000円、それ以外の雑魚でも10000円かかるとのこと。
この料金は各河川によって値段の設定に幅があるようですが、ブラックバスの場合どうなんでしょう。
近所の釣具屋さんに電話で聞いてみました。
店員さんいわくブラックバスはかなりグレーなためそもそも遊漁料に該当する魚種の区分がないのだとか。
雑魚にもブラックバスは区分されないそうです。
そのため、遊漁料を支払っている方とそうでないかたの割合は半々なんだそうです。
漁協がブラックバスの稚魚を育てて放流しているわけではないので、そもそも支払う理由がないから、
払いたくないという方がでてくるのはしょうがないのかな?
ただ川で釣りをしていて監視員に入漁券の提示を求められた場合にブラックバスを釣っているので、
持ってないし、支払う意思がない旨を明確に意思表示をした場合、まあ法的に問題はないのでしょうけど、
かなり揉めそうではありますね。
たしかに漁協はブラックバスの稚魚は放流していないけど、それ以外の魚の稚魚を放流しているわけで、
すくなからず、それらをブラックバスが食べて成長しているのかは分かりませんが、
少なくとも放流された稚魚により川全体に生態系全般に好循環しているのは間違いないのかな。
無駄な金は払いたくはないけれど、揉め事無しで気分よく釣りに専念するなら年券かったほうがよいかもね。
ただ店員さんいわく上流のほうには監視員が配置されているけど下流はそこまででもないとのお話。
見つかったときにだけ日券買うということでも良いのかもね。
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