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in スリングショット雑記

スリングショットの部屋うち練習 防音対策2

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さて、スリングショットの部屋での練習ですが、鉛球を使用してダンボールの的を打ち抜くのが、
着弾点の正確な確認のために個人的にですが都合が良い事もあり、
鉛球とダンボールの組み合わせで普段練習をしているわけですが、
静まりかえった部屋で的を打ち抜いた際の音がどうにも、煩いわけです。
以前BB弾を使用してノートから紙を破いて的に使ったこともありますが、
集弾すると簡単に破ける事から、着弾位置の確認に向いていない事。
またBB弾は安全なのは間違いないんですが、距離3m程度でも軽すぎてまっすぎに飛んでくれません。
見事にばらばらに着弾する始末。
正直これでは鴨にたいしてネックショットを狙うなど、どれだけ練習しても夢のまた夢。
と申しますか、精度を鍛える練習にはまったく意味がありません。
そのため、的に対して真っ直ぐ飛ぶことが最低限求められるため、
最低限8mmの鉛球、重さ3g程度の質量があることが重要だと思います。
ダンボールは集弾すればさすがに破けるものの薄い紙とは比較になりませんので、
的の素材として優秀かと。
なによりAMAZONで物を注文すればするだけたまっていくため、
的を作成すればダンボールを資源ごみで出す手間も省けるため、まさに一石二鳥。
なにかと優秀な奴です。
しかしいずれにせよ、静まりかえった部屋で、パーン、パーンと甲高い音が響くのは、
そのうち苦情が来るかもしれないので、苦肉の策として練習する際に、
掃除機を回す事にしました。
音を音で相殺するというわけです。
オーディオを音量を上げて流していると音量次第でそれ自体が苦情になると思いますが、
掃除機なら掃除していると大義名分がたちますので。
掃除機を回している騒音にまぎれスリングショットで的を抜いた音が相殺され、
これはこれで悪くないかもしれません。
もちろんこのやり方が通用するのは常識的な時間帯に限りますけどね。
微妙に壁の薄いマンションなど割と有効な方法かもしれないです。
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