スリングショット 玉受け

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さて、セラバンドブルーで一ヶ月近く使用した玉受けですが、
まだ使えないことはないと思うのですが、一月を目安に交換しようと思うので、
ゴムを外してみました。
ゴムを差し込む部分は若干切れ目が広がっていますが、
千切れるまでには至っていませんので、一ヶ月程度であれば安全マージンは満たしているといえそうです。
ただ作成時幅70mmで作成した玉受けは90mmまで広がっている事から、
玉受けが千切れるといったトラブルを未然に防止する上で、
定期的な交換は必須といえそうです。
右の玉受けは新しく切り出したものですが、少々サイズを見直してみました。
以前は幅70mm、奥行き35mmで作成していましたが、
新しいものは幅70mm、奥行き30mm。
ゴムを差し込む切れ目は10mmから6mmに変更しました。
70mmというサイズが玉受けを握った際に非常に個人的につまみやすいという事もあり、
とりあえずこのサイズでしばらく試してみようと思いますが、
奥行きのサイズは8mmの鉛球、11mmのパチンコ玉を使用することを想定しても、
若干大きいこともあり玉受けは軽いに越した事はないため、
30mmで試しに作成してみました。
8mm球ないし11mm球いづれでもつまみやすい事から悪くないと思います。
皮の軍手は1セット、2個で500円しなかったと思いますので、
一個の軍手から5個くらいは作成できますので、一個50円くらいで作成できると考えれば、
コスパは抜群です。
一ヶ月程度使用して皮脂を吸っても致命的なちぎれといったトラブルもないので、
安い皮手袋でも割と耐久性は悪くないと思われます。
自作でも既製品でも同様にいえることですが、玉受けが切れるといったトラブルは暴発に繋がるので、
射撃する際にゴムを伸ばしてみて玉受けのゴムの差込口の広がり具合がどうか?
定期的な確認を取って安全マージンを考慮しつつ安全に使用してあげれば問題も未然に防ぐ事ができると、
思いますので。
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