スリングショットの玉受け

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さて、セラバンドブラックの玉受けですが、わずか20発の射撃で玉受けがちぎれそうです。
原因は玉受けのゴムを入れる切れ込みのサイズが大きいことから力がかかっていることが理由だと思うのですが、
切れ込みのサイズを見直してみようと思います。
今までの切れ込みのサイズは10mm。
これを6mmに調整してゴムを差し込むことにします。
ゴムを折りたたむ事で、なんとか6mmの切れ込みに入れることは可能ですが、
これが限界だと思います。
ちなみに玉受けの幅70mm、奥行き35mmで作成しています。
ゴムを挿入する切れ込みを入れる部分から幅、奥行きにそれぞれ10mmの幅を取っています。
これで20発ほど射撃してみますが、玉受けの切れ込みが広がる事自体は避けることができそうです。
切れ込みが極端に広がる事もなさそうです。
いままでゴムを引くことで玉受けの切れ込みが広がることでゴムの力がかかりづらくなっていたことから、
切れ込みのサイズを変更してからのゴムの引きの強さは今まで以上に強くなった模様。
今の管理人の筋力で引ける限界の重さだと思います。
左手は震える事はないものの右手の玉受けを保持する事が結構きつくなってきます。
射撃した感じ、ダンボールを撃ちぬいた音はブルーと同等か?若干上か?
かなりえげつない音が部屋中に響きます。
これが本来のブラックの威力といったところか?
玉受けを見直すことで同様の理屈からブルーも威力の向上が期待できるかもしれません。
ブラックはAIMならびに集弾位置は安定するものの着弾位置がいまひとつ狙い通りにいきません。
要練習といったところでしょうか?
いづれにしても玉受けの切れ込みサイズを見直すことで従来の玉受けの素材でも、
十分に実用に耐えることができそうです。
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