Southland Archery Supply 150 lbs Panther Compound Crossbow レビュー

ようやく、購入したクロスボウが届いたので簡単にレビューを書いてみたいと思います。

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Southland Archery Supply 150ポンド Panther コンパウンド クロスボウです。
色はカモフラージュ。思いっきりペイントですね、これ。
まあ思ったより安っぽくはないです。
カモフラージュの色は概ねクロスボウストアで見てイメージしていたものと、
ほぼ同じでした。
割とよい感じです。
黒い部分がアルミ製のバレルですが、無骨な作りですが堅牢でよいですね。

商品到着時に関税と通関時の手数料として900円ほど、郵便局の方に商品到着時に支払いました。
商品が送料込みで250ドル程度ですので参考にしてください。

組み立て自体はすでに弦も張られており、添付されている簡易なマニュアルに従って、
ボルトを挿入していくだけのボルトオンなので、そう難しくはないです。
おおまかな流れをYouTube動画の類似製品で予習していたのですが、
作業完了まで見よう見まねでおおよそ20分程度でしょうか?
マニュアルをみるより分かりやすいので参照するとよいと思います。

組み立てた直後の重量を測ったのですがおおよそ3.5Kgほどありました。
もう少し軽くて華奢でコンパクトな製品を想像していたのですが、
思ったよりサイズも大きく重量感があります。というより構えてみるとずしりと重いです。
プラスティック製の簡易なサイトも付属しておりますが、光学レンズは入っていないです。
サイトの中は十時が入っており、一応の役割は果たしてくれそうです。
嬉しい誤算だったのはサイトの台座のマウントが20mmだったことです。
プラスティックではなくアルミ製です。

これで社外品のスコープと入れ替えて遊ぶ事もできそうです。
ノギスで計測したところ、正確には20.5mmだったのですが、加工なしで装着できるのでしょうか?
まあ、少なくとも10mmのマウントにくらべ、加工の手間隙はすくなてすみそうです。
細かいところをいうとキリがありませんが、値段169.99ドルの割には、
個人的にはしっかりした作りをしているというのが正直な感想です。
これは国内某ショップでは取り扱いはありませんが、
同スペックの製品を購入した場合、4万から5万はくだらないと思いますので、
やはり海外の個人輸入は安い。
今回は横浜川崎税関を経由したため通関に時間がかかりましたが、(何でも遅くて有名だとか)
結果的に到着まで10日ですか?
まあ、お盆休みと土日は混み合い職員の人数も減るようですので、
そのあたりを加味しても通関で時間をとられなければ、
概ね迅速な配達と言えると思います。

それでは射撃試験。弦を引いて実際に撃ってみたいと思います・・・・
しかし・・・
弦が・・・・・
重くて引けない!!!

150ポンドがこれほど重いとは思いもしませんでした。
正直びくともしません。
うーん、僕が華奢すぎるのか、150ポンドの弦はこんなに重いものなのか・・・
困りました。念のため組み立ての過程で何かミスをしているのではないかなど、
疑ってみたのですが・・・
まあ一部弦をバレルに挿入する際にミスがあることに気づき組み建て直しを行い、
あらためて引いてみますが、やはり引ける気がしません。
これは困った。
うーん、コッキング用の紐をあわせて購入しておくべきでした。
ウォーキングデッドのダリルは素手で175ポンド相当のクロスボウを軽々引いてたから、
150ポンドなら僕でも素手で引けると思ったのですが・・・
(つーか、どんだけ怪力なんだよw)
甘かった。
これはコッキング用の紐を注文しないといけませんね。
到着するまで射撃試験は見合せとなりそうです。

なお的の製作は以下のサイトの150ポンド用を参考にAMAZONのダンボールに、
いらなくなった毛布、ダンボール、雑誌をつめて作って見ました。
目標物が硬い素材だと華奢なアルミ製の矢は一発で駄目になるとか・・・
弦以上に消耗品なのだそうです。
ですがこのように作られた的なら割と再利用ができそうです。
クロスボウ図鑑

結局、射撃試験がないままレビューが終わってしまい、申し訳ないです。
射撃を行っていないので、なんともいえませんが、価格からしたら、
ルックス、おもったより重厚で堅牢な作り、なかなか気に入りました。
ほとんどルックスで購入したようなものでしたが、
初めてのコンパウンドクロスボウトしては概ね気に入りました。

それではコッキング用の紐が入手でき次第再度レビューしてみたいと思いますので、よろしくお願いします。
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