ロッドとリールが届いた

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さて、注文していたロッド、シマノ バスワンR スピニング 263ML-2と、
リール、シマノ 13 ナスキー 2500Sが届きました。
早速見よう見まねで取り付けてみます。
リールって商品届くまでどうやってロッドに取り付けるのか謎だったんですけど、
ロッドのグリップ部分が分解できるんですね。
工具無しで脱着ができるのは便利だし楽で良いですね。
しかしこのロッド、バスワンRですが、値段も実売価格7000円弱とか安いのですが、
見た目も悪くはないんですけど、やはり安物臭は隠せないですね。
そして竿のしなり具合ですが、割と固いかな?
もう少しやわらかくても良かったんですけどね。
シマノ13 ナスキー 2500Sですが、こちらは値段相応どころか、
リールを回した感触も軽く、むしろ値段以上に質感が高いと個人的に思いました。
素直にこのリールは格好良いです。
実際にフィールドに出て使ってみてからレビューと生きたいと思います。
あとはリール部分に糸を巻いていけばよいわけですが、これ少々難義しました。
というのも、リールというものに始めて触れたこともあり、
まったく使い方が分かりません。
ロッドに糸をテープで固定した後リールを巻いても糸が巻かれてくれません。
うーん、マニュアルは簡易だし分かる人前提で書かれているため、
ドのつく素人がみてもわかりづらいというか、わかりません。
リールをぐるぐる回してもまるで糸が巻かれない・・・
困ったなあとあらためてマニュアルを見るとラインローラーという部分に糸を引っ掛けてやり、
テンションをかけると、あら不思議。
糸がガンガン巻かれて生きます。
恥ずかしい話、これが理解できるまで30分くらいかかりました。
ただ糸をかける際にテンションをかけてやらないと綺麗にリールに巻かれないようなので、
youtube動画でみたやり方を真似して糸はボビンまきになっているので、
箸をボビンの中央に差してやり後は足で左右の端を固定しながらリールを巻くと、
割と綺麗にテンションがかかりつつ糸が巻かれて生きます。
マニュアル通りにスプールエッジまで糸を巻いてあげます。
これで何mくらい巻かれているのか?分からないんですけど2号8lbなので75m程度というところでしょうか?
あとはこれに針を装着してやりルアーをとりつけてあげればとりあえず準備完了というところです。
ルアーはdeps/デプス TUBERINGER/チューブリンガーというワームをチョイスしてみました。

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封を開けて触ってみた感じオイルでぬめぬめしており正にゴ○ブリのそれです。
ブヨブヨしていて疑似餌とはいえ少々気持ち悪い。
甲殻類成分を配合しているようで味と匂いでバスを刺激するんだとか。
素人目に見てこれはバスが食いつきそうな予感がします。
ただバスってナンにでも食いつくって話を聞くので、それこそ条件が整えばなんでも良いのかもしれないですけど。
後は針を取り付けてルアーに刺せば良いのですが、
ネットの情報をみて針をチョイスしたつもりが、購入したのはチヌ5号。
まったくもってサイズが合いません。
あらためて調べると針のサイズはルアーの大きさによって選択するものなんだとか。
このルアーが4.5インチなので #1ないし#2といったところらしいです。
面倒だけどAMAZONで買いなおさないといけないですね。
面倒なのでアンカーが針に装着されたものでも買ってみようと思います。
寒い時期はバスも川底の水温の比較的暖かく安定した場所にいるようなので、
必然的にボトム狙いになると思うのでアンカーは必須?かどうかは分かりませんけど、
それがセオリーらしいので。
仕掛けの事もさっぱりなので、とりあえずこのルアーでがんばってみようと思います。
来週の頭にはバスデビューと生きたいところですね。
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