セラバンド2本目

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さて、セラバンドをもう1セット切り出してファルコン2にセットしてみました。
やはり玉受けは皮製のほうがすべりにくく、耐久性に優れ確実に玉をホールドしてくれるので好みです。
今回は新たに取り寄せた滑りとめ加工された定規を使用したので、前回よりは楽に、
ゴムを正確に切り出すことができたと思います。
前回同様、幅は22mm、長さは60cmを4本、玉受けで折り返しているので8本使用です。
引いてみた感触ですが思ったよりもともうしますか前回のゴムよりもそれほど引きは重く感じません。
単純に筋力が多少なりとも鍛えられているのかもしれません。
もしくは箱出しから時間が経過しているのでゴム自体が劣化しているのかな。
ちょっとわかりませんけど。
20発ほど射撃した感じはやはり前回よりもダンボールを抜いたときの音がやや弱いかな?
威力も多少落ちているような気がします。
すくなくともセラバンドは元々フィットネス用のゴムでしたか?
1日20発ほど射撃する程度で錬度維持、上半身の筋力の向上、維持がはかれると思いますので、
普段の練習には丁度良いのかもしれません。
そういう意味で言うとFAIラバーは引きが軽すぎて筋力の維持、向上には不適当なのかな?
狩りの期間が近づいてきたら、ファルコン2用のゴムで調整してあげればよいのかな?と思います。
そう考えると休猟期といえども、9ヶ月ありますけどスリングショットの最適なゴム探し、錬度維持、狩場探しと、
割とやることは多いいので、割とあっという間に過ぎるような気もしないでもないです。
4月からは狩場探しと鴨の生息、生態観察を兼ねてブラックバス釣りを本格的に始動使用とは思いますので、
釣りでもしながらスリングショットの練習していれば良いのかな?と思います。

やはりセラバンド等の平ゴムは管理人的の華奢な筋力からはもっとも適したゴムの性質だと思いますので、
平ゴムで高威力を目指す方向で今後調整を図りたいと思います。
高威力といっても5J程度出てくれれば十分なきもしますので、狩場の寒さでも性能の低下の限りなく少ないゴム、
という意味で今後どのようなゴムが最適なのか?色々と試してみて、
威力、精度、耐久性、対候性などを加味して最適なゴム探しをしてみたいと思います。
セラバンドはその基準を最も満たした次世代のゴムだと思いますので、
後は種類ですね?
セラバンドのゴールド?ブラック?厚みと引きの重さを考えるとブラックが最有力でしょうか?
ブラックは0.4mmの厚さがあるようなので、ファルコン2と同レベルの厚み。
対候性や耐久性にもおおいに期待が持てそうです。
少なくともブルーの0.25mmから考えるとかなり違うと思うので。
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