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in めざせスリングショット猟

ゴムの厚み

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さて、ゴムの厚みですが外気温の低下による絶対的な性能の低下を考えると、
ゴムの厚みは厚い方が性能の低下を考えると有利だと思われます。
ここで各ゴムの厚みをけんしょうしてみようかと。
FAIラバー2.4mm仕様、厚さ1.5mm。
セラバンドブルー公証値0.25mm、誤差0.1mmから0.05mm、実測0.1mm弱。
ファルコン2平ゴム、0.4mm。
セラバンドブラック、0.4mm、誤差0.1mmから0.05mm。

セラバンドブルーは常温における室内射撃のフィーリングはすこぶる良好で、
個人的には非常に好みです。
引きは適度に重く引きの重さと威力を高次元で実現しており、
AIMも安定、着弾や集弾はそこそこ、このあたりは練習しだいかと。
FAIラバーは圧倒的に引きが軽く不安になるくらい。
威力はそこそこ、AIMはゴムの引きが軽い事から有利、着弾や集弾は圧倒的に良いです。
ファルコン2はこのなかでは一番ゴムの引きが重く威力も高威力、
AIMはゴムが重いことから不利、着弾や集弾はばらつき、要練習が必要といったところ。
実際のフィールドでの外気温の低さから来る性能低下はセラバンドブルーが、もっとも顕著に現れ、
ファルコン2は許容範囲、FAIラバーも許容範囲と思われます。
こと、耐久性ということで言うと、ファルコン2は一ヶ月で500発は打ち込んでもゴムの切れは認められないので、
安心して使用できます。
FAIラバーとセラバンドは長期での運用をしていないので、そのあたりはこれから検証しようと思います。

実際の狩りは11月から2月にかけて。
特に1月から2月の寒さはゴムに与える影響が顕著に現れるため、
ゴムの選定にも注意を要すると思われます。
すくなくともセラバンドブルーは小鳥相手ならともかく、鴨クラスを相手にするには、
狩場の寒さで性能の低下が著しく使用は控えたほうが無難かもしれません。
ただゴムの引きが軽い事からAIMも楽に付けられ着弾位置は安定するため、
鴨の頭に一撃を与える事ができればそれなりのダメージを与える事事態は可能であり、
まあ、一長一短かもしれません。
少なくとも玉が当たらなければどうにもなりませんので。
ファルコン2の標準平ゴムが最も安定して威力を出す事ができると思われますが、
ゴムはそれなりの重さ、AIMも安定せず着弾や集弾率はそこそこ。
1発ないし2発でしとめるにはやや不利かな?
当たれば確実なダメージを与える事自体は可能です。

今後セラバンドのブラックを使用してみてファルコン2の標準ゴムの性質と似通ったものだという事に、
期待しているところです。
個人的に平ゴムの性質がもっともスリングショットのゴムとして優れているように感じます。
威力、引きの重さ、精度、耐久性を高次元で実現しているように思います。
あとはFAIラバーの耐久性次第といったところ、これが500発くらい一ヶ月に撃っても切れない耐久性を、
持ち合わせていればこれはこれで選択肢として悪くはないのではないと思います。
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