ハンターの精神的負担を和らげるにはどうすればよいか

さて、鴨を半矢にして少々精神的に落ち込んでいたんですが、
多少気分が回復してきたように思います。
結局のところ、なぜこのような精神的に辛い状況になったか?
考察してみるとやっぱり玉を2発以上打ち込んでも鴨が死んでくれないという威力不足から来ているのではないかと?
スズメはパチンコ玉の一撃で即死、ムクドリは1発で致命傷を受けぴくぴくしていたのですが、
2発目で死亡。
今回は鴨に対し距離10mから1発目が綺麗に頭に当たったのを確認しました。
当てた直後、鴨は体をばたつかせてもがいていたのですが、回復して頭を見せると、
川に流れる流血こそ確認できなかったものの、目の辺りからの出血を確認しましたので。
スリングショット猟のセオリーは頭に狙うヘッドショット。
そのヘッドショットをセオリー通りに決めたわけですが、どうも威力が足りなかったようです。
結果的に止めの意味で玉を発射したのですが、当たれど、当たれど鴨は引っくり返る事もない。
結果合計8発の玉を命中させましたが鴨を殺す事はできなかったのです。
ただ鴨は満身相違。
飛んで逃げることもできずに枯れ草に身をゆだね弱々しい声で助けを求める始末。
例のいざこざとあいまって、回収して首を折ることもできなかったので結果だけ見ればただの動物虐待と、
思われても仕方のないレベルです。

初めて鴨をダウンさせたときはファルコン2の標準平バンドを使用していたのですが、
おそらくそのときは頭ないし首の辺りに玉が当たったものと思います。
川に流れる流血の帯を確認しましたので。
そのときは一発で鴨がひっくりかえし腹を狙って撃つ事で2発で完全に静止できたわけです。
今回はセラバンドを使用したわけですが、どうもファルコン2のゴムに比べパチンコ玉を発射した際の、
初速が体感的に見て遅く感じます。
また、妙にセラバンドのゴムの引きが弱く感じます。
部屋で撃ったときのように強力な重さを感じません。
狩場に到着したのは9時前、外気温は事前情報によると5度あればよいところ。
まさかとは思いますが、外気温の低さでゴムの性能が著しく低下し本来の威力が発揮できなかった?
セラバンドは非常にゴムが薄いです。ファルコン2の半分にも満たないかと思います。
外気温の低下の影響を受けやすいのか?と推察します。
本来の半分くらいしかゴムの引きの重さが出ていないため、相対的に威力は減少。
結果的に鴨に玉をあてどもあてども即死レベルにすることはできなかったと推察できます。
セラバンドで撃ったときのパチンコ玉の初速が妙に遅く感じたのもそういうことだったのかな?
部屋の温度は概ね15度。朝方は8度くらいにまで低下しますが、
どうなんでしょう?5度以下まで低下した場合ゴムの性能が著しく低下するというラインがあるのでしょうか。
この予測が仮に正しければセラバンドは室内射撃する分には問題ないけど、こと冬場の狩りには使用できないことに。
あきらかにセラバンド8枚仕様よりファルコン2の4枚仕様のほうが威力は出るし狩場で使用しても、
外気温の低下でゴムの性能が著しく落ちるという事もないようです。

なにがいいたいのか?と申しますと、やはりハンター側の心情を考えると、
1発で致命傷を与え2発で即死レベルにしないと鴨クラスは精神的にくるし、
直接首の骨を折るといった行為をしなくて済むので気分的に楽であります。
やはり扱うにあたって難易度は跳ね上がりますが、バタフライスタイルの採用と熟練は鴨を、
狙うなら必須スキルなのかもしれません。
ただ距離10mまでだったらいっそうのこと。既製品のファルコン2標準平ゴムのままでも良いかもしれない。
すくなくとも1ヶ月で500発撃ってもゴムの切れ、玉受けの破断といったトラブルは起きてないので、
安心して使うこともできますし威力も十分だと思います。
なにより狩場の寒さでもゴムの性能の低下がみられず安定した威力を発揮する事ができる。
断定してよいかは弾速計かって初速測らないといけないけど、セラバンドの威力が低下したのは、
事実だと思うし、ただ太陽の下紫外線の影響を受けやすいのか?外気温の影響なのか?
それとも両方の要因が関係しているのか?いずれにしてもセラバンドは射的クラスなら致命的ではないけれど、
冬場の狩りには使うことは難しいかもしれない。

ここまでのセラバンドの話は管理人の推測にすぎませんが、
ゴムの性質というものがいまひとつ分かっていないので、
外気温の低下、紫外線の影響の他に極端に性能が低下する要因というのがあればアドバイスいただけると嬉しいです。
ファルコン2で使用しているゴムがなんなのか?知りたいですね。
セラバンドと同様の性質があるようですが、単純にゴムの厚みがあるので安定したゴムの性能が発揮しやすいと、
感じます。セラバンドでもブラックとかだとゴムの厚みが違うとかあるのだろうか?
いづれにしても弾速計は来期の狩りまでには用意しないと駄目かもしれないですね。
セラバンドとかFAIラバーってゴムの引きの強さイコール威力というわけでもないようですので、
引きは軽いが威力は出るという性質なので単純に測る事は難しいかもしれません。
正確に測るには弾速計で初速を計測するしかないかもしれないです。
あとは紫外線の影響等、屋外での使用に耐えうるゴムの選択も検討しないといけないかもしれないです。
目標は1発で鴨をダウン、2発で即死レベルを狙いたいです。
やっぱり、スリングショット猟を継続するなら鴨をメインでやりたいですね。
市民感情とか考えなければいけないことは多いいのですが、
追ってて楽しいのは鴨なんです。
鴨が撃てないとなると正直スリングショット猟を行う意味の9割を見失ってしまいそうです。
それくらいターゲットとしては優秀です。
ただ撃ついじょうは必要以上の余計な苦痛は与えたくはないので、
2発以内で即死レベルを狙いたいところです。
あとFAIラバーの耐久性が知りたいですね。
何発くらいでゴムが切れるのか?
あまりゴムが切れるのが早いと部屋での練習は少し怖いですので。
来期までの目標は10Jオーバー。
FAIラバーでバタフライスタイルを採用するか?
威力は5J弱だけど楽にいくならファルコン2標準ゴムをそのまま使うか?
悩ましいところです。
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