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in めざせスリングショット猟

狩り 後日談

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さて、この記事は書こうかどうか少々迷ったんですが、
最終日の狩りに通行人とトラぶったということは書いたんですが、
実は続きがありまして、やり取りしている最中にふいにおじさんが一言言ったんですよ。
ここは鳥獣保護区だ!
管理人は仰天しました。
もちろん前日に狩場のエリアは鳥獣保護区等位置図で確認しておりましたが、
鴨を撃ったエリア自体はあくまでも鳥獣保護区隣接エリアにすぎなかったはず・・・
鳥獣保護区等位置図は携帯していましたが、如何せん小さすぎて、
現場とてらしあわせてどうか?地図を見て判断する事は少々難しい。
あまりにも断言するものだから、おもわず誤って踏み込んでしまったのか?と思い込んでしまい、
すいませんでした!と非を認めて逃げるように撤収してきたわけです。
やり取りの中で警察に通報すると連呼してたものだから怖くなりましたので。
駅まで20分ほどあるのですが、生きた心地しませんでしたね。
警察に拘束されたら鳥獣保護法違反で罰金50万円ですので。
びくびくしながら、とぼとぼ帰ってきたのですが、その日はブログ更新してさっさと寝ました。
次の日恐る恐る鳥獣保護区等位置図を画像を拡大して確認してみると・・・
問題なく鳥獣保護区の隣接エリアでした。
狩りのポイントの目の前には線路が通っていたんですが、
正確にはその線路の奥がわが鳥獣保護区。
結局なんだったのか?というとおじさんのただの勘違いということに。
まあ、なんというか以前鳥獣保護区の隣接エリアは鴨の警戒度が緩いと記事にしましたけど、
それ自体はやはり正しいです。
もっと正確に言うと警戒度が緩い鴨もいるでしょうか?
ただ、今回のような通行人の勘違いにより通報される可能性をはらんでいる事も分かりました。
たしかに緩い鴨もいるため狙うことができれば討ち取りやすいんですが、
相対的に通報の危険をはらんでいる事からハイリスク、ハイリターンであるともいえます。

狩場の地形に熟知するまでは勘違いで鳥獣保護区だ!等というやからに遭遇した場合、
本当にそうなのか?常に鳥獣保護区等位置図を携帯するのは当然ですが、
できれば狩場の部分を拡大して抜粋したものA4サイズとかで印刷して常に携帯して、
提示するくらいのことはしないといけないかもしれないです。
しかし、あの手の輩は一体何がしたいんでしょうね?
誤った認識で堂々と違反だ!違反だ!わめき散らしてくるんですが・・・
あまりにも断言するから本当にそうなのかと思ったらただのおっさんの勘違いだというね・・・
正直意味がわかりませんよ。

まあ、鳥獣保護区隣接エリアでの狩りはこのようなトラブルもありますよということを、
周知するためにも合えて記事に書くことにしました。
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