スリングショットの腕のホールド機構

DSCF0682_convert_20150213060343.jpg

さて、これは新しく購入したスリングショットですが、
とりあえずFAIラバーを60cmを4本きりだし装着してみました。
輪を作り玉受けを通して折り返しているので合計16本仕様。
ここまで来ると少々重い部類になってきます。
このスリングショットで的に対して射撃してみますが、どうにも着弾が定まらない。
正確に言うと左右の誤差は照準からあまりないのですが、上下の誤差がひどい。
長さ20cm弱の的に対して上の端にぎりぎり当たったり、下のほうに当たったりといった感じ。
スリングショットを構えていて感じたのは、腕のホールド機能がついていますが、
ファルコン2のように構えればスリングショットが腕に対し水平になり、
綺麗に正面を向いてくれるという構造になっていないようです。
結果的に意識してスリングショットを正面に向くように調整をしてあげないといけない模様。
なるほど、腕のホールド機能の構造により精度にもおおきな違いが出てくるようです。
そう考えてみるとファルコン2の腕のホールド機能は実によくできています。
何も考えなくても構えれば正面に確実に向ける事ができるのですから。

仮にスリングショットの世代を設定するとすれば、腕のホールド機能がないものを第一世代、
腕のホールド機能がとりあえずついているものを第二世代、
人間工学を考えて作られているものが第三世代。

腕のホールド機能があればたしかにスリングショットのゴムの張力を支える事に対して、
左腕を楽にサポートしてくれる事になりますし、左腕が震えない事からAIMが安定し精度的にも有利であります。
たださらに人間工学を考えて作られているであろうファルコン2のような斜め方向にホールド機構が伸びている事から、
より確実に左腕をホールドしスリングショットを確実に正面に向けてくれる。
スリングショットの世代による精度の違いは明確であろうと思われます。
ファルコン2はホールド機構が大変優れていると思います。
左腕を楽にサポートしてくれて的に対し確実に正面を向く。
ここから来る結果的な精度の高さはあなどれないものがあります。

正直、このステンレス製のスリングショットを使うまでは、
スリングショット本体の種類の違いで命中精度にそこまでおおきな幅があるとはちょっと思えなかったのですが、
これを使うことで、ファルコン2の優秀さを再確認した格好となりました。
スリングショットの精度にお悩みの方は腕のホールド機構が第三世代のモデルを使われると、
良いかもしれません。
使ってみれば、精度を楽に出す事ができる事に驚かれると思います。
うまい人はそれこそ第一世代でも第二世代でも当たるんだと思いますけど・・・
それこそ、長年のたゆまぬ訓練が必要になると思いますので。
関連記事
スポンサーサイト
/* ▼ ページトップへ戻るボタン ▼ */ .pagetop { display: none; position: fixed; bottom: 30px; /* ボタン表示位置(下の余白) */ right: 55px; /* ボタン表示位置(右の余白) */ } .pagetop a { display: block; width: 50px; height: 50px; background-color: #333; /* 背景色 */ border-radius: 50px; text-align: center; color: #fff; /* 文字色 */ font-size: 24px; text-decoration: none; line-height: 50px; } /* ▲ ページトップへ戻るボタン ▲ */