ファルコン2 セラバンド仕様の実力を検証

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さて、新しく作成しなおした玉受けに装着したセラバンドですが、
ファルコン2に装着してみて実力のほどを検証してみたいと思います。
長さは60cmを4本切り出し片側2本、玉受けで折り返しているので合計8本仕様です。
引いてみた感じとしてはファルコン2の標準ゴムと同等か?やや重いか?
ただゴムを引いて右手は耳のやや後ろで固定していますが、ややバタフライスタイルよりでしょうか?
4発ほどBB弾で真っ直ぐに玉が飛ぶことを確認した後鉛球を発射します。
まず一発発射しますが・・・
思ったのはダンボールを貫く音がやばい。
ファルコン2の1.5倍以上は派手にダンボールを抜く音がします。
そしてやはりゴムが重い・・・
計20発鉛球を発射しましたが、もうすでに右手の握力がない・・・
左手の筋力はそこまでではないのですが、右手の握力に対する負荷が相当高いです。
強力なゴムを支えるためどうしてもAIMは安定せず結果的に集弾も安定しませんが、
これは、感覚的にかなりの威力が出ているのではないかと?

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ちなみに的に書いた中心線から斜め左下にぽっかり穴が開いてますが、これはFAIラバーで20発、
打ち込んでできたもの。20発のうち17発はここに集中していますのでゴムの引きが楽なことから、
AIMが安定して結果的に集弾も集中しています。
ただ中心線からなぜ左下に当たるのか?
当方としては中心線からやや上側に着弾してくれたほうが実際のフィールドで狙いやすいので助かるわけですが、
原因が分からないので昨日の狩りでも苦戦する事になりました。
中心線から上側にぽつぽつと穴が開いていますが、それがセラバンドによるものです。
集弾は安定しませんが、中心線の上にとりあえず着弾している事から、
こちらのほうが狙いやすいのは確かです。
この着弾の傾向はファルコン2の標準ゴムにも同様の傾向があるため、
個人的には好みではあります。
しかしながらFAIラバーは40cm6本で切り出しておりセラバンドの60cm4本仕様とはやはり、
ゴムの加速距離も異なるため一概にゴムの優劣を語ることは難しいとは思います。
これはFAIラバーで60cmで切り出しどの程度変化するのか?
同じ条件で実際に試してみないとどちらのゴムが威力が出るのか?
優位な差を認めることはできないと思いますので、後日実際に試してみて、
その結果をご報告したいと思います。
セラバンド8本仕様は管理人の筋力では20発で右手の握力がなくなることから、
かなり短期決戦しようとなりますが、個人的には非常に良いと思います。
ゴムの引きが軽い事から来るFAIラバーの集弾性も魅力ですけどね。
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