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in めざせスリングショット猟

ファルコン2 セラバンド仕様

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さて、ロータリーカッターとカッターシートが届いたので、早速セラバンドの裁断作業に入ろうと思います。
ゴムの長さは一本60cmを4本切り出します。
幅はファルコン2に準じて22mmで作成してみたいかと。
ロータリーカッターのおかげで裁断は楽にできるかと思いきや、
定規がすべって綺麗に切れません。
滑り込め加工のされた定規は必須かもしれません。
誤差1mmというラインでとりあえず4本何とか切り出します。
カッターシートが40cm弱しかないのでゴムを折り返したりで、
少々難義しました。

さて玉受けは皮手袋を切り出して作成しました。
皮の厚さは1.3mm。

なんやかんやで完成、ファルコン2セラバンド仕様の完成です。

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とりあえず完成したセラバンド仕様を軽く引いて見ますが・・・
ゴムを折り返しているため、片側4本合計8本仕様。
割と重いです。
それでもファルコン2よりは軽いのかな?むしろファルコン2は片側2本仕様ですので、
そう考えればセラバンドの軽さは驚異的?
しかし・・・
引いてる傍から玉受けの皮がゴムの固定部分がめりめりとえぐれていき、今にも取れそうです。
想定外です・・・
皮だから問題ないと思いきや、玉受けがゴムの張力に耐えきれないとは。
しょうがないので、ゴムの部分を握ってゴムの強さを確認しますが、
ファルコンほど重くはないです。
耳の位置まで引けて、多少左手が震えるくらい。
PAIラバーに比べて明らかに重いですけど、
これはこれで、なかなか悪くなさそうです。
セラバンド一本だけだと正直非力だったんですけど、平ゴムの力は侮れないですねえ。
さすがに8本仕様はそこそこの重さがあります。

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いずれにしても玉受けの素材を見直さないと発射すらこぎつけそうもないです。
この皮手袋500円もしなかったし・・・
厚さも1.3mmしかないからなあ。
もっとまともな皮を使用した手袋を探すところから始めないといけなそうです。
まあ、皮製の玉受けがゴムの張力に耐え切れないとは正直想定外もよいところ。
スリングライフルの掲示板でも玉受けが数初の発射で切れたとか見たこともありますが、
セラバンドのゴムの張力は想像以上といったところ。
セラバンドおそるべし・・・
実際の威力もこれはおおいに期待できそうではあります。
玉受けの素材を見直して作成し直したらまた記事を書こうと思います。
うーん、皮の素材って何がよいですかね?
皮の厚みとか?
セラバンドに耐えられる玉受けに悩む事になるとはなあ・・・
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