こっぺぱんブログ

ARTICLE PAGE

in めざせスリングショット猟

スリングショットは科学なのか?

-- COMMENT
DSCF0657_convert_20150205105236.jpg

昨日はひさびさにブログの更新ができなかったなあ。
完全に冬鬱って奴かな?
どうにも日差しの弱い日と言うのは全体的に意欲が低下するんですが、
昨日は何もする気がしなかったなあ。

さて、的を張替え、いつものように朝錬をするわけですが、
狙いをつけやすいように的にマジックで線を引いてみました。
これだと、照準の位置からどこに着弾したのか?
一目で分かる事から、クロスボウで射撃するときは同じように的に線をひいてあげるんですが、
今日は上のほうに着弾が集中しますね。
射撃した回数は20発に対して3発の穴が綺麗に着弾しているのが確認できますが、
残り17発は上の箇所にすべて集中してます。
照準は的の中心に引いた線の中央なんですけどね。
うーん、日によって下に着弾が集中したり上に集中したりと安定しないのが気になるところ。
まあ、一ついえるのは的の高さに対して左腕の高さ、そして右腕の高さが綺麗に水平になったときに、
照準位置と着弾位置が綺麗に重なるのかな?
右腕の的受けを保持する位置というのも、日によってあご下だったり、ほっぺたであったり、
その日、その日でなんとなく微妙に違う気もするし・・・
やはりあごの下でもほっぺたであれ、ゴムを引ききれる位置で、左手に対して限りなく水平のラインを保つようにする事で、すくなくとも着弾を集中する事は可能なようです。
左腕でスリングショットを構え、それに対してゴムを引ききり左腕と水平になるように保持し、
ほっぺたなど保持しやすい位置に毎回固定するように心がける。
今日の射撃は的の中心線から5cmの箇所に着弾が集中している事から、
これくらいの誤差で着弾が集中してくれるのならフィールドでも十分に生かせそうです。
スリングショットは精度が悪い。
でも当たらない事には訳がある?
的に対し、スリングショットの照準位置が水平であり、右腕の固定位置がさらにそれに対し、
水平である事。
それら3つの点が綺麗に重なった場合に限り結果的に狙ったポイントに玉が着弾するのかな?
うーん、これ科学なのかなあ?
書いていてよくわからなくなってきたけど・・・
実際のフィールドではもちろん鴨の体にマジックで綺麗に線が書いているわけでもあるまいし・・・
ただ、部屋うちで照準通りに玉が飛ばずしてフィールドで狙った獲物に対して玉が飛ぶわけもあるまいしなあ。
まだ、いまひとつスリングショットは科学である!と断言できるレベルに達していないのは、
間違いないな。
おそらく、達人はスリングショットで狙い通りに的に玉が当たることを勘の世界ではなく、
科学の世界において独自に数式や方程式を理論的に導き出しているんだろうなあ。
それが凡人と達人との命中精度の違いに繋がるのかな?
その数式というか方程式が導き出されるまでは、一発で確実に当たらないのかな?
現実のフィールドは撃たせてくれるのは精々2発まで。
至近距離に玉が当たると鳥が飛んで逃げてしまいます。
土手の上から川に対して撃つ分には弾は案外真っ直ぐに飛ぶけど、
水平射撃だと重力の影響というものはあなどれませんしね。
案外玉が水平に飛んでくれる距離は短い・・・
鳥の警戒心が極端に低くない限り、案外スリングショット猟って一発勝負なのかもね。
重力の影響を考慮しつつ照準を調整しつつ狙う。
難しい世界だ。
関連記事
スポンサーサイト
  • Share