魔法のクスリ デパス

さて、メンタルヘルスの記事でも書こうかと。

今回ご紹介するのはデパス(エチゾラム)0.25mgです。
管理人は主に不眠を訴えて処方され服用しておりますが、
今まで精神科で処方されたどの薬よりも断トツでよく効くため、
今ではすっかりお気に入りの薬です。
主な作用は抗不安作用、鎮静、催眠作用、筋弛緩緩和作用等。
不眠の原因は人それぞれだと思われますが、神経性の不眠、
不安感、焦燥感、イライラとかね、そんな不眠の根本を和らげつつ、催眠作用も持ち合わせているため、
緩やかではありますが確実な睡眠を促してくれます。
血中濃度の半減期は6時間、実際の効果は2時間持続すればよいところ。
作用時間の短さが難点といえば難点ですが、逆に朝起きたときまでだらだらと薬の作用が残る事もないので、
長期的に使用するにはむしろ利点であるといえます。
神経性の不眠特有の不安感等を取り除く事で原因を緩和しつつ睡眠作用でさらなる睡眠を促す。
この薬は精神科だけでなく内科等幅広く使用されていることから安全性の高さは、
ある程度保障されていると見ることができるのでしょうかね。
記事を書いている時点で六ヶ月ほど服用していますが、
服用した直後から非常に穏やか気分になり、不安感も和らぎ筋弛緩緩和作用により、
肩こりも緩和され睡眠作用により緩やかに睡眠につくことができます。
また、デパスを服用するとなんともいえないリラックスした気分にさせてくれるため、
なんでしょう?気分が高揚するのではなく逆にダウン系?といえばいいんでしょうか?
ある種の多幸間がでるため非常に気分が良いです。
作用時間が短いので2時間限定ですけどね。
実際は1時間程度で眠気が来るので1時間限定ではありますが、
非常に気分よく就寝までの時間をすごす事ができます。
これは、まさに魔法の薬といっても良いのではないでしょうか?
極度の不眠症からロヒプノールを長期間服用しておりましたが、
正直薬の作用機序、切れのよさからいってロヒプノールとは比べ物にならないくらい、
よく効きますし、朝も薬が残りずらいです。
ロヒプノールはそれこそ緩やかに睡眠を促すというより昏睡するといった感じで、
寝れる事は寝れるけど睡眠が浅い、慢性的に服用する事で、
寝れば寝るほど疲れがたまる状態。
今から考えるとなぜ、あんな薬を長期間服用していたのか?
まあ、それ以外の選択肢を知らなかった事もあるので、こちらが強く希望した事もありますけどね。
ロヒプノールなんていらんかったんや。/ ´・ω・`\
無知というのはつくづく罪な事だと思いました。

巷ではデパス中毒というか依存症という怖いキーワードが散見されますが、
今となっては手放せない薬ですので・・・
うーむ、この薬を以下に断薬していくかが今後の課題ではあるけど、
ま、とりあえず飲めば寝れるし気分はよい。
至れり尽くせりのまさに魔法の薬、
断薬については、おいおい考えるとしよう。
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