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in めざせスリングショット猟

スリングショットの朝錬

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さて、的のティッシュの箱がぼろぼろなので、ちょっと見直してみました。
中にティッシュの束をつめても鉛玉はティッシュの束を貫通して背面のダンボールを容易に貫通してしまうので、
撃っても弾がころころと転がってしまい、的に当たったのか?よく分からない始末。
しょうがないので、ティッシュの束を抜き変わりにタオルを折りたたんでいれてあげました。
最近ダンベルで上半身の筋トレをさぼっていたので、昨日から再開したのですが、
10発ほど撃って見た感じとしては、スリングショットで狙う際、
上側の支柱を照準として狙うのが通常だと思いますが、
今日は照準よりやや下側に着弾が集中します。
あれ?と思ったのですが、よく考えたらそれが普通と申しますか?
正常な状態と思います。
上側の支柱と下側の支柱の間を玉が発射されるので、
射撃フォームが正しければ上側の支柱のやや下側を玉が着弾するのが正しくスリングショットと、
ゴムが水平になっている証と思われます。
逆に言うと今まではそれができていなかった?のかもしれません。
照準より上に飛んだり、下に飛んだり安定していなかったので。
筋トレにより、ゴムのテンションを抑えることができ、結果としてゴムを引いて保持している間、
AIMが安定しやすくなったというのも大きいのではないかと?思われます。
筋トレはたしかに苦行ではありますが、やはりスリングショットで威力、精度を安定させようと思ったら、
ゴムを引ききらなければ生けませんが、安定してゴムを引き、その状態をキープして発射する。
この基本的な動作を反復するためには、筋力を維持する事もまた重要なのだと思いました。

近距離での部屋うちですが、照準を設定し照準に対し何処に玉が着弾するか?
それを随時確認する事でただしい射撃フォームができているか?
それでも、着弾がずれる場合何に原因があるか?
自分なりに考える事で原因をさぐり、改善を図る。
それらが積み重なりフィールドにおいても射撃精度に如実に影響を及ぼす事と思いますので、
近射といえども侮れないのだと思います。
ただやみくも、練習していても、精度を鍛える練習にはならないと思うので、
最低限、的は撃つたびに張り替えてあげる事が望ましいのではないかと思います。
着弾が大きくばらつくのは、やはりなにかしらの原因があるものと思われます。
根本的な筋力が足らない?射撃フォームに問題がある?照準の設定がそもそもおかしい?
きき目の問題とかね。
なにかしら原因はあると思います。
それらが正しくできていれば直径5cmくらいまで着弾を集弾させることは可能?
きっちり直径5cmで集弾してくれればフィールドでもその威力を発揮できるものと思います。
上下方向の誤差の修正の難しさはスリングショットにおける難題というか、宿命のようなものですが、
練習次第では、改善する事も可能かと思います。
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