野鳥の観察を家で楽しむか





さて、鴨の子育てというのを今までリアルで見たことがないのですが、
5月か6月にはおそらく出産し卵から雛がかえり、親鴨と子鴨が並んだほほえましい光景が見れることと、
思いますが、その前にどんなもんかYoutubeの鴨動画でも見て予習してみようと思います。
動画は色々あるのですが、なんと申しますか子供の鴨にとって自然は天敵で溢れているようです。
この動画だけでもカワウに襲われ、トンビが頭上を旋回飛行し、マガモにも襲われ、
カメに襲撃され・・・
この子どもの鴨の中でどれだけの数が成鳥になれるんでしょうね?
2,3割程度生き残って成鳥に慣れれば御の字なのでしょうか?
大抵は天敵に襲われて食べられてしまうんでしょうね。
いわば、半年後成鳥になる頃まで生き残った鴨というのは、
人一倍警戒心が強く、天敵の襲撃から生き延びた証。
野生の鳥として優秀である事を示しています。
狩りの時期に警戒心のない鴨というのは、よほど人間なれしている鴨以外は、
逆に言うと良く生き残ってこれたな?と逆に感心してしまいます。
警戒心が高くないと天敵で溢れる自然界で生き残る事は難しいと思いますので。
猟期で狩場の鴨が警戒心が高いのは天敵溢れる鴨にとっては必須のスキルですよね。
成鳥くらい体のサイズが大きければ天敵も狙わないと思いきや、
鷹やトンビに狙われる現場を目撃したので、成鳥になっても油断のできない世界のようです。
うーん、この動画を見て思いましたけど、鴨に一部小麦を撒いて撒き餌をしている描写がありますが、
綺麗に撒き餌に食いつくのが面白いですね。
この子鴨の頃より餌付けを行うことで鴨の警戒心を解き猟期までそれを続ける事で、
鴨の警戒心のなさを持続させる事ができるか?
できれば猟期において隙だらけの鴨を量産できるのですが、
いずれにしても気の長い話です。
幼少のころより人間になれているかどうか?このあたりが野生の鴨とはいえ、
警戒心があるか?ないか?の違いなのかなと思いました。
休猟区になったら、かもの観察を兼ねて狩場の鴨にせっせと餌付けを行い、
それを猟期まで繰り返す。
猟期になったら警戒心のない鴨の完成です。
うむ。完璧だな。
まー、気の長い話やで、しかし。/ ´・ω・`\
半年がかりだからなあ。
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