山賊ダイアリーにスリングショットが使われる

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さて、先ほど床屋で髪を切ってもらいに行ってきたのですが、
暇なので置いてあるヤンマガを読んでいたところ、
山賊ダイアリーが読みきり?で掲載されていました。
へえ等と思いながら読んでいると、前後の脈絡が分からないのですが、
山の中の小屋で滞在している中で空気銃を持たずに自給自足ですごしている模様。
当然、水や食料も自給自足で賄います。
その中でたんぱく源をどうするか?ですが、
この漫画ですので当然狩りをするわけです。
興味深く読んでいると、基本待ちの姿勢で止まり木に来た小鳥を狙い撃ちする方法で、
撃っては外し逃げられを繰り返しながら、最終的に小鳥を討ち取り、
最後は食事にします。
実話かどうかは分かりませんが、この作者の事ですので案外本当にスリングショットで、
小鳥を討ち取ったのかもしれませんね。

管理人は野尻さんのブログとかハングリーハンターのペロさんの影響から、
スリングショット=鴨という図式になってしまっていますが、
特に鴨にこだわる理由は確かにないかもしれませんね。
現実的な問題として鴨はサイズが大きく狙いやすいのは確かです。
水鳥であることから着弾が水面に合った場合どこに着弾したのか分かりやすく、
誤差を修正する事は容易である。
射線を水面に向ける事で人に誤って発射してしまう恐れが限りなく少ない。
等の利点はありますが、現実問題野生の鴨は警戒心が強い。
パチンコ玉を発射した場合の有効射程は管理人の筋力で10mから15m程度だと思われます。
それ以上だと仮に当たったとしても鴨をひっくり返すだけのダメージを与える事は難しい。
ただ現実的に野生の鴨は15mまで寄ることが警戒心が強く難しい。
土手の上から川を狙う撃つ事で高低差を利用して警戒心を押さえる事はある程度できるようですが、
狩りのシチュエーションとしてはかなり射撃距離は限定される模様。
うーん。管理人が鴨を半矢にした場合は鴨のいる小川の幅が狭い、そもそも鴨の警戒心が極端に低い、
土手の上から打ち下ろす事ができた。
鴨までの距離10m以内、鴨が玉を撃ってもまったく逃げる様子がない。
等極めて、鴨を撃つに当たって好条件がそろいすぎていた事から来る正にビギナーズラック的な要素が強く、
正攻法で攻めていたのではとても撃つ前に鴨に有効射程距離まで近づく事すらできないのが原状。
かといって、かもの警戒心の極端に低い狩場を探す?
これも正直理に適っていません。
仮に警戒心の低い鴨の生息エリアがあったとします。
その鴨は玉を撃ってもにげずに討ち取る事ができたとします。
その直後からそのエリアは鴨の中では要警戒エリアに変わってしまいます。
近づく前に逃げられるか?そもそも鴨がその場からいなくなってしまうことが想定されます。
その都度狩場を変えて狩をする?
お住まいの地域がそれを許容できるほど豊かな狩場を持っていれば、
いくつかの警戒心の低いエリアをピックアップし一回打つごとに狩場を変更する事は可能かもしれません。
ただ、限られた期間でそれだけのエリアを事前に調べておくといった下調べが念入りに求められそうです。
また狩りをしている方が他にもいらっしゃると思うので、
警戒心の低いエリアだとしても他の方が鴨を狙えばその時点で要警戒エリアに変わってしまうことから、
なかなか難しい問題だと思います。
これは、鴨に限定して狩りをするというのは正直難しいかもしれません。
スズメ等の小鳥、カラス等柔軟に狩りの対象を広げたほうが、
実りある猟期を送れるような気がします。

小鳥は小鳥でスリングショットの対象としては難しいんですけどね。
スリングショットは左右の誤差はともかく上下の誤差は管理人の場合上下10cm程度余裕でずれます。
的のなかの10cmの中のどこかに当たる感じです。
この精度では小鳥を討ち取る事は的が小さすぎて難しそうです。
やはり狙撃対象としては鴨サイズがベターかな?
でもカラスも悪くないかな?カラスは肝が据わっているのか?10mの距離までなら割と寄れるし、
体がおおきいから狙いは付けやすいと思われます。
後は鳩とかね。
考えてみれば割と鴨に限定しなければ狙撃対象は色々とあるもの。
スリングショットという狙撃精度と有効射程距離が限定されるアイテムなので、
難しいところですが、来期の狩りは鴨に限定するのは避けたほうが結果的に実りある狩りになる気がします。
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