明日は狩りにいくかあ

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さて、鴨を半矢にしてからの体調不良、主に食欲不振ですが、
ようやく改善したように思います。
気持ちの整理もできたので明日は久しぶりにスリングショット猟で鴨を討ち取りたいと思います。
昨日までスリングショットで的にうつのも、なんとなく億劫で撃ってなかったので、
錬度が心配ですが、1週間ぶりですが、ティッシュの箱の的であれば20発撃って、全弾命中。
着弾はまずまずですが、案外腕は衰えていない模様。
体が覚えているんでしょうね。

明日の神奈川の天気は夕方から弱い雨とのことですが、
狩場の下溝には11時まえに到着、2,3時間滞在する程度なので、
なんとか天気が崩れるまで持ってくれる事を期待します。

明日は万全を喫してナイフとカメラを持っていこう。
ナイフがなければ、やはり止めを刺すのは難しいし、
カメラがないと、本当に鴨とったの?ってなりますし、
鴨をうちとった証拠写真は残したいですね。
正直、鴨の味、野生の鳥の肉を食すジビエ?でしたか?
ちょっと挑戦してみたいですが、
鴨の肉は美味と聞いておりますので。
まあ、捌ける自信はまったくありませんが、鴨を討ち取ってから、
考えたいと思います。
前のように鴨が逃げない狩場の選定、時間帯等を考慮すれば、
鴨が玉をあてても飛んで逃げない条件が整えば、
前回の半矢がビギナーズラックではないことの証明になると思います。
うまく玉が一発でもあたって鴨が引っくり返ればこっちのもの。
あとは、つるべ打ちにして鴨を討ち取りたいと思います。
まあ、当たればラッキーくらいに考えておきます。
明日は狩場の小川を遡り河川ぞいに鳥獣保護区の確認、
鴨の生息状況の確認をメインに観察兼、狩りという感じで気楽に行きたいと思います。

しかし、あれですね。
釣りだと釣った後、川に帰すキャッチアンドリリースができるわけですし、
管理人的にも精神衛生上、それが一番だと思うんですが。
鴨の肉は食べてみたいけど、ぶっちゃけ肉の形になっていないと、
捌くのは難しいと思うので。
台所で鴨の生首転がってるとか・・・
普通にこえええ。
しかし現実問題、パチンコ玉直撃して、ぐったりしてる鴨を放置していても、
猫の餌食になるか鷹だの鳶だの下溝には案外いるので、餌食になるくらいなら、
ナイフで止めを刺したほうが無難というか武士の情けというもの。
パチンコ玉の直撃が切腹だとすると、ナイフで止めを刺すのは介錯みたいなもの?

ナイフは手元のフォールディングナイフが刃渡り5.5cm。
銃刀法での検挙はないとおもいますが、
軽犯罪法はどうにもならんか・・・
せめて現場につくまでは新聞紙で包んでそれと分からないようにしてバッグに入れて携帯し、
現場では堂々と携帯しよう。
ナイフも念入りに研いで置かないとなあ。
バードウォッチしている方は皆無なので、農家の人に通報されない限りは職質の心配は、
ないと思われますので。
結果が良かれ、悪かれ結果報告したいと思います。
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