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in めざせスリングショット猟

猟期が一月を切ったか・・・

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さて、スリングショット猟ですが、猟期は二月十五日まででしたっけ?
そうすると一月切りましたね。
狩場は可猟区の山の中までいかなくても良いんですが、
管理人の狩場のある河川敷までは電車を乗り継ぎ、駅から徒歩で30分は歩くので、
どうしても億劫になってしまいます。
よく考えたら一月に一回ペースでしかいけてないというか、
前の視察でようやく野生の鴨をみつけることができたというレベル。
もう少し近くに鴨とか鳩がいるスポットがあると助かるんですけどね。
スリングショットによる自由猟を思い立ったのがたしか11月の猟期が始まるとほぼ同時期であることから、
狩場を見つけるまでに二ヶ月近く要しているので、このあたりはしかたないというか、
ちょっと準備不足でしたね。
でも狩猟読本とか鳥獣保護区等位置図の取り寄せ、法令の理解とか狩猟読本で理解することから初めて、
すべて手探りでやってきたので、まあ今期の狩りはこんなとこかな。
来週の頭には天気がよければ狩場に向かおうと思っているので、
あと一ヶ月で何回いけるかなあ。
2回か3回ほどいければ御の字かもしれない。
とりあえず今の狩場以外にも、開拓しないといけませんね。
まだ今期の狩りは終わってはいないので全力を尽くしたいと思いますが、
猟期以外はバードウォッチングを兼ねて狩場の把握、鳥の行動パターンの把握等、
野生動物の習性を理解する。
これもりっぱな狩りのスキルの一つだと思うので、
バードウォッチングを兼ねて楽しみながらまったりとスリングショット猟を楽しみたいと思います。
猟期終わる前にすでに反省会のようになってしまってますけどね。



さて以下の動画ですけど、スリングショット界隈では知らぬものはいないと思われるドイツのおっちゃんですけど、
釘を紙飛行機に装着して飛ばしてます。



釘はさすがに飛ばんだろ・・・
と思いきや紙飛行機が矢の矢羽の役割を果たし想像以上に真っ直ぐに飛び、
威力もベニヤ板程度なら楽に貫通します。
ここまで来ると矢でいいじゃん・・・と思ってしまいますけど。
これは面白いアイデアというしかないです。
何より質量として矢を飛ばすよりもスリングショットのゴムで飛ばすには丁度良いと思うので、
釘プラス紙飛行機。
なかなかあなどれないです。
なかなかおもいつきそうで思いつかないことをあっさりと考えて形にして行動するのが、
このドイツのおっちゃんのおもしろいところ。

しかしこの釘プラス紙飛行機も日本での矢の定義次第では弓矢の使用を禁止した鳥獣保護法に抵触しそうです。
矢の定義って一言で言っても難しいですよね。
鏃がついていれば矢になるのか?といわれれば、このような釘は矢尻に該当するのか?
矢羽は紙飛行機でも矢羽になるのか?とか明確に矢の定義を定めた条文があるわけではないし。
そういえば環境省の鳥獣保護業務室に問い合わせている件どうなったのかなあ?
スリングショットと矢の組み合わせ、矢の定義、ペレットクロスボウの自由猟での使用許可。
いまだに電話来ないけど忘れてるのかなあ。
真剣に協議してくれているのならありがたいんですけどね。
スリングショットと矢の組み合わせ、スリングボウですね。
これが自由猟として正式に環境省の許可が出れば来期の猟期は面白い事になるんですけどね。
もしくはペレットを発射するペレットクロスボウ。
このどちらかが許可されれば自由猟の可能性は飛躍的に上がるし遊びの幅も広がるというものです。
実際にゴムの力とはいえ矢を使用すれば豚とか鹿を狩っている動画が散見しているので、
充分な威力がでるようです。
可能性としては可猟区に入ってスリングボウで鹿を狩る事も夢ではないかもしれません。
的としては鴨よりもはるかにおおきいことから、近づく事さえできれば矢であれば当てることは容易な部類に入ると思います。
さすがに11mmのパチンコ玉では、どれだけゴムの威力を増してもスリングショットで討ち取る事は難しいと思うので、
ただ、矢であればその可能性はかぎりなく上がるものと思います。
弓矢の使用は鳥獣保護法で禁止されているものの、ゴムの動力で矢を飛ばすスリングボウはどうなのか?
環境省の見解次第では来期の狩りはおもしろいことになりそうです。
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