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in めざせスリングショット猟

スリングショットの弾 パチンコ玉

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さて、取り寄せていたパチンコ玉が届きました。
箱は小柄ながら重量があります。
セリアで買ったビンをAMMO缶代わりにとりあえず弾をいれてあげてますが、
クロームメッキでコーティングされていてともて綺麗です。
ノギスで計測した限りでは11mm弱、重量は我が家の計測器では1g単位でしか計測できませんが、
ネットの情報だと5.4gだそうです。
鉛球と異なるのは、鉛球は良く見ると球体ではあるけど、微妙にでこぼこしており、完全な球体ではないのですが、
パチンコ玉はでこぼこがなく、限りなく綺麗な球体であるところ。
射撃した際の精度においてはどちらが有利なんでしょうか?
ゴルフでも昔は綺麗な球体を飛ばしていたようですけど、使い古した全体的にでこぼこしている玉のほうが、
結果的に飛距離が出る事が分かり、意図的にでこぼこな形状にしていると聞いた事があります。
ただ射程10mとか20mの世界なので、その辺りはあまり深く考えなくてもよさそうです。

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これは8mmの鉛球と11mmのパチンコ玉を比較したもの。
わずか3mmの違いですが体感的にはかなり違います。
重さ3gと5.4gとおおよそ2.5倍質量が異なるため、この質量の違いは結果的に及ぼす威力に、
かなり差が出そうですし鴨にたいして有効な打撃を与える事が期待できそうです。

玉の素材から来る材質の性質として鉛は素材がやわらかく固い対象に当たった際、
玉が潰れて兆弾しにくいこと。
鉄は素材が固いため対象に当たっても変形しずらく玉が潰れずらいこと。
結果的に兆弾しやすいことが上げられます。

射撃対象にダメージを与える場合、鉛は対象に当たった場合派手に鉛球が潰れて変形して、
より接触面積を広げ広範囲の部位にダメージをあたえられるけど、
鉄の玉の場合はスリングショット程度だと、そこまで高威力で射出できるわけでもないので、
鉛球のような効果は期待できそうもないですが、サイズの違いから来る質量の高さで、
その辺りをカバーできそうです。
スリングショットの場合、基本一発で当てることは難しいと思うので、
兆弾により着弾地点を確認し、軌道修正するという意味で地面ないし水面で派手に兆弾してくれるほうが、
ありがたいので鉄の玉のほうが向いているのかな?とは思います。
基本的には部屋での練習は鉛の玉を使用して兆弾を防止する。
フィールドではパチンコ玉を使用して兆弾する玉の性質をうまく利用し軌道修正を容易にする。
使い分けてあげるといいのかな?とは思います。
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