新・水辺の鳥―野鳥観察ハンディ図鑑

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新・水辺の鳥―野鳥観察ハンディ図鑑 を購入しました。
お値段は600円弱。
狩猟読本の狩猟可能鳥の一覧も絵も大きく分かりやすいのですが、
いかんせんサイズが大きく携帯に不便なのでポケットサイズのこの本を取り寄せてみました。

ページ数は64ページほどですが、イラストが分かりやすくタイトル通り水辺にいる鳥が網羅されており、
内容の詰まった一冊ではあります。
なにより日本野鳥の会の監修によるので、小ぶりなサイズと裏腹に割りと本格的な内容といえると思います。
ページを開いて見てみるとたしかになかなかのもの。
ページ数が少ないので1ページあたりに記載されている鳥の数が多くイラストは相対的に少ないとはいえますが、
充分にわかりやすい内容であり識別するには充分です。

猟期の間はこれを携帯してバードウォッチングを楽しみつつ狩猟可能鳥への理解をいっそう深め、
猟が過ぎたらバードウォッチングを純粋に楽しむためにこの本を活用したいと思います。
スリングショット猟といえども狩猟可能鳥への理解は不可欠。
すくなくともとってはいけない鳥の識別は法令順守のためにも必須科目といえそうです。
まーとはいえ、狩猟読本暇なときに目を通していますが、
やっぱり鴨くらいしか見分けつかないですね。
正直、鴨が取りたいんじゃなくて鴨くらいしか見分けつかないんですよ・・・
後は鳩?
鳩だったらどこにでもいそうではありますしね。
河川敷まで行かなくてもいいかもしれないですね。
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