スリングショット ファルコン2 レビュー

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さて、昨日AMAZONでぽちったファルコン2ですがさっそく届きました。
仕事が速くていつも助かります。

さて、届いたファルコン2は組み立て式の模様。
簡単な英語の組み立て図をみながら組み立てて生きます。
あっという間に完成。
ファルコンと違って腕当てもふくめ折り畳みができないのが特徴的ですが、
携帯性において劣りますが、その分精度は期待できるのではないかと。

さて弾受けの構造をみるとファルコンより小ぶりです。
中央に切れ目が入っており弾を固定するようになってるんですが、
8mmサイズだと力を入れると弾が背後に抜けてしまいます。
やむおえず絶縁テープで結んであげる事に。

ゴムを引いた感じはとても軽いです。
ファルコンとは比べ物にならないくらい軽い事から威力はどうなのか?かえって不安になるくらいですが・・・
いつもどおりリリーサーを使って弾受けを固定してあげますが、
どうにも安定しません。
弾がゴムを引いていく中で途中ですっぽ抜けてしまいちょっと怖いです。
弾受けのサイズが小さく支えきれないようです。
やむおえず素手で弾受けを抑える事に。
ゴムの力が軽いので割りと問題なく引くことができます。

ファルコンと同様に上の支柱を照準にして射撃する事に。
ギリギリギリ・・・
バチーン!
的のダンボールに綺麗に着弾し穴が開きます。
その後何発か射撃したところ、おもしろいように当たります。
ゴムが軽いからAIMが正確で楽に付けられる事も大きいのかと思われます。

肝心の威力ですがティッシュの箱にダンボールを1枚張り、中にティッシュを20枚ほどつめ、
その背後にタオルを一枚4重ほどに折りたたみセットしていますが、
弾がティッシュの箱を抜けタオルに突き刺さっている弾もあれば、
大抵はティッシュの箱を抜け綺麗にタオルに当たった後下に落ちてます。

これはファルコンとは比べ物にならない威力です。
正確に言うとファルコンのゴムはたしかに強力だと思いますが、
製品自体は外国製ということもありますが、
やはり欧米人の体格に最適化されており、
欧米人並みの筋力と体格、腕の長さがないとゴムを引ききるということ自体ができずに、
結果的にファルコンでは威力が出ないのだと思います。
引ききること自体ができればファルコンのゴムのほうが強力なのは確かだと思います。
ただ平均的な日本人の筋力、伸長から来る腕の長さから引ききれるゴムのリーチが、
短く相対的にゴムの威力が出ていないのかな?と思われます。

ファルコンは結果的には恵まれた一部の体格の持ち主以外だと、
その本来の威力を発揮する事は難しいのかな?と思います。
そういう意味で言うとファルコン2はゴムの力自体は弱いものの、
総合的に平均的な日本人の体格から威力を出しやすいという事は言えるのかもしれません。

管理人的にもファルコン2のほうがすくなくともファルコンの数倍の威力を楽にたたき出す事ができているようです。
これで11mmのパチンコ球を使えば鴨に確実なダメージを与える事はたしかに夢ではないかもしれません。
ファルコン2なかなかよいですね。
ゴムを止めているアタッチメントを外す事は容易なのでセラバンドへの換装自体も難しくはないと思うので、
今後更なる威力の向上を期待できますし、
ベースとなるスリングショットの作りとしても上々かと思います。
これはなかなかおもしろいスリングショットを手に入れたと思います。
なにより本来のスリングショットの威力をやっと体感できた事から、
面白さを感じる事ができます。
ここまでくると、このスリングショットというアイテムが税関で武器指定されるのも無理はないのかなと思います。
ファルコンより引きが軽いのに威力は高い。
これは管理人にとっては理想的なアイテムかもしれません。
いやースリングショットおもしろくなってきました。

ただこれくらい威力が高いと的のほうも万全を喫する必要が出てきますね。
今のところ的のサイズは鴨と同等のサイズということでティッシュの箱を使っていますが、
この中にティッシュをつめる、背後をタオルを4重ほど折りたたんでセットする。
これでも、射撃を繰り返して貫通する可能性があり、石膏ボードの壁に、
めり込んでしまうという事もありそうです。
布というのは繊維を編みこんであり、矢にしてもそうですがスリングショットの弾に対しても、
軽くて強靭であり的としてはベストではないかと。
部屋撃ちでは細心の注意が必要になりそうです。
くれぐれも兆弾にはご注意を。
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