スリングショットのゴム

さて、スリングショットですが、
たしかに部屋うち用の環境を整え練習を重ねる事でティッシュの箱程度の大きさであれば、
概ね当たるようになってきました。
集弾性も3日目にしてそこそこです。
ちょっと気になるのが威力です。
使ってるのはファルコンなんですが、ゴムの力が強く引きがきついにもかかわらず、
ティッシュの箱にダンボールを張ってるんですが、
貫通する事もあればダンボールに跳ね返ってしまうことも・・・
電動ガンでさえダンボールは余裕で貫通する事からひょっとして1Jもでていない?
まあ、8mmの鉛球、重さにして3gの弾を発射してるわけだからそれはさすがにないか・・・
しかしこれは、困りますね。
ゴムを引くのが大変なのに肝心の威力が伴わないのでは。
どうしたものかと思っていたところ、コメントで貴重な情報をいただきました。
セラバンドというストレッチ用のゴムを使ったところ、
ゴムの引きは軽いもののその威力はスチール缶を貫通したのだとか・・・
セラバンドという言葉はスリングライフルを自作されている方の使っているゴムとして定番的な製品と聞いた事はあるのですが、
威力は高いけどそんな強いゴム引けるのかな?と思っていたのですが、
スティール缶を射抜けるほど威力があるけど、引きが軽いというのは意外ですね。
これは管理人も使ってみたいところです。

ただ管理人は不器用なのでゴムを換装するといっても、どうしたらよいものか?
平ゴムだからファルコンの支柱に回してゴム同士をゴム用の接着剤で接着して止めればよいのかな?
前にタコ糸でつけたら簡単に解けたからなあ。
とりあえず結束バンドで結ぶか?

あと弾受けどうしよう。
結構な力が加わるのと、初速を落としたくはないので素材は頑丈かつ軽いのがよいけど、
無難なところで皮を切り出すとか?
よく分からんからホムセンでなにか見繕ってくるかなあ。

多分5mくらいの水平射撃ならティッシュの箱サイズの鴨なら当たる気がするんですけど、
ファルコンは意外と威力がないかもしれない。
身長が低いから腕の長さも相対的に短いためゴムを引ききれていないだけかもしれないけど。



この動画だとファルコン2で鉛の8.5mmを使用してスティール缶を貫通してるから、
やっぱりゴムを引ききっていない事から来る威力不足なのかも。
しかし動画だと5mの距離から缶サイズ打ち抜いてるけど、
よくあたるよなあ。
缶サイズとかスリングショットで狙うと本当に小さいですよ。
当たる気がせんなあ。
これが腕の差なのか・・・
どうもスリングショットというのはゴムの力が強ければよいというものでもなく、
使用者の筋力に応じてゴムの力、腕の長さに応じてゴムを引ききれる長さからゴムのリーチを算出し、
長さと強さを適切に調整する事が理想なのだと思われます。
それが結果的に総合的に打ち出される威力に繋がるのではないかと推測されます。
だとすると、ファルコンのゴムは管理人には重すぎかつ、ややリーチが長いのかな?
この辺りを調整することでAIM時にゴムの力に耐える事が容易になりAIMをキープする事が楽になり、
結果的に威力と精度に繋がるのではないかと。
今とかリリーサー使っても右腕も左腕も射撃の回数こなすとぷるぷるですからね。
朝起きて昨日の筋肉の疲れが取れたときに撃つとダンボールも抜ける威力は出るし、
集弾性も高いことから分析するとそんなとこかな。
単純に筋肉が疲れて腕が震えるからAIMが安定しないんでしょうね。

今のゴムのままでは鴨に当たっても多分無理だろうし、
スティール缶どころかアルミ缶も抜けないかもしれない。
ゴムの換装は急務かもしれないですね。

とりあえずセラバンドはAMAZONでポチるかなあ。
弾受けはホムセンでそれっぽい素材を探すか・・・
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