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in PCゲーム日記

Steam版MHWアイスボーンの発売日が決まったようだけど

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Steam版MHWアイスボーンの発売日が20年1月10日に決まったようですね。Steamでも予約購入の受付が始まりましたがPS4ユーザーがプレイするのを指を加えてみていたPCユーザーは発売日までもうしばらくの我慢です。管理人も溜まりに溜まった積みゲーでも消化しながらアイスボーンの発売日を迎えたいと思います。

MHW本編のモンスターは歴戦王クラスでも攻撃力とHPはたしかに高いけど、TAを狙うのは無理ですが倒せば良いというレベルであれば立ち回りに慣れればそれほど難しいというレベルの敵はマルチ前提のモンスターや一部を除き少ない印象を受けます。そのため肩の力を抜いてまったりプレイできる点がMHWが気に入っている点です。

アイスボーンで追加されたモンスターはプレイ動画を拝見する限り、どれも隙が少なく攻撃は鋭く嫌らしい攻撃をしてきたり、状態異常系の攻撃を仕掛けてくる敵がやたら多く、あまりまったりとプレイできる雰囲気ではない印象を受けます。それだけなら良いのですがアイスボーンで追加されたモンスターは全体的に肉質が固く、尚且HPは大幅に増加しているようですが新しく追加された要素であるクラッチクローを使用することが前提の難易度調整が施されていると思われる点が少々気になります。

クラッチクローを使用することでモンスターの肉質を一定時間柔らかくする事ができるようですが、逆にクラッチクローを使用せずに従来どおりにプレイすると、モンスターのHPが高すぎて有効な打撃を与えることが難しく時間切れになる恐れも出てくるとか。いわばクラッチクローを使用することが前提のプレイスタイルを半ば強要されることになりそうですが、そのプレイスタイルが気に入るかどうか、クラッチクローを使いこなすことができるかどうかでアイスボーンの評価が大きく変わる印象を受けます。

後はクリア後のエンドコンテンツである導きの地ですが、ここの出来次第でアイスボーンを長く遊ぶことができるか否かが決まると思います。現在の仕様は色々と問題があるようですが、少なくともソロでもマルチでも周回効率が変わらない仕様にSteam版がなっていることを期待しています。

気になるのは管理人がYoutube登録しているゲーム実況されている方でMHWをメインもしくは主体でやられている方を除くと、アイスボーンクリア後に導きの地をプレイし、ライブないし関連動画を公開されている方の比率は非常に少ないを通り越しほぼ皆無です。というよりはアイスボーンのリリース直後はプレイされていた方も、徐々にフェードアウトされている方の比率がかなり高かったです。

かなりの時間を労力を必要とするコンテンツなのは間違いなさそうですがアイスボーンからは少々地雷臭がするのが気になる所です。

とはいっても、個人的にジャグラスとか小型モンスターの背中に乗ってマップを移動できるのが楽しそうだし、アイスボーンだとLV2徹甲榴弾がライトボウガンで自動装填で撃てるタイプとか速射できるものがあるみたいですけど、ライトの機動力でLV2徹甲榴弾が普通に撃てるとか軽くチートですやん。普段ライトボウガンはあまり使わないけどそれは試してみたいですね。

後は既存のモンスターとの対戦もいい加減飽きたこともあり、MHの過去作をプレイしていないので追加モンスターとプレイできるだけでもなんだかんだいって買う価値はあると思います。

敵のHPが高すぎる、制限時間がソロだと厳しいといったことであればPC版のメリットを生かしていっそうのこと難易度調整MODを使用するか、Quest Editorを使用してモンスターのステータスを任意で全体的に下方修正する。制限時間を大幅に延長するとか調整すれば良いだけなので気にはなりませんけど。

MHWは鑑定武器を出しても歴戦古龍や歴戦王の古龍のステータスの調整を図るか更に1段階、2段階程度強化された古龍を登場させなければバランスが崩れヌルゲーになるのは目に見えているのにそうしないことからも、難易度調整がアバウトを通り越してガバガバだと思います。転身の装衣とかいうチート装衣は何を考えて登場させたんでしょうかね?PC版をプレイされる方でクラッチクローを使用するプレイスタイルを強制されるのが気に入らない場合無理に付き合う必要はないと思います。

まあ、プレイ前にあれこれ気を揉んでもしょうがないですし、Steam版の発売日までに導きの地の仕様が良い方向に改善されることを祈りつつアイスボーンの発売日まで気長に待ちたいと思います。










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