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in PCゲーム日記

【コードヴェイン】CODE VEIN キャラメイクは楽しい

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キャラメイク

バンダイナムコの手掛けたダークソウル系の死にゲーとして発売前から話題となった【コードヴェイン】CODE VEINですが、久しぶりに発売日に購入してみました。(話題になったのはキャラメイクかも)基本的に和ゲーはフロムソフトウェアのゲーム以外、管理人はゲームの発売日に購入せず様子見か、Steamのセール待ちですが、コードヴェインはキャラメイクの評判がかなり良くダークソウル系のオープンワールドの新作ゲームに飢えていたので発売日にポチってみました。

コードヴェインのキャラデザインはプレイヤーのキャラからNPC、敵キャラに至るまですべてアニメ調なのが特徴的ですが、この辺りは好みが分かれそうですね。管理人的にゲームのアニメ調のキャラデザインは正直好みでは有りませんがギリギリ許容範囲でしょうか。

このコードヴェインですがキャラメイク自体はたしかに楽しいです。ダークソウルシリーズではスライダー形式で様々な項目を微調整してキャラメイクを行っていきますが正直どれだけ時間を掛けても自身が満足するようなイメージ通りのキャラメイクができた試しがありません。そのためYoutubeなどで公開されているキャラメイクのデータを使わせていただくことがほとんどです。

ただ、その点コードヴェインではスライダー形式ではなく元から用意されているテンプレートを選択してキャラの造形を仕上げていくことになるため、誰でもお手軽に自身の嗜好にあったキャラメイクを楽しむことができる万人向けな仕様になっています。

また、帽子やヘッドフォンなどの小物からメガネ、眼帯等アクセサリーの類は非常に豊富です。普段装備する防具の下の洋服の種類も変更できますが、数はそれほどないものの、可愛いデザインが揃っており洋服の部位ごとに全体的に色を調整できるので自身の好みで調整できるのも楽しいです。


CodeVein-Win64-Shipping 2019-10-02 10-29-21-748


用意されているテンプレートの数は髪型以外はそれほど多くなく、調整できるパーツの種類も少ないです。お手軽な分ダークソウルシリーズや、イリュージョンのハニーセレクトやプレイホームなどに比べるとキャラの造形の幅は非常に低いというしかないです。

といっても、テンプレで用意されているキャラのデザインは管理人から見ても割と可愛い顔が多いので大抵の方は十分満足できる仕上がりと言えます。問題があるとしたら、これはプレイされた方は皆さん感じると思いますがプレイヤーキャラの身長の調整が一切できません。体格はスライダーで若干の調整はできるものの身長の調整ができないため、女性キャラを作成した場合にはプレイヤーキャラの身長と長身の男性NPCの身長が変わらないためちょっと違和感が強いです。

スレンダーかつ高身長な八等身のモデル体型というと聞こえは良いですが、個人的にはちょっと微妙な感じです。女性キャラは身長の調整ができないのであればもう少し小柄な感じで良かったと思います。

また、キャラメイクはゲーム開始直後以外にも、武器の購入や強化などができる拠点、ダークソウルで言う祭祀場のような場所に移動してからも何度でもできるので気軽に試行錯誤することができる点は良いです。キャラメイクは身長の調整ができない点を除けばなかなか良くできており、万人向けで誰でもキャラメイクが楽しめる点は評価できます。


肝心のコードヴェインのファーストインプレッションとしてのゲームの評価ですが、うーん・・・どうでしょうか。ダークソウル3は初見プレイではプレイ開始からクリアまで夢中になり時間を忘れて楽しむことができましたが、コードヴェインは現時点でボスを3体倒したところですがそこまで夢中になる感じは今の所ありません。MHWとか他のゲームのプレイの合間にちょこちょこプレイしていますが、個人的と前置きした上で書きますがコードヴェインは戦闘自体が楽しく感じません。

理由はこの記事では長くなるので割愛しますが、少なくともコードヴェインはダークソウル系のゲームではないです。ダークソウルのゲーム性が好みの方、なおかつゴッドイーターが好みではないと感じた方は少なくともフルプライスでの購入はしないほうが無難だと思います。



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