こっぺぱんブログ

ARTICLE PAGE

in めざせスリングショット猟

スリングショットの練習

-- COMMENT
DSCF0634_convert_20150110092410.jpg

さて、昨日からはじめたスリングショットの部屋での練習。
昨日は撃ち始めはどうも左方向に照準から20cmとか30cmとか余裕でずれて当たってしまい、
理由が分からなかったのですが、
撃っているうちに理由がつかめてきました。
スリングショットをホールドしている左腕がゴムの力に耐える中で自然と左向きにずれて握ってしまってるようです。
これを正面に向くように意識してあげると比較的まっすぐに集弾してくれるようです。
ただ正面に向けてあげた姿勢を維持するとその分左腕にゴムの力が集中するため、
支える力が集中するため維持するのは大変です。
2発くらいまではともかく、それ以上は左腕がぷるぷるで集弾率が極端に低下する模様。
後、右腕はあごの下にゴムを接触させる感じをキープすること。
これがゴムの威力を一定に保つ、精度を出すために重要なんだとか。
ハングリーハンターのペコさんのHPに書いてあったのを読み返し実践しましたが、
たしかに威力と同時に精度、集弾性に大きく関わってくるのは間違いないかと。

それら単純な事ですが理解を体で覚えるのに苦労しましたが、
それらを意識的に行うことですくなくとも真っ直ぐに弾が飛ぶようにはなり距離3mほどですが、
そこそこ弾が集弾するようになりました。
あときき目の問題ですが、管理人の場合きき目は左目のようですが、なぜか左目をつむり、
右目でAIMすると着弾が安定する模様。
人によるのかもしれませんね。

最初は下のほうに当たってますが、徐々に上のほうに固まって弾が集弾しているのが写真でご覧いただけると思います。
左右方向の誤差はまだまだティッシュの箱の幅11cmくらいのどこかに当たるといったレベルですが、
上下方向の誤差は比較的ましになってきてます。
ただですね、照準自体はティッシュの箱の一番下の端に合わせているにもかかわらず、
結果的に上のほうに着弾してますので、その差実に20cm・・・・
これでは、まだまだ缶コーヒーの缶サイズに当てる事は難しそうですね。

あと、目線から水平方向に真っ直ぐ弾を飛ばすことは比較的慣れてきたのですが、
多少下向きに角度をつけて射撃すると正直あたりません。
左右の誤差よりも上下方向の誤差を修正するのが、まだ難しいですね。

これは河川敷で缶コーヒーの缶に当たらないわけだ。
スリングショットの射撃における基本的なラインはやはり部屋うちで数をこなして練習して、
体で覚えるしかなさそうです。

後は筋力ですね。
今は3発くらいで左腕がプルプルに震えてくるので、
これをせめて10発くらいは腕が震えない程度に維持できるように筋力アップといきたいものです。

DSCF0633_convert_20150110094302.jpg

右腕のほうはというと、このリリーサーのおかげで数を撃っても、
割と楽に弾けます。
やはり、握力に劣る方はこのようなリリーサーを使って筋力の不足を補ってあげるのが近道かもしれません。
ただ、この手のスリングショット用のリリーサーって売ってそうで売ってないんですよね。
たまたま海外通販でみかけただけなので。
このアイテムは買ってよかったとつくづく思います。
多分、このリリーサーがなかったら、とっくの昔にファルコンひけずに投げ出してると思うので。
後2,3日ひたすら練習と筋力のアップにはげみ、
下溝の狩場に向かいたいですね。
関連記事
スポンサーサイト
  • Share