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in MHW日記

MHW ドロップする英雄と猛者の龍脈石の種類は完全ランダムではない?

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MHWでは武器のカスタム強化をする際に武器のレア度により英雄と猛者の龍脈石を使用しますがドロップ率自体はそこまで悪くはないものの武器のカテゴリごとに必要とする龍脈石の種類が異なり尚且7種類あるためお目当ての龍脈石のドロップを狙うのはなかなか大変な作業です。

龍脈石は危険度2の歴戦モンスターからも英雄と猛者の龍脈石はドロップするようですがドロップ率は危険度3の歴戦古龍に比べるとかなり低めに設定されているため必然的により高確率で入手できる歴戦古龍を狩りまくるマラソンを強いられることになります。

当方がMHWで使用している武器はもっぱらランスですがカスタム強化に必要な龍脈石の種類はいうまでもなく英雄or猛者の龍脈石・槍になります。槍の龍脈石を求めて歴戦古龍マラソンを始めた当初は龍脈石・槍はちょこちょことドロップし入手数は英雄3、猛者10とそこそこの数が割と早い段階で集まったため意外と出やすいのだと思っていましたが、ふと気がついたときにはぱったりとでなくなってしまいました。

それ以降どれだけ歴戦古龍や歴戦イビルジョーを狩っても他の種類の龍脈石はドロップするにも関わらず龍脈石・槍は一向に出ない状況が続いてフラストレーションが溜まりまくりでしたが、さすがにこの状況に違和感を感じひょっとしてドロップする龍脈石の種類は完全ランダムではない?と素朴な疑問を持ちました。

ギルドカードの武器の使用回数を見るとランスの使用回数は600回を超えているものの他の武器の使用回数はかなりばらつきがあります。ガンランスはヴォルガノスのイベントクエストである「我が名はヴォルガノス」までは全く使用することがなくイベントクエストのヴォルガノス対策として使い始めましたが、気になったのは龍脈石・槍がドロップしなくなったタイミングとガンランスを使用する回数が増えてきた時期というのが割と綺麗に合致する点です。

他の方はどうなんだろうとネットで調べてみると使用頻度の高い武器の龍脈石はまるでドロップせず使用回数の少ない、あるいは全く使用していない他の武器種の龍脈石ばかりドロップするという声が散見されます。まさかとは思うけど武器の使用回数などの条件次第では使用回数の多い武器のドロップ率を低く設定しているかそもそもドロップの対象から完全に外しているのか?という疑念が出てきたため簡単に検証してみました。





武器の使用回数1


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最初に管理人が龍脈石のドロップ率に影響を与えているであろうと仮定したのは以下の点です。

仮定1.武器の使用回数が多いカテゴリの龍脈石はドロップ率が下がる。
仮定2.使用回数の多いカテゴリと少ないカテゴリの差が開きすぎると使用回数の多いカテゴリはドロップの対象から完全に外れてしまう。

SSは検証を本格的に開始した直後のギルドカードで確認できる武器の使用回数をまとめたものです。龍脈石は「剣」、「刃」、「槌」、「槍」、「斧」、「弩」、「柄」と武器の種類ごとに7つに分類されていますが、ガンランスの使用回数が増えるに従いそれまでドロップしていた龍脈石・槍がまったくドロップしなくなったことから最初に実施したのは仮定2に従いガンランスの使用回数33回と同程度まで他の武器の使用回数を底上げしてあげることです。とりあえずは使用回数が33回以下の武器を34回まで使用回数を上げてみました。

※表のカテゴリ「弓」の表記は正しくは「柄」になります。





武器の使用回数一覧2


image2_2019030917381722a.jpg

これはすべての武器の使用回数を34回以上に調整以降に入手した龍脈石のリストですが、どれだけの回数歴戦古龍や歴戦イビルジョーを狩りまくってもドロップしなくなってしまった龍脈石・槍がちょこちょことドロップするようになりました。

どれだけマラソンをしても一向にドロップする気配のなかった龍脈石・槍が武器の使用回数をガンランスに合わせて34回に設定しただけで結構な割合でドロップするようになたことから仮定2で触れた使用回数の差が一定数以上開きすぎたカテゴリの龍脈石はそもそもドロップの対象から外れてしまうと考えるのが自然でしょうか。(確定情報ではありませんが)


しかし、武器を強化するための龍脈石の種類は武器種ごとに7つありランスを強化するためにはさらにレア度ごとに英雄と猛者の龍脈石・槍が必要であり、様々な武器を強化するためにはそれなりの数を必要とする訳ですがこの仮定が本当だとしたら嫌らしい仕様というしかありませんね。

話は戻りますが上記の事から特定の武器の使用回数だけが極端に多いが他のカテゴリの武器の使用回数が極端に少なく両者の差が開きすぎている。その条件下において龍脈石マラソンをしているが使用回数の多い武器の龍脈石が全くドロップしないという場合には両者の武器の使用回数を同程度まで調整することでドロップする可能性が高いと思われます。

また例えば龍脈石・槍のカテゴリはランスとガンランスが所属していますが、龍脈石・槍のドロップを狙う場合にはどちらかの武器の使用回数の低い方に他のカテゴリの武器の使用回数を同程度まで調整すれば良さそうです。

仮にランスの使用回数が600回を超えるがガンランスの使用回数は数回程度であり、ガンランス以外の武器も同様に数回程度しか使用していない。このような極端な使用回数のケースでは概ねすべての龍脈石の種類がドロップ対象となりランダムでドロップするものと思われます。ガンランスの使用回数が増える前の管理人の環境がまさにそのような感じでしたので。

逆に考えるとランス300回、ガンランス300回を使用しているが他の武器は全く使用していないか使用回数は数回程度である。このようなケースで龍脈石・槍がドロップしない場合には他のカテゴリの武器の使用回数を軒並み300回程度まで底上げする必要が出てくる?・・・・上記の仮説が正しければ考えただけで面倒臭いですね。




とりあえずは龍脈石・槍がドロップするようになりましたが、次に行ったのは武器の使用回数を調整することで龍脈石・槍を優先的にドロップするように狙うことはできないかと考えました。具体的には武器のカテゴリを欲しいもの順にいくつかのグループに分けて優先順位を設けました。グループ1は「槍」、グループ2は「剣」、「刃」、グループ3は「槌」、「弩」、グループ4は「斧」、「柄」といった感じです。

武器の使用回数はドロップした龍脈石が槍以外の場合にはその都度若干の底上げを図っています。

表9
表9

この表9は武器の使用回数の調整をしつつ歴戦古龍相手に龍脈石マラソンを行い46個龍脈石がドロップした結果を集計したものですが英雄・槍が3個、猛者・槍が10個とドロップした龍脈石の数に対してはまずまずの数の龍脈石・槍がドロップしました。マラソンを重ねても延々と龍脈石・槍だけがまったくドロップしないことが続いていたことを考えると結果は上々です。

ただ他の武器の種類の石も概ね出てはいますが武器の使用回数の調整以降に龍脈石・刃だけが全くでなくなってしまったのが少々気になる点です。双剣の使用回数を抑えているにもかかわらずドロップしないということは武器の使用回数以外に別になにか条件がありそうです。

また表4までは割とドロップしていた龍脈石・槌も表5以降ドロップしなくなりました。「槌」と「弩」は概ね同程度の使用回数で調整しているにも関わらず「弩」はでるけど「槌」がドロップしなくなったという点も同様に別になにか条件があると思われますがそれが何かを把握するのは今後の課題でしょうか。

表9の「表」の区分は龍脈石をドロップした際の武器の使用回数になりますが、1は表1、2は表2といった感じです。表は1から8まであり武器の使用回数の微調整を図っていますが、各表は記事の終わりにまとめています。




ガンランス使用前は龍脈石・槍はちょこちょことドロップはしていましたがすべての種類の龍脈石が概ね均等にドロップしていたため龍脈石・槍を1個ドロップするためにはそれなりの回数を回す必要がありました。英雄・槍の3個目は歴戦イビルジョーを回しまくってようやく入手できたのはよく覚えていますが、やはり調整以降の龍脈石・槍のドロップ率の高さは目を見張ります。

また管理人の考えでは龍脈石・槍のドロップ率を上げる場合には当方の環境下ではランスの使用回数が600回を超えているため仮定1に従いガンランスの使用回数を極力抑えたほうが良いと考えているためガンランスの使用回数を33回のままを極力キープしています。

仮定2についてはそれほど的外れなものではないと思いますが、仮定1については単純に武器の使用回数が低いものが優先的にドロップするかといえばそういうわけではなさそうです。ただ前述したように使用回数の調整前は龍脈石・槍もドロップはしていたものの調整以降ほどの頻度でドロップしていたわけではありませんでした。おそらく今の2倍以上の回数を回してようやくドロップする感じでしたし今ほど均等にすべてのカテゴリは出るわけでもありませんでした。

表6まででは龍脈石・槍に絞れば4,5回に1個、表7でも7回に1個はドロップしていることからガンランスの使用回数を34回に意図的に抑えることがドロップ率の上昇に効果を発揮している印象は受けます。武器の使用回数の調整により特定のカテゴリの龍脈石がドロップしなくなる原因には他にもいくつかの条件がありそうですが今回の検証では絞りきれませんでした。


話は戻りますが、そのままだとガンランスが全く使用できません。ガンランスの使用回数を表示上上げずにガンランスを使用する際の対処方法として行っているのは弓などガンランス以外の武器を適当に装備してクエストを開始、クエスト開始後すぐにガンランスに装備し直しています。

MHWの仕様上クエスト開始時に装備している武器の使用回数はカウントされますがクエスト途中で武器を変更した場合には途中で変更した武器の使用回数はカウントされないようです。その仕様を利用してガンランスの使用回数を抑えつつ使っています。面倒ですけどね。

後は敵の種類によってどの龍脈石がドロップしやすいのか?というものがあるのかはわかりませんが龍脈石マラソンでよく回しているのは楽なのでヴァルハザク、ネルギガンテ、テオ・テスカトルですが気分転換にクシャルダオラとキリンといったところです。マラソンをしていて感じるのは当方の環境ではヴァルハザクとテオ・テスカトルからは比較的に槍がドロップしやすい印象は受けます。特にテオ・テスカトルは1回で2個龍脈石・槍がドロップしたこともあり、今回も英雄・槍はテオから1回ドロップしています。

後はやはり調査クエストの4枠は特に英雄の龍脈石が出やすいと感じますが例えば4枠で3回プレイできる調査クエストの場合は1回は確定で英雄の龍脈石がドロップし2回やって出ない場合も最後の1回は確定でなんらかの龍脈石はドロップする印象を受けます。(2枠や3枠も同様)

特に4枠1乙15分クエストは敵も強いし制限時間も短いものの全体的に報酬が報酬が美味しい傾向が高いため見つけ次第積極的に挑戦したいです。

ただ5枠3回のネルギガンテ調査クエストが出たので挑戦しましたが龍脈石は3回行ってもドロップしませんでしたが、そのようなこともあるようです。ただレア7の早気珠(スタミナ急速回復ドロップ)がドロップしたためやはり報酬は美味しいです。

また2枠や3枠からも英雄の龍脈石が出ることは当然あり今回も英雄・槍の1個目はテオ・テスカトルの2枠からですし同じくテオの2枠から匠珠がドロップしたこともあるため2枠も馬鹿にできません。


後は龍脈石自体がまるでドロップしなくなってしまった場合には気分転換も兼ねて他の古龍や歴戦オドガロンなどと対戦するようにしていますが久しぶりに対戦する敵からは龍脈石が出やすい印象を受けます。この間は久しぶりに対戦した歴戦オドガロンから英雄と猛者の龍脈石が立て続けにドロップしました。この件はキリンも同様でキリンと久しぶりに対戦したら立て続けにドロップが続きました。関係あるのかは分かりませんけどね。

個人的には同じ古龍とばかり連続して対戦しているとドロップが渋くなる印象を受けるためなるべく色々な敵と意識的に対戦するほうが良い印象は受けます。

ただ、それでも龍脈石のドロップ率が極端に渋くなる場合が散見されます。検証をする中で歴戦古龍を10体倒して1個ようやく出るような状態が続き、4枠の歴戦古龍調査クエストをいくら回しても英雄はおろか猛者の龍脈石すら出ない状態が続きました。

そのようなときは適当な武器種で武器のカスタム強化を意識的に行い手持ちの龍脈石を消費するようにしています。するとあれだけ渋かった龍脈石のドロップ率が通常通りに戻りました。この件はたまたまだと思ったのですが同じ状況に出くわした場合に試したところドロップ率がもとに戻ったためタイミングが良すぎると思います。

この件については確信があるわけではありませんが特定の武器しか使わずお目当ての龍脈石が出ないため武器のカスタム強化をまるでしない状態が続いている。その上で龍脈石自体のドロップ率が極端に悪くなった場合には試してみると良いと思います。


いずれにせよ特定の武器の使用回数だけが極端に高いけど、その武器のカテゴリの龍脈石だけがいくら龍脈石マラソンを回しても全く出ないという方は武器の使用回数を全体的に調整するだけでドロップするようになると思います。この龍脈石のドロップの件は恐らくはすべての武器を万遍なく使用しており使用回数は概ね均等である。またはランスは600回使っているけど他の武器は全く使用していない。もしくは均等に数回程度である。このような場合にも割と均等に出ると思われます。問題がある場合は武器の使用回数の偏りが大きすぎる場合だと思われます。


武器の使用回数ですがフリーや調査クエストなどをクリアすれば当然上がりますが、ただ武器の使用回数を上げたいだけならフリーのクエストを開始直後にすぐに帰還する。この方法なら大型モンスターを倒す必要もなく狩猟後に1分間のインターバルも発生しないためより短時間で武器の使用回数を上げることができます。より短時間で使用回数の底上げだけを図りたい場合にはそれでも良いと思います。

今回は龍脈石・槍に焦点を合わせていますが例えば太刀をメインで使用しているが龍脈石・剣がドロップしない場合、且つ大剣の使用回数が少ない場合には大剣の使用回数と他のカテゴリの武器の使用回数を同程度まで調整すればドロップ対象となると思われます。表1のような状態でしょうか。

使用頻度の高い武器の龍脈石がドロップしない事でお悩みの方はまずはギルドカードで自身の武器の使用回数をチェックしてみてはいかがでしょうか。武器のカテゴリは異なっても何かしら合致する点が見つかると思います。


追記19/06/15
ドロップする龍脈石ですが武器の使用回数と別にクエスト開始時に装備している武器以外のカテゴリの龍脈石のドロップ率が上がる傾向がある印象を受けます。

これは武器の使用回数が同程度でも龍脈石・槍のドロップ率が極端に下る、もしくは出ないことが散見されたことから感じていたことですがクエスト開始時に装備する武器種をランス、ガンランス以外を装備した場合には槍のドロップ率は概ね狙い通りになることからそれほど的外れなものではないと思います。

これはマムタロトを周回していた時にも同様のことを感じていましたが当初マムタロトはランスでプレイしていたもののランスとガンランスは出ないわけではないもののドロップ率は非常に渋かったです。

ライトボウガンのほうが楽だからということもあり途中からはライトボウガンを使用するようになりましたがそれ以降はあれだけドロップ率の渋かったランスとガンランスが面白いように出るようになりました。どうもクエスト開始時に装備している武器種のドロップ率を意図的に下げている印象を強く受けました。

龍脈石もマムタロト同様にクエスト開始時に装備している武器の種類はドロップ率を下げるように調整していると考えるのが無難でしょうか。


現在龍脈石がドロップした際の武器の使用回数の集計をまとめてから400回弱ほどになりますが記事ではすべてをまとめきれないためExcelで表をまとめたものをアップしています。

途中からはクエスト開始時に装備している武器についてもまとめていますので興味のある方はダウンロードして確認してみてください。


武器の使用回数- 190615のダウンロード


なおパスワードが設定されています。
パスワード:kuma

表1
表1

表2
表2


表3
表3

表4
表4

表5
表5

ガンランスを誤ってクエスト開始時に使用したため使用回数が34回に増えています。


表6、表7
表6、表7


表8
表8







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