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in 仁王 強MOBの無難な立ち回り

仁王  強MOBの無難な立ち回り 二刀妖鬼 大筒妖鬼編

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二刀、大筒を装備した忍者妖鬼は忍者のような見た目をしておりますが攻撃力が高く、こちらの攻撃をバク転で回避するなど機動力が高い点が特徴的ですがHPは全体的に低いです。また敵の攻撃をガードした際の、気力消費量は高い部類であり防具が大鎧の場合には一部の攻撃を除けばガード主体でも問題ありませんが、軽鎧の場合にはガードは最小に留める必要があります。



二刀妖鬼


二刀妖鬼

敵の主な攻撃パターン


滅多斬り

身をかがめる姿勢から唸り声とともに滅多切りを仕掛けてきます。この攻撃をフルにガードすると大鎧かつ気力215でも、ぎりぎり受けきれるかどうかですが軽鎧ではひとたまりもありません。威力は非常に高いため距離を取る必要があります。


ジャンプ切り

離れた距離からジャンプしてから両手で斬りつけてきます。サイドステップで回避するのが無難でしょうか。


右→左のコンボ

二刀持ちの基本的な攻撃であり右から左へ連続で斬りつけますが右の切り上げを1回だけ行う攻撃を混ぜてきます。距離が近い場合にはサイドステップで回避します。



踏み込んでからの斬りつけ

敵が右手を後ろに回す動作から前に踏み込みつつ右手で斬りつけてきます。敵との距離が近い場合には、回避タイミングがシビアなため、ガードが無難です。






立ち回り

二刀妖鬼、大筒妖鬼の特徴として敵を攻撃をするとバク転で回避行動を取りますがバク転中は無敵時間のため、敵を攻撃しても当たり判定がなくゴリ押しができません。敵を攻撃してバク転で回避したら距離を詰めてバク転の着地点で攻撃をすることを繰り返すと攻撃できる機会が大幅に増えます。

敵と付かず離れずの距離感をできるだけ維持し敵の攻撃後の硬直時に攻撃を入れる。敵がバク転したら前に詰めて攻撃をすることを繰り返すと良いと思います。





敵の前面に位置し敵の攻撃を誘発させる

二刀妖鬼との無難な立ち回りとしては幾つかのパターンがありますが一番安全なのは、敵と距離を取り敵の攻撃を誘発して敵の前面から攻撃を加えます。敵の2連撃は、2段目に合わせて前ステップで踏み込んで攻撃することを繰り返します。大抵の場合1,2回、攻撃を加えると敵がバク転して回避行動を取るため、距離を詰めて攻撃をしても良いですし安全重視ならスルーしても良いです。敵がジャンプから両手で斬りつけてきたときはサイドステップで回避後に、2,3回ほど攻撃を加えます。

このやり方のメリットは敵の攻撃パターンが単調となり滅多切りを仕掛けてきた場合に安全に距離を取ることができ回避が楽な点です。多少時間はかかりますが安全に倒すことができます。




敵と密着するパターン

敵と密着するパターンで対戦してみたいと思います。このやり方は敵と常に密着して敵の攻撃を左サイドステップで回避してから攻撃を繰り返しますが、敵の背後を取りやすく、敵に攻撃できる頻度が多いです。ネックは滅多切りは敵と密着していても仕掛けてきます。ただ滅多切りは攻撃前に唸り声を上げるため声を聞いてからダッシュで距離を取り回避するだけの時間的な猶予は十分にあります。




角を折る際の注意点

二刀、大筒、鎖鎌を装備した忍者妖鬼の角を折る際には注意点があります。これらの敵は他の妖鬼やなまはげと異なり角を折った後に続けて攻撃をするとダウン状態が解除されてしまうため追い打ちを取ることができません。鎖鎌の上段構えの弱攻撃は角を折りやすいですが連続で攻撃を入れると角を折った後で攻撃を入れてしまい敵のダウン状態が解除されてしまう恐れがあります。

よって追い打ちを狙う場合には連続で攻撃を入れないように注意する必要がありますが、鎖鎌使用時に角を折り追い打ちを狙う場合には敵の攻撃後の硬直時に一発だけ攻撃を入れるように意識してあげると良いと思います。

後は御霊招来符ですが敵の前面から使用すると多段ヒットしてしまうため、角を折ることはできますが敵のダウン状態が解除されてしまうため追い打ちを取ることができません。守護霊禍斗と提馬鷲でのみ確認しています。

角を折る場合に上段構え攻撃では鎖鎌も良いですが二刀の武技である野分が楽です。野分は鎖鎌より攻撃範囲が一回り広く攻撃速度は1テンポ早いため非常に使いやすいです。敵の攻撃後の硬直時に野分を発動すれば簡単に角を折ることができます。

また野分は鎖鎌のように角を折った後で続けて攻撃してしまいダウン状態が解除されることがないため安全に角を折り追い打ちを取ることができます。忍者妖鬼の角を折る際には最適だと思います。







大筒妖鬼

大筒妖鬼

特徴

大筒妖鬼は離れた距離から大筒で攻撃してきます。悟りの道以降で入手できる神宝の篭手に直前ガードで矢弾を反射OPをつければ大筒の攻撃を弾き返すことができるため敵に近づくことなく倒すことができますが入手できるまでは割と面倒な存在です。

また大筒の攻撃はガードしても気力が枯渇し気力切れとなり、同じく神宝だけにつけられる矢弾で怯まないOPをつけない場合には被弾時に怯み大きな隙きができるため複数の敵との同時戦闘を強いられるシチュエーションでは厄介な敵です。

敵に接近した場合には大筒による遠距離攻撃を辞め、右の大筒と左の刀で近接攻撃をしてきます。二刀妖鬼同様に攻撃をするとバク転で回避行動を取りますが攻撃パターン自体は二刀妖鬼と大差はないですが近接攻撃の攻撃力とガード時の気力消費量は同様に高いです。ただ、二刀妖鬼と異なり、接近戦で滅多斬りは仕掛けては来ますが攻撃頻度はかなり低いです。そのため比較的安全に接近戦を仕掛けることができます。





立ち回り

前面から攻撃を加える場合

無難な立ち回りとしては大筒妖鬼は敵の前面から攻撃を加えると簡単に角を折ることができるため大筒の攻撃を誘発させ前ステップで敵に接近して攻撃を加えることを繰り返します。大筒の攻撃に合わせて前ステップで接近すると、角が丸見えのため、角にヒットさせ折ることが容易です。二刀妖鬼同様に角を折った後、続けて攻撃を入れるとダウン状態が解除されるため追い打ちを取ることができません。ダウンからの追い打ちを狙う場合には攻撃は1発入れるだけに留めたほうが無難だと思います。

角を折る場合には上段構え攻撃でなくても刀の場合には下段構え攻撃でも攻撃を繰り返すことで角を折ることは容易です。このやり方では敵の大筒による遠距離攻撃を誘発させ、前ステップ、1,2回で敵に密着できる程度の距離感をキープすると良さそうです。




敵と密着する場合

もう一つのやり方は敵と密着して敵の攻撃をサイドステップで回避してから攻撃を加えます。敵がバク転で回避したら着地点に距離を詰めて攻撃を加えることを繰り返します。前者のほうが角を折りやすいため楽だと思います。検証では一度しか大筒妖鬼の滅多切りを確認できなかったため、二刀妖鬼と異なり滅多切りをしてくる頻度はかなり低いと思われます。滅多切りをしてきた場合にはダッシュで距離を取る必要があります








東北きりたんによる解説動画を作りましたのでお時間のある方はご覧いただければと思います。


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