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in 仁王 強MOBの無難な立ち回り

仁王  強MOBの無難な立ち回り 鎖鎌妖鬼編

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鎖鎌妖鬼

鎖鎌妖鬼はプレイヤーの使用する鎖鎌とは比較にならないくらいリーチの長い分銅を振り回してきますが攻撃速度も早く、攻撃範囲は数ある強MOBの中で、もっとも広い、尚且敵の攻撃ガードした際の気力消費量も高いと非常に厄介な敵です。







今回もVOICEROID+東北きりたんEXを使用し東北きりたん解説による立ち回りを解説した動画を作りましたのでお時間のある方はご覧いただければと思います。





鎖鎌妖鬼の攻撃パターンは主に以下の通りになります。



遠距離から分銅を前方に叩きつけ

敵と中程度から遠距離程度離れると分銅を前方に叩きつけてきます。この攻撃はリーチが非常に長いですが分銅の着地点に常世を発生させます。常世を放置していると対戦場所が常世だらけとなり常世の中にいると気力回復速度低下のペナルティが発生するため常世耐性が低いと割と厄介です。

この攻撃はサイドステップで回避,、もしくは前ステップを繰り返し敵に接近し攻撃を加えても良いです。距離が離れると頻繁に仕掛けてくるためこの攻撃を出させない程度の距離感をキープするのが無難です。




分銅による左からの薙ぎ払いから前方への叩きつけのコンボ

敵の攻撃で基本となるのは分銅による左からの薙ぎ払いから前方への叩きつけのコンボです。左サイドステップ→前ステップまたは前ステップ→前ステップで敵に接近して攻撃が無難でしょうか。



左手の鎌の攻撃と右手の分銅によるコンボ

後は左手の鎌の攻撃と右手の分銅によるコンボ攻撃ですが、この攻撃は幾つかのパターンが有り、鎌→分銅2連叩きつけ、分銅横薙ぎ→叩きつけ→鎌、といった感じでランダムで攻撃が飛んできます。

敵の攻撃を回避してから敵の前面に位置して攻撃をする際には左手の鎌の攻撃を常に警戒する必要があります。全体的に敵の前面から攻撃を入れる場合には一発入れる程度で深追いはしないほうが無難です。鎌と分銅のコンボ攻撃は左サイドステップ→左斜め前ステップなどで回避しつつ敵に密着して攻撃が無難でしょうか。




刃車

鎖鎌妖鬼の攻撃で最も厄介かつ頻繁に仕掛けてくるのが刃車です。敵が前転ないし側転から3連の薙ぎ払い攻撃をしてきます。
刃車は攻撃の出が早く、攻撃の間隔が短いため回避タイミングがシビアです。刃車はガードした場合の気力の消費量が非常に高いですが防具を大鎧で固めていれば気力の消費は低いためガードでやり過ごすことが容易であり武器に「ガードの気力消費軽減30%」OPをつければ万全です。

防具を大鎧で固めている場合には刃車の3連コンボをすべてガードで処理することができるため問題はないですが軽鎧の場合には非常に厄介な攻撃というしかないです。防具を軽鎧で固めている場合ですが「ガードの気力消費軽減30%」OPをつけても刃車の3連コンボをガードした場合、気力213でも気力を9割近く消費するため、気力の回復速度が遅い場合には非常に危険です。

刃車は前転から仕掛けてくることが多く、分銅の当たり判定は180度程度であり分銅の3連撃の1段目で前ステップで敵に密着すれば2段目、3段目も回避することはできるようですがこれが実に難しいです。

刃車の予備動作は敵が前転のモーションに入ったときですがこの前転を見て刃車がくる!と頭ではわかっていても気づいた時には1段目が飛んできた後で2段目に入っていることが大半であり、2段目を前ステップで回避しても着地点で被弾するという嫌らしい仕様です。

刃車は中距離程度を維持しているときだけ飛んでくるということもなく敵と密着しているときでもお構い無しで仕掛けてくるため個人的にはお手上げです。刃車を警戒しすぎると他の攻撃の対応が疎かになり個人的ににたまにしか対戦することがない鎖鎌妖鬼の刃車の攻撃を確実に回避することは難しいと判断し鎖鎌妖鬼の出現するエリアは大鎧を着て刃車はガードで処理しています。


軽鎧で唯一刃車の攻撃をガード主体で攻略できる揃え効果は龍の忍者揃えだけだと思います。龍の忍者7つ揃えの真・龍剣では攻撃力の増加とともに気力回復速度の大幅な上昇の恩恵に預かることができますが、その速度はアマテラス6+守護霊禍斗(レベル60)の64%を大きく超え非常に早いです。よって刃車の攻撃で気力を9割近く削られたとしてもガードを解除すれば鬼のような速さで気力は回復していくため気力管理さえ徹底すれば気力管理はシビアですが刃車をすべてガードで対応できなくもないです。

ただ刃車は敵との距離に関係なく攻撃を仕掛けてくるため正直何処で攻撃が来るのか読むことができません。よって安定性に欠けることは否めず気力が枯渇した際に追撃を食らうと軽装ゆえに被ダメージがきつく簡単に死んでしまいます。


鎖鎌妖鬼の立ち回り

鎖鎌妖鬼との立ち回りで無難と思われるのは2つのパターンに別れ、1つ目は敵の攻撃を回避しつつ敵の左斜め後方に回り込んで攻撃することを繰り返します。2つ目のやり方は敵に常に密着し敵の攻撃を回避しつつ右回りで周りながら攻撃を加えていきます。

2つ目のやり方のメリットは敵が刃車を仕掛けてきても攻撃が明後日の方向に飛んでいくため回避する必要がありません。よって軽鎧の場合にガード主体では難しい刃車の攻撃を回避すること無く対処することが容易です。また右回りで敵の周りを周ることで敵の背後から攻撃を入れやすくダメージを稼ぎやすいです。

このやり方は鎖鎌妖鬼を接近戦で倒す場合の難易度を大きく下げることができるため軽鎧を着ており刃車をガード主体で処理できない場合を含め立ち回りに不慣れな場合にはこのやり方が無難だと思います。


2つ目のやり方は簡単ですがプレイが単調で面白みに欠けるのが唯一のネックです。1つ目のやり方は正攻法で鎖鎌妖鬼を倒したい方向けでしょうか。防具を大鎧で固めている場合には刃車は問題なくガードできるためどちらのパターンでも楽に処理できます。




角を折る際の注意事項

鎖鎌妖鬼の角を折る際には注意事項があり鎖鎌、二刀、大筒を装備した見た目が忍者のような妖鬼全般にいえますが、角を折った後、続けて攻撃を加えるとダウン状態が解除されてしまいます。よってダウンから追い打ちを狙うことができません。また角を折れる敵全般に言えますが石ころ、目潰し、手裏剣などで角にヒットさせることができれば敵をダウンさせることができます。

敵の正面で目潰しや石ころを投げることで容易に角を折ることができる場合もありますが敵との距離や角度で折れない場合も多く確実ではありません。目潰しや石ころを投げて角が折れたらラッキー程度に考えたほうが無難です。


御霊招来符の使用

次に御霊招来符ですが、角を折る場合には使用しないほうが無難です。敵の正面から使用することで角を折ることはできますが多段ヒットしてダウン状態が解除されてしまいます。守護霊禍斗、提馬鷲で確認したのみで他の守護霊は確認していません。他の妖鬼やなまはげはこのような仕様にはなっていない点が少々嫌らしいですが、角を折る際にも気を使います。

ただ、敵を気力切れにすることで敵に攻撃を当てれば確実に怯ませることができます。ゴリ押しで敵のHPを大幅に削ることができるため立ち回りに不慣れな場合には悪くないと思います。



角を折る際の武器や武技

角を折る場合には二刀の武技である野分が扱いやすく無難だと思います。鎖鎌でもよいですが野分は鎖鎌より一回り攻撃範囲が広く発動が1テンポ早いため扱いやすいです。また鎖鎌の上段構え、弱攻撃は角を折りやすいですが、連続攻撃で角を折り敵をダウン状態にした後で再度攻撃してしまう懸念があります。

野分は発動から、再度発動するまでの時間が長い分、そのようなことはなく攻撃範囲が広いため敵に比較的密着していれば外すことはまずありません。個人的に角を折ることに特化した武技だと感じます。防具が大鎧の場合には敵の攻撃をガードし、敵の攻撃後の硬直時に野分を使用すれば安全に角を折ることができます。派生で左手の鎌の攻撃が来る場合がありますが一発攻撃を貰うだけです。







角を折らない場合に使用する武技

鎖鎌妖鬼で安全に使用できる武技は流影斬くらいしか思いつきませんが、流影斬を使用する場合には1つ目のパターンで敵の攻撃を回避しつつ敵の左斜め後方を取り攻撃すれば比較的安全に攻撃をすることができます。敵の背後寄りを取り流影斬で攻撃をした際に敵が大きく前に踏み込んで鎌の攻撃をする場合があり、その場合には敵と距離が離れ外すことがあります。その場合は再度敵と距離を詰め同じことを繰り返します。流影斬の場合には敵の前面ないし左斜め後方から攻撃をするのが無難だと思います。








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