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in 仁王 強MOBの無難な立ち回り

仁王  強MOBの無難な立ち回り 禍ツ武者編

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禍ツ武者1

仁王のDLCエリアで初めて遭遇する禍ツ武者は4本の腕にリーチの長い刀を持ち、攻撃速度の速さと攻撃範囲の広さを併せ持つ強敵であり、防具を大鎧で固めても敵の攻撃をガードした際の気力消費量の高さからガード主体での攻略も難しいため初見では苦戦は必死と思われる仁王でも屈指の強MOBといえそうです。この禍ツ武者の処理が苦手という方も少なくないと思います。

管理人も禍ツ武者は初見では大苦戦も良いところで立ち回りがなかなか安定しませんでしたが、禍ツ武者と対戦を繰り返す中で比較的楽に対処できるやり方を見つけてからは安定するようになりました。










今回もVOICEROID+東北きりたんEXによる東北きりたんによる禍ツ武者の立ち回りの解説動画を作りましたのでお時間のある方はご覧いただければと思います。



動画でも音声とテキスト付きで解説をしておりますが禍ツ武者の立ち回りについておさらいしたいと思います。


最初に禍ツ武者の特徴ですが禍ツ武者は4本の腕から繰り出される攻撃のリーチの長さによる攻撃範囲の広さと攻撃速度の速さを併せ持つ強敵ですがガード時の気力消費量が非常に高い点が特徴的です。個人的に禍ツ武者との立ち回りで一番楽だと感じるのは敵の正面に位置し、敵に密着するくらいの距離をキープします。

連続の斬撃攻撃は左サイドステップで回避することを繰り返すと時計回りで周りつつ楽に敵の背後を取ることができます。敏捷Bでも下段構えなら回避は割と容易にできます。逆に中段構えだと同じ回避タイミングでも被弾することがしばしばで安定性に欠けます。

このやり方にはメリットが色々あり、敵と距離を中途半端にとると連続の斬撃攻撃を返って回避しづらくなります。また敵の正面に位置することで斬撃攻撃を誘発させることが容易となり次の攻撃を読みやすくなります。後は禍ツ武者が放ってくる光波対策です。


光波の特徴

禍ツ武者と距離が離れると幾つかのパターンで光波を放ってきます。攻撃パターンは全方位で光波を飛ばす、最大3連撃の光波を前面に一定の間隔で飛ばす、前方に光波を飛ばす。このくらいだと思います。光波自体は物理属性のため属性攻撃の被ダメージ軽減率が低くてもガードすれば被ダメージはありません。

前方に縦斬りから2発の光波を飛ばす攻撃は光波の速度が早いです。サイドステップで回避するかガードでやり過ごすのも無難だと思います。最大3連撃の光波の攻撃は一定の間隔で飛ばしてくるためタイミングよく回避することが下段構えなら容易です。注意したいのは全方位に飛ばしてくる光波攻撃です。

この光波攻撃ですが常に敵と密着することで敵が光波攻撃をしてこなくなります。特に全方位に放つ光波攻撃は気力削りの量がすさまじく、中途半端な距離でガードすると気力が容易に枯渇するため非常に危険です。禍ツ武者の攻撃は防具を大鎧で固め武器にガードの気力消費軽減30%OPをつけても全方位で放ってくる光波は敵と距離が近いとガードしても多段ヒットして耐えることができません。

仁王では防具を大鎧で固める場合には軽鎧に比べ敵の攻撃をガードした際の、気力消費量を大幅に抑えてくれるメリットがありますが、禍ツ武者の攻撃は近接攻撃、光波ともにガード時の気力消費量が高いです。よって大鎧でもガード主体で対応することは難しいです。

正確に言えば光波は敵と中距離程度離れれば単発の攻撃であれば大鎧なら余裕を持ってガードできます。注意したいのは全方位で放ってくる光波ですが敵との距離が近い場合には近接攻撃と光波の双方が多段ヒットするため気力の消費量が凄まじいです。

全方位の光波は敵と適度に距離を取れば近接攻撃と光波の双方が多段ヒットすることを防ぐことができるため、敵の全方位の光波攻撃を察知したらバックステップで距離を取り、少なくとも近接攻撃の範囲外まで距離を取れば多段ヒットを防ぐことは割と可能であり、その場合の気力の消費量はそこまで高くないです。

いずれにせよ禍ツ武者の攻撃の中で全方位の光波攻撃はもっとも危険かつ厄介な攻撃の一つであり光波攻撃を出させない距離感をキープしたほうが楽だと思います。





禍ツ武者の近接攻撃のパターン

禍ツ武者の主な近接攻撃は基本となる連続の斬撃攻撃の他に、掴み攻撃、突き攻撃、背後から振り向き様に攻撃、ジャンプからの叩きつけ、全方位を滅多斬りとそれほど種類があるわけではないです。

連続の斬撃攻撃

連続の斬撃攻撃は遅い攻撃速度と早い攻撃速度のパターンを使い分けてきますが、この斬撃攻撃は攻撃後に2つのパターンに別れます。1つ目は攻撃後、腕をプルプルと震わせた後に刀を引き抜いて全方位を攻撃します。敵に密着し攻撃を加えた際に腕を震わせたらバックステップで距離を取り、刀を引き抜くタイミングで前ステップで敵に密着して攻撃を加えれば安全に対処できます。

1つ目のパターンは攻撃後の硬直時間が長いため連続で攻撃をすることができ、刀の武技である流影斬でも安全に攻撃をすることができます。2つ目のパターンは攻撃後に腕をプルプルと振るわせるモーションがなく攻撃後の硬直時間は短いです。よって深追いはしないほうが無難です。

通常攻撃や流影斬の場合には1つ目のパターンで腕をプルプルと震わせた際に前ステップで飛び込み攻撃を加えることができます。二刀の十文字や槍の回天衝撃であれば1つ目のパターンと2つ目のパターンのどちらでも攻撃を入れる時間的な猶予があります。

掴み攻撃と突き攻撃

敵の腕が白黒のモヤモヤで包まれたら掴み攻撃の合図です。一呼吸おいた上でサイドステップで回避、突き攻撃も同様です。


ジャンプからの叩きつけ攻撃

禍ツ武者がジャンプからの叩きつけ攻撃をしてきた場合には左サイドステップで回避すれば敵の背後に回り込む事が容易です。攻撃後の硬直時間はそれほど長くないですが二刀の武技である十文字や槍の武技である回天衝であれば、この攻撃に合わせて離れた距離から攻撃を合わせることが容易です。


背後から振り向き様に攻撃

禍ツ武者の背後を取ると背後から振り向き様に横払い攻撃を仕掛けてきますが、左サイドステップで回避できます。バックステップでも良いですが敏捷Bだと回避タイミングがサイドステップよりもややシビアです。


全方位を滅多斬り

これは4本の腕に持つ刀を滅多斬りして攻撃してくるため距離が近いと非常に危険です。敵の全面でこの攻撃を仕掛けてきた場合にはガードを解除して後方に下がってやり過ごします。問題なのは敵と密着したときも仕掛けてくる場合がある点ですが、すぐに左サイドステップで回避しつつ敵の背後を取るようにすれば問題ありませんし、多少被弾することはあっても致命傷にはなりえません。


禍ツ武者に対して有効な武技

禍ツ武者との立ち回りにおいては通常攻撃だけで倒すことは当然できますが、無間獄で遭遇する禍ツ武者、特に赤オーラのタイプはHPが非常に高いため対戦時間が長引けば被弾する確率も増えますが、無間獄のシステムでは死んだ後守護霊を回収できないと強制的に無間獄から追い出されてしまうため武技を使用して安全かつ楽に処理したいところです。

色々な武技を試してみましたが個人的に使いやすく感じたのは二刀の武技である十文字と槍の武技である回天衝です。この2つの武技は敵と離れた距離から発動し攻撃を叩き込むことができますが禍ツ武者の攻撃後の硬直時間が長いジャンプからの叩きつけ攻撃を敵が繰り出した時に適度に距離を詰め武技を発動すれば安全に離れた距離から攻撃をすることができるため非常に楽だと感じます。

このジャンプからの叩きつけ攻撃以外でも離れた距離から武技を発動し攻撃を繰り出すことができるため敵の僅かな隙きをついてヒットさせることができることから非常に使いやすいです。

特に十文字は武技の発動が早いため万人向けで扱い安く、十文字を使用後、残心を決めることで再度十文字を素早く使用することができますが、十文字の火力を出す定番である剣豪将軍の武威4+イザナギ4+盾無4の組み合わせによる瞬間火力と総合的な火力の高さ、そして使いやすさは全武器の中で突出しています。

槍の武技である回天衝は武技を繰り出す際に槍を回転させるモーションが発生する関係上、攻撃前の貯めが長いですが、十文字以上に離れた距離から突き攻撃を繰り出すことができるため槍のリーチの長さを活かした武技の中では最も使いやすく強力だと感じますが禍ツ武者使用時にも非常に使いやすいです。禍ツ武者に限れば回天衝のほうが使いやすい印象を受けます。











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