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in 仁王攻略日記

仁王 検証揃え効果 龍の忍者

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龍の忍者揃え

仁王における最強クラスの火力を誇る龍の忍者揃えですが龍剣、隼流鎖鎌、隼流忍び装束で構成されています。この龍の忍者シリーズで特徴的な点は7つ揃えの真・龍剣ですが、これは龍の忍者揃えの7つ揃えかつ武器に龍剣、隼流鎖鎌を使用時に限るという制約があるものの攻撃力と気力回復速度を大幅に上昇させることができます。通常時の龍剣は何の変哲もない刀ですが龍の忍者7つ揃えの場合には龍剣の刀身が紫色に鈍く光る演出が地味に面白いです。

龍の忍者7つ揃えは火力の高さもさることながら龍の忍者揃え7つ揃え+守護霊禍斗の組み合わせによる気力回復速度はアマテラスの6つ揃えの32%(レベル300)+守護霊禍斗を選択時32%(レベル60)、合計64%を大きく上回り数ある揃え効果の中でも最高の性能を誇ると思われますが非常に強力です。





龍の忍者揃え

最初に龍の忍者揃えの揃え効果ですが以下の構成となっています。


2つ揃え(平均レベル310)
攻撃の被ダメージ軽減 3.2%

3つ揃え(平均レベル309)
忍術アイテム命中でメリット効果付与(攻撃力増加)

4つ揃え(平均レベル306)
近接攻撃のダメージ +13.7%

5つ揃え(平均レベル304)
回避行動の無敵時間延長

6つ揃え(平均レベル303)
無尽手裏剣

7つ揃え(平均レベル303)
真・龍剣






最初に龍の忍者3つ揃えですが、「忍術アイテム命中でメリット効果付与(攻撃力増加)」という説明の通り手裏剣などの投擲武器を敵にヒットさせることで攻撃力を大幅に増加させることができますが、龍の忍者7つ揃え時に手裏剣を使用した際の攻撃力の増加率は敵の種類によって若干の差はありますがおよそ42から46%弱と大幅に攻撃力を増加させることができます。

ただ3つ揃えの効果はわずかに4秒程度と非常に短いため、敵に手裏剣をヒットさせてから3つ揃えの効果が発動中に敵に攻撃をヒットさせることは案外難しいです。

また6つ揃えの無尽手裏剣はその名の通り手裏剣を無限に投擲することができますが、防具のOPに「忍術アイテム命中でデメリット付与(目潰し)」がついている場合に、手裏剣を敵にヒットさせることで目潰し効果が付与されます。これはなかなか面白い要素であり忍術アイテムの目つぶしよりも早いモーションで手裏剣を投げて目潰し効果が得られます。

効果時間は4秒程度と短いものの手裏剣を敵にヒットさせつつ明後日の方向を攻撃している敵の背後に安全に回り込み攻撃を叩き込むことができます。防具の篭手に「忍術アイテム命中でデメリット付与(目潰し)」付きのものを入手していたので試してみましたがこちらは敵の種類によってはかなり使えます。

妖怪タイプの敵はともかくとして地味に手強い人間タイプのボスやNPCの敵など敵の種類によっては目潰しを使用して安全に潰したいことも少なくなく割と重宝します。



5つ揃えは「回避行動の無敵時間延長」です。これは数フレームほどステップ回避時の無敵時間を延長してくれるそうですが、大鎧を着て敏捷Bのときに防具に「回避行動の無敵時間延長」OPをつけても効果を感じることはできないものの防具を軽鎧で固めた際に敏捷Aの場合には効果の程を感じることができます。

仁王のシステムでは敏捷Bよりも敏捷Aのほうが中段構え時のステップ回避時の移動距離と無敵時間が目に見えて長いです。これは猿飛佐助戦で敏捷Aと敏捷Bで検証した時に感じたことですが同じタイミングで回避しても敏捷Bだと被弾する場面でも敏捷Aなら余裕で回避できます。

他の軽鎧装備で固め敏捷Aの状態時よりも無敵時間が長いため敵の攻撃を回避する際の許容範囲が数フレーム程度上がっている印象を受けますが、この効果は絶大で多少回避タイミングが悪くても敵の攻撃を回避することが容易となります。伊達政宗戦を例に取ると青龍の守護霊モード(緑色)で頻繁に仕掛けてくる攻撃として離れた距離から瞬時に距離を詰める突き攻撃がありますが、この攻撃は敏捷Bだと正宗の手が光った際に敵との距離によってはバックステップでも回避できなくはないものの距離感が少しずれただけで被弾してしまうため右サイドステップで回避していましたが、敏捷Aだとバックステップで回避は容易です。

また龍の忍者5つ揃えの「回避行動の無敵時間延長」の恩恵により数フレーム程度の無敵が時間が延長されたことにより多少回避タイミングが悪くてもそれを許容してくれるためかなり回避が楽になります。


後は佐助戦を例に取ると佐助が頻繁に仕掛けてくる攻撃パターンの中で1段目に地胆粉を投擲→2段目でクナイ投擲攻撃の際に敏捷Bだとこの攻撃を中段構え時に前ステップ2回で敵の投擲攻撃を回避しつつ佐助に密着することはなかなかうまく行きませんでしたが、敏捷Aだと回避時の移動距離が長いことから同じタイミングで前ステップ2回で佐助に楽に密着できます。

敏捷Aのステップ回避時の移動距離の長さと無敵時間の長さ、そして5つ揃えの「回避行動の無敵時間延長」の恩恵は普段盾無装備で固め敏捷Bでプレイしていると顕著に感じることができますが敵の種類によっては攻撃力の高さ以上に強力でありボス戦の難易度を大きく下げることに寄与していると感じます。



龍の忍者7つ揃えの「真・龍剣」ですが攻撃力の増加率を幾つかの揃え効果と比較して簡単に検証してみました。




1,龍の忍者揃え7+アマテラス4
2.龍の忍者揃え6+アマテラス4
3.剣豪将軍の武威4+アマテラス4+盾無4
4.アマテラス6+盾無5

使用する武器は若干の差はありますが攻撃力はほぼ同等のものを使用、防具には継承枠すべて攻撃力をつけ合計260程度のものを使用しています。



揃え効果に定番であるイザナギではなくアマテラスを組み合わせているのはイザナギの3つ揃えの「体力回復でメリット効果付与(攻撃力増加)」なしで純粋に比較したいためですがイザナギの4つ揃えの「近接攻撃のダメージ+13.7%」とイザナギの5つ揃えの「攻撃力への反映(霊)A」がアマテラスと変わらないためアマテラスからイザナギに変更した際に計算しやすいという理由からです。

上記の揃え効果の組み合わせで攻撃力の高い順番は1.龍の忍者揃え7+アマテラス4>3.剣豪将軍の武威4+アマテラス4+盾無4>
2.龍の忍者揃え6+アマテラス4>4.アマテラス6+盾無5でした。

攻撃力の違いはアマテラス6+盾無5と比較すると剣豪将軍の武威4+アマテラス4+盾無4が6.4%の差、龍の忍者揃え6+アマテラス4ではほぼ同じ、龍の忍者揃え7+アマテラス4では29%の差です。

龍の忍者揃え7+イザナギの組み合わせでイザナギの3つ揃えの「体力回復でメリット効果付与(攻撃力増加)」のバフが乗った状態だと効果時間は15秒程度とやや短いものの攻撃力の増加率は12から13%であり、その時の攻撃力の増加率は41から42%に達します。手裏剣を敵にヒットさせた場合に効果時間内に攻撃を加えることで、さらに攻撃力が42から46%程度上昇することから瞬間火力は実に83から88%に達すると恐ろしいまでの火力を叩き出すことができます。


イザナギの3つ揃えの「体力回復でメリット効果付与(攻撃力増加)」はボス戦や殲滅ミッションなどにおいては養身符を使用することで常時発動させることができるため、その火力の高さを余すことなく享受することができますが、攻略の道中においては武器や篭防具のOPに「回避攻撃、ダッシュ攻撃でメリット効果付与(攻撃力増加)」をつけることで16%弱の攻撃力の増加を30秒程度持続することができますが、このOPはイザナギの3つ揃えの「体力回復でメリット効果付与(攻撃力増加)」と別に発動させることができるため3つ揃えの「忍術アイテム命中でメリット効果付与(攻撃力増加)」を使いこなすことができれば瞬間的に100%の火力を発揮させることもできます。

攻略の道中では養身符の使用回数や効果時間に制限があることから常に使用することはできませんが、武器や防具に「回避攻撃、ダッシュ攻撃でメリット効果付与(自動回復)」をつけることで回避攻撃やダッシュ攻撃時にイザナギの3つ揃えの「体力回復でメリット効果付与(攻撃力増加)」を発動させることは容易であり、イザナギの3つ揃えの攻撃力増加のバフの効果を常に発動させることもできます。

揃え効果の恩恵により火力の大幅な底上げを図ることができる揃え効果は色々ありますが、その大半は攻撃力の増加効果には制限時間に限りがあります。龍の忍者揃え7+イザナギ4の組み合わせは武器や防具につけるOP次第では常時火力を発揮させることができる点が他の揃え効果にはない他の追随を許さない最強装備である所以だと改めて再認識させられます。

個人的に刀は仁王において最も愛用している武器ですが、刀で主に使用している武技である流影斬が使用できる点もポイントが高いです。龍剣に「武技のダメージ(流影斬)」25%前後のOPをつけた場合の火力の高さは目を見張る物があります。



ただ、龍の忍者揃えは火力、気力回復速度、回避性能の高さと文句無しで最高の性能を誇るもののメリットばかりではありません。管理人も龍の忍者7つ揃えの性能の高さに惹かれて一時期は使用していましたが現在は敏捷Aのほうが具合が良い一部のボス戦を除けば検証で使用することはあっても普段使いはしていません。それは龍の忍者揃えにはデメリットが少なくないからです。









龍剣


龍の忍者揃えのデメリット

人間タイプの敵への使用

龍の忍者7つ揃えの「真・龍剣」の龍剣使用時の攻撃力の高さは魅力的と言うしかないです。ただ、これはあくまで妖怪タイプの敵に対して使用した場合であり、敵の種類が人間タイプの場合には攻撃力の落ち込みは顕著となります。それは龍剣の武器のOPの「妖怪への近接攻撃ダメージ +22.0%」が固定である所為ですが妖怪タイプの敵の場合には近接攻撃ダメージ+22%が当然全く乗りません。

龍剣は「近接攻撃ダメージ+20%」の代わりにデフォルトで「妖怪への近接攻撃ダメージ+22%」が固定で付与される関係上、人間タイプの敵に対してはこの22%が乗らないためです。この攻撃力の落ち込みは顕著であり前述したアマテラス4+龍の忍者7の組み合わせとアマテラス6+盾無5の組み合わせの場合には攻撃力の差は29%ですが、人間タイプの敵の場合にはその差は僅かに7%程度と大きく落ち込むます。


無間獄のボス戦をボスがスポーンすると同時に短時間で瞬殺するような運用の場合には龍の忍者7+イザナギ4を組み合わせ、各種攻撃力増加のバフをフルに掛けさえすれば22%程度の火力の落ち込みは気になるレベルではありませんが攻略の道中では常にそのような運用ができるわけではありません。

よって攻略の道中において人間タイプの敵がメインで配置されているミッションやエリア、もしくは人間タイプのボス戦を各種攻撃力増加のバフを使用せずにヒットアンドアウェイで攻略する場合、後は人間タイプのボス戦において攻撃力増加バフの制限時間内にボスを倒すことができなない場合には龍の忍者揃えの火力の優位性は大きく損なわれることに繋がります。

妖怪タイプの敵に対しては時間制限無しで攻撃力の大幅な増加効果を得ることができ無類の強さを誇る龍の忍者揃えですが、敵の種類が人間タイプの場合にはその限りではありません。これは人間タイプの敵まで同様に火力が出るとあまりにも龍の忍者揃えが強すぎるためバランス調整の一環と見られますが妥当な措置だと思います。




武器の選択肢の幅が減る


前述したように龍の忍者7つ揃えの火力の高さは龍剣ないし隼流鎖鎌を使用した際に限るという制約があります。龍剣は刀であり刀の武技である流影斬は使用頻度が高いためその点は非常に重宝するものの、隼流鎖鎌は強力だとは思いますがシチュエーションにより二刀を使用したい場合もあり、槍や旋棍を使用したい場合もあります。龍の忍者7つ揃えであったとしても龍剣と隼流鎖鎌以外の武器を使用時には7つ揃えの「真・龍剣」の火力増加の恩恵を受けることはできませんが、この点は少々ネックというしかありません。






軽鎧であるがゆえのデメリット


また龍の忍者揃えのもう一つの難点は隼流忍び装束は軽鎧のため敵からの攻撃をガードした際の気力消費量が防具を大鎧で固めている場合と比較すると非常に高い点です。

仁王のシステム的な話になりますが防具を軽鎧で固め敏捷Aの場合には前述したようにステップ回避時の無敵時間が大幅に延長され移動距離は長くなるため回避性能は抜群に優れています。これは敏捷Bと比較すると顕著ですが敵の種類によっては敏捷Aのほうが回避性能が高いため攻略の難易度を大幅に下げることができます。

ただ、防具を大鎧で固め敏捷Bの状態でも一部のボスを除けば十分に対応できますし防具を大鎧で固めていることに対する恩恵というものが仁王では非常に多いです。いえ、大鎧というよりは盾無装備というべきでしょうか。


防具を大鎧で固める場合のメリット

・攻撃の被ダメージ軽減率の高さ
・敵の攻撃をガードした際の気力消費量を軽鎧に比べ大幅に抑えることができる


防具を盾無装備で固めるメリット

・防具を盾無で固める場合には属性攻撃の被ダメージ軽減率を100%にすることが容易である
・防具を盾無で固める場合には飛び道具の被ダメージ軽減率を稼ぎやすい
・盾無の3つ揃え「装備の重さに応じてダメージA」と4つ揃え「近接攻撃のダメージ+8.2%」の組み合わせの攻撃力の増加率は防具の重量が30.1以上の場合には32%と高水準である




軍神の照覧(平均LV300)
2つ揃え
「攻撃の被ダメージ軽減3.2%」
「飛び道具の被ダメージ軽減25.5%」

3つ揃え
「装備の重さに応じてダメージA」

4つ揃え
「近接攻撃のダメージ+8.2%」

5つ揃え
「属性攻撃の被ダメージ軽減36.1%」
「攻撃の被ダメージ軽減16.0%」




飛び道具の被ダメージ軽減

これは盾無こと軍神の照覧の揃え効果の恩恵ですが、2つ揃えで「飛び道具の被ダメージ軽減25.5%」が付与されるため防具のOPに「飛び道具の被ダメージ軽減 13.9%」を2箇所つけるだけで53.3%、お守りに1つつければ67.2%被ダメージを軽減することができますが防具の継承欄に「飛び道具の被ダメージ軽減」をすべてつければ飛び道具からの被ダメージを100%軽減し無効化することが容易です。


火力の高さ

盾無の3つ揃え「装備の重さに応じてダメージA」と4つ揃え「近接攻撃のダメージ+8.2%」を組み合わせ場合の攻撃力の増加率は防具の重量が30.1以上の場合には32%と高水準である点も魅力の一つです。盾無といえば仁王において最強の物理防御を誇りますが、火力の観点から見た場合にも非常に優秀です。


物理防御力と属性防御力の高さ

盾無の5つ揃えは「属性攻撃の被ダメージ軽減36.1%」と「攻撃の被ダメージ軽減16.0%」です。5つ揃えにより属性攻撃の被ダメージ軽減率36.1%が付与されるため属性攻撃の被ダメージを100%にすることが容易です。また防具を大鎧で固める場合には攻撃の被ダメージ軽減率は36%弱ですが、5つ揃えにより「攻撃の被ダメージ軽減16.0%」が付与されることにより敵からの攻撃の被ダメージ軽減率を52%弱確保することができます。

仁王ではサブミッションや無間獄では複数の敵が一箇所に配置されているシチュエーションが散見されますが複数戦を余儀なくされる場面も少なくありませんが、そのような場合には敵からの被ダメージの軽減率は高いに越したことはありません。また赤オーラの強MOBの火力は凄まじく敵からの攻撃の被ダメージ軽減36%程度だと並のHPでは一発で即死という場面も無間獄では多々あります。無間獄では死んで守護霊を回収できない場合には強制的に追い出されてしまう仕様もあるため、そのような複数の敵との乱戦や高火力の強MOBからの攻撃を一発は耐えることができるかどうかの差は非常に大きいですが、この攻撃の被ダメージの軽減の恩恵は非常に大きいです。



敵の攻撃をガードした際の気力消費量を軽鎧に比べ大幅に抑えることができる

前述した内容は防具に盾無を装備した場合の話ですが、防具を大鎧で固めることに対しての恩恵として最も大きい点は敵の攻撃をガードした際の気力消費量を軽鎧を装備した場合と比較して大幅に軽減することができる点です。

個人的には前述した項目というのは軽鎧でも対処は可能ですが仁王をプレイする中で軽鎧を敬遠する理由として最も大きい点はこのガード時の気力消費量の違いです。

仁王では敵の種類によっては敵からの攻撃をガードした際の気力の消費量が非常に高いです。大型の妖怪タイプの敵であったり、手数の多い人間タイプの連続攻撃などは気力の消費量が高いですが、DLCエリアの敵やボス戦ではそれがより顕著となります。

DLCエリアの敵は攻略の道中やボス戦において妖怪型の敵は一発が非常に重く、人間タイプの敵は攻撃速度の高さと合わせて手数の多さで攻めてきますが、それらの敵からの攻撃は防具を軽鎧で固めている場合には気力213でも一発耐えられるかどうかというレベルで連続攻撃はとても耐えられません。よって防具が軽鎧の場合には敵からの攻撃は基本回避するしか無くガードは最小に留める必要があります。

また無間獄の90階層以降では禍ツ武者が出現しますが、禍ツ武者の近接攻撃、遠距離の斬撃攻撃ともに気力の消費量が非常に高いですが、龍剣のOPに「ガードの気力消費量軽減30%」をつけても大鎧で固めている場合とは比較にならないくらい気力の消費量が高いため気力管理にはかなり気を使います。

禍ツ武者は一対一ならなんとかなるものの一番怖いのは鎖鎌妖鬼です。鎖鎌妖鬼は左サイドステップと前ステップを繰り返して敵と密着し、密着後は同様に回避を繰り返していれば敵の背後を取りながら攻撃後の硬直時に流影斬をいれるなり通常攻撃を入れていれば問題はないのですが、怖いのは派生で飛んでくる刃車の処理です。

刃車は前転しながら鎖鎌を振り回して攻撃してきますが攻撃範囲が広く至近距離で出されると回避タイミングがシビアなため大鎧の場合にはガードをしてやり過ごしているものの軽鎧だと刃車のコンボ攻撃をガードすると簡単に気力が枯渇して非常に危険な状態となります。かといって刃車の回避をミスるとコンボを食らって簡単に死んでしまうと軽鎧だと安定しません。

人型のボスだと真田幸村のような槍のリーチの長さと攻撃速度の速さ、手数の高さを併せ持つ敵は苦手と言うしかありませんが大鎧だとガード半分、回避半分で接近戦で幸村の槍の連撃を捌くことはガード時の気力消費量が低いため十分に対応できます。ただ軽鎧では同じようなプレイスタイルは気力が簡単に枯渇してしまうため難しいです。

漆黒のサムライ戦のような手数はそこまで多くはないけど斧による単発の気力削り量の高い攻撃も大鎧なら敵の攻撃をガードしてから流影斬を叩き込むことで、割と楽に攻略することもできますが軽鎧では同じような運用はできません。

この敵からの攻撃をガードした際の気力消費量の高さというものは九十九武器使用時にも適用され大鎧なら敵の攻撃をガードしても九十九ゲージの消費量は軽鎧に比べて非常に軽微であり、鎖鎌妖鬼のような敵も安全にガードしてから攻撃を繰り出すことができるので遅鈍符や目潰しを使用する必要すらありません。

龍の忍者揃えで無間獄の殲滅ミッションを幾つかプレイしてみましたが大鎧と同様に敵の攻撃をガードするとごっそりとに九十九ゲージが削られてしまい、敵の種類によっては一発で九十九ゲージが枯渇し九十九武器が解除されてしまうため大鎧の時と比べると難易度は相当に高い印象を受けます。

殲滅ミッションでは大鎧の場合には敵の攻撃をガードしても九十九ゲージの消費量が非常に低いため敵がスポーンする場所と種類をそこまで覚える必要はなく臨機応変に対処することはできます。ただ軽鎧の場合にはまともにガードすることすら許されないため敵がスポーンする場所と敵の種類、攻撃パターンを頭に叩き込んでおき敵がスポーンすると同時に瞬殺するスタイルでプレイしないとかなり厳しい印象を受けますが一言で言って九十九武器使用時でも軽鎧での運用は難しいの一言です。


龍の忍者7つ揃えでは敵からの攻撃は単発の攻撃なら十分にガードできるしガードを解けば気力は鬼のような速さで回復していきます。ただ連続攻撃は気力が続かないため回避するしかありません。仁王ではバランス調整的にみて防具を大鎧で固めている事が前提の難易度調整になっていると感じますが軽鎧ではまるで刃が立たなかったボス戦でも大鎧だと割と楽に対応することができることから明らかに大鎧を装備している方が楽に攻略をすることができます。

逆に言えば仁王を軽鎧でプレイする場合には敵の攻撃は基本的に回避することが前提でありガードは最小に留める必要があります。ただ妖怪の敵でも人間の敵でも攻撃速度が早い敵が目立つため軽鎧を装備して回避主体で攻略する場合の難易度は防具を大鎧で固めている場合とは比較にならないくらい上がる印象を受けます。管理人が仁王をプレイして仁王の道や無間獄の攻略の道中やボス戦よりも防具を軽鎧で固めていた1週目が一番難しいと感じる理由はこのような点からだと感じます。

龍の忍者揃えや龍の忍者7+イザナギ4の組み合わせは攻撃力の観点から見ると相当に強力なことは間違いありません。回避性能も高く気力の回復速度も高いということはないです。ただこの龍の忍者揃えは軽鎧であるがゆえ扱いには相応のプレイスキルを必要とする点は否めず個人的には万人向けな印象は受けません。平均的なプレイスキルの場合には防具を大鎧で固めることができる揃え効果をチョイスしたほうが無難だと感じます。

ここで触れた内容というのはあくまでもボスを高火力で瞬殺するプレイスタイルではなく、遅鈍符などのお助けアイテムを一切使用せずにヒットアンドアウェイで攻略する場合を指していますので悪しからず。













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