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in 仁王 無難にボス攻略

仁王 無難に飛縁魔攻略 仁王攻略日記

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飛縁魔4-1

飛縁魔です。飛縁魔は妖怪タイプの人型ボスですが攻撃速度が早く麻痺を使用した攻撃を織り交ぜてきます。麻痺攻撃は被弾して麻痺が蓄積すると麻痺状態となり身動きが取れなくなることから序盤ではなかなかの強敵だと思いますが飛縁魔も初見プレイでは攻撃速度の速さと麻痺に苦しめられたものですが20回くらいは軽くぬっころされている気がします。

飛縁魔に限りませんが妖怪タイプのボスは遭遇するたびに10回、20回は軽くやられています。初見プレイでは大苦戦も良いところでしたが飛縁魔戦はスピード感があり慣れるとテンポよくプレイできるので楽しいボス戦です。



飛縁魔は接近戦では足蹴りと傘を使用して攻撃を仕掛けてきます。手数はそこそこですが攻撃速度が早いため回避に慣れればサイドステップで回避することは容易なものの慣れないうちは割と厄介な攻撃だと思います。

後、飛縁魔戦で特徴的なのは距離が離れると麻痺属性の衝撃波のようなもので攻撃を仕掛けてきます。この攻撃は麻痺耐性が低いと一発で麻痺状態となり身動きが取れなくなるため、追撃を受けると非常に危険です。後は単発の空中を飛翔しての突進攻撃、掴み攻撃とそれほど攻撃パターンがあるわけではないと思います。

麻痺属性の衝撃波対策として1週目では麻痺属性を上げるお守り、防具に麻痺属性を上げるものがあればつけ少しでも麻痺耐性を上げておくと良さそうです。また忍者スキルの紫金丸を用意すると良さそうです。紫金丸は服用することで麻痺の蓄積を消す、麻痺状態を解除する、麻痺への抵抗力を高めると3つの恩恵に預かれます。


麻痺耐性を上げることで麻痺属性の衝撃波で被弾しても低周回なら一回の被弾で麻痺状態になることは避けられると思います。仁王の道は多少麻痺耐性を上げた程度だと一発で麻痺状態になるため素直に被弾したら紫金丸などで解除するのが無難だと思います。


飛縁魔戦では他のボス同様に攻撃を入れて少しずつ気力を削り敵の気力切れを狙っていくか、攻撃後の硬直時に高火力の武技を叩き込んでいくかのいずれかだと思います。1週目ではレベルが低く碌な武技を使用できないと思うので気力切れを狙うのが無難です。

飛縁魔は気力切れの状態で攻撃を入れてもダウンはしないものの、移動速度が早く遅鈍符を使用しない場合にはゴリ押しが難しいためヒットアンドアウェイで敵の攻撃後の硬直時にチクチクと攻めるしかありませんが気力切れの状態は連続攻撃で敵のHPを大きく削る絶好の機会です。

2週目以降は刀の武技である流影斬を使用できると飛縁魔の攻撃後の硬直時に流影斬で安全に攻撃するタイミングは幾らでもあるため攻略の難易度を大幅に下げることができます。飛縁魔の接近戦での足蹴りの連撃や傘を使用した連撃をうまく回避できない場合にはリーチに優れた槍を使用するのが無難な気がします。

槍はリーチの長さを活かし離れた距離から攻撃をすることができますが攻撃の出の速さと攻撃後の硬直時間は刀と比べるとやや長いものの、刀よりも敵の気力を削りやすい利点があり飛縁魔戦でヒットアンドアウェイで武器のリーチを活かし離れた距離から攻撃する場合には割と使いやすい印象を受けます。

飛縁魔戦での立ち回りは敵の接近戦を回避して密着気味で戦う場合には回避性能に優れる下段構えが有利です。敏捷Bでも下段構えならすべての攻撃は回避できます。

逆に飛縁魔の前面に位置して敵の攻撃後の硬直時にチクチクと攻撃を入れていくスタイルの場合には中段構えが無難だと思いますが、槍のようなリーチの長い武器だとこのスタイルは非常に楽です。



飛縁魔の攻撃パターン


足蹴り

2段
横払い→横払い
3段
横払い→横払い→踵落とし

接近戦では飛縁魔が足蹴りと傘を使用して攻撃を仕掛けてきます。足蹴りは横払い→横払い→踵落としと最大で3回の攻撃をしてきます。3段目で踵落としが飛んでくるかどうかはランダムであり2回で終わることもあります。2回で終わった時は攻撃をスルーして、3段目の踵落としが飛んできたら攻撃すると反撃を受けずに安全に攻撃できます。

この攻撃は下段構えであれば敵と密着気味で左サイドステップを繰り返して回避することは慣れれば割と容易です。刀の流影斬なら3段目の攻撃の後で安全に攻撃できるだけの猶予があります。槍を使用する場合には敵の前面に位置して3段目の後でチクチクと攻撃を入れ、リーチの短い武器の場合には3段目の終わりに合わせて前ステップで敵に密着して攻撃を1,2回入れてすぐに距離を取る感じが無難でしょうか。



傘の攻撃
3段
突き→横払い→横払い
4段
突き→横払い→横払い→突き

この傘による攻撃は3回で終わる場合と4回で終わる場合があります。足蹴りと同様に敵と密着して左サイドステップを繰り返して回避することができます。安全に攻撃するなら3回で終わるときはスルーして4回のときだけ攻撃を入れると反撃を受けずに安全に攻撃ができます。


この攻撃は足蹴り同様に下段構えであれば敵と密着気味で左サイドステップを繰り返して回避することは慣れれば割と容易です。刀の流影斬なら4段目の攻撃の後で安全に攻撃できるだけの猶予があります。槍を使用する場合には敵の前面に位置して4段目の後でチクチクと攻撃を入れ、リーチの短い武器の場合には4段目の終わりに合わせて前ステップで敵に密着して攻撃を1,2回入れてすぐに距離を取る感じがやはり無難でしょうか。



掴み攻撃

飛縁魔と距離が近い場合、気力切れからダウンさせた後の起き上がり時などで割と仕掛けてくる掴み攻撃というか抱きつき攻撃ですが、被ダメージは即死級のため確実に回避したいです。掴み攻撃は他の妖怪タイプの敵と同様に手に白黒のモヤモヤが現れるのでそのタイミングでバックステップを2回して回避後に前ステップで敵に密着して攻撃を入れるチャンスです。この掴み攻撃は前に踏み込んでくる距離が近いためバックステップ1回だと攻撃を喰らいがちです。




麻痺属性の衝撃波

この攻撃は敵と中距離程度の距離感をキープしていると頻繁に仕掛けてきます。「ウォー」という唸り声を出すので攻撃の予備動作は分かりやすいですが、「ウォー」の声の後でブウォーンという音とともに衝撃波が飛んできます。この攻撃の際に腕を振り下ろす動作をしますが腕を振り下ろしきった時にブオーンの音に合わせて衝撃波が飛んできます。

回避するタイミングですが感覚的に回避しているのでなんですが「ウォー」の声の後、一呼吸おいてから回避する感じでしょうか。、腕を振り下ろす動作と「ウォー」の声を参考にしつつ回避すると良さそうです。サイドステップのほうが回避しやすいですが前ステップで敵の懐に潜り込めば攻撃のチャンスです。距離感によると思われますが横方向に走っても回避は可能なようですが距離感次第だと当たります。流影斬なら安全に攻撃を叩き込めます。


離れた距離から飛翔して突進攻撃

この攻撃は飛縁魔と距離を取ると頻繁に仕掛けてきますが、敵が当たる直前にサイドステップで回避。ガードすると気力の削り量が高いので気力が低く防具が軽鎧だと気力をガッツリと削られるため1週目だと要警戒ですが、単発の攻撃なので気力切れを起こしても問題は少ないためガードしてやり過ごすのもありです。

この攻撃は連続して手裏剣を2,3回当てると強制的にダウンできます。手裏剣を連続して投げる事ができるスキルを取得し敵との距離が遠ければ安全にダウンが狙えるためチャンスでもあります。





回転攻撃

飛縁魔との距離が中距離から近距離より程度をキープすると割と仕掛けてきます。この攻撃は敵が回転しつつ距離を縮めてきます。移動速度が早いため下手にバックステップで回避すると喰らいがちです。無難にガードでやり過ごすのが良いと思います。ただ気力の削り量が高いためこの攻撃を常に警戒し気力はMAXである状態をキープしたほうが無難です。






飛縁魔1-1



飛縁魔が空中に飛んだ際の攻撃

投擲武器による攻撃
クナイなのか分かりませんが投擲武器を2回投げつけてきます。タイミングよくサイドステップでも良いですがガードでやり過ごしても良いと思います。


麻痺属性の衝撃波

地上にいる時と同様に麻痺属性の衝撃波を飛ばしてきます。回避タイミング自体は地上にいる時と同様かと思います。



空中から飛翔して突進攻撃

地上にいる時と同様です。敵が当たる直前でサイドステップで回避します。




飛縁魔の攻撃パターンは概ねこのような感じでしょうか。攻撃のパターン自体はそれほどあるわけではありませんので麻痺属性の衝撃波を確実に回避できるようになり、接近戦での足蹴りと傘による攻撃を適切に処理できるようになると割と楽しいボス戦です。




参考動画は仁王の道の逢魔が時の飛縁魔戦ですが刀の武技である流影斬主体で攻撃をしています。流影斬を使用できる場合には2週目以降ではこちらのほうが楽だと思います。











参考動画は修羅の道(3周目)の飛縁魔戦ですが槍を使用しており、通常攻撃のみでチクチクと攻撃を入れています。1週目はろくな武技が使用できないためリーチの長い槍が無難な気がします。







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