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in 仁王 無難にボス攻略

仁王 無難に伊達成実攻略 仁王攻略日記

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伊達成実1

伊達成実です。伊達成実はDLCの東北編における最初のボスですがこのボスの特徴的な点は気力の削り量の高さです。左手の大太刀の攻撃は単発の攻撃でありガードしても気力の消費量は低いものの、右手の百足のような見た目側からの攻撃は一発辺りのダメージはそこそこですが、敵の攻撃をガードした際の気力の消費量が非常に高いです。右手側の攻撃は攻撃の手数自体は全体的に見ればそこまで高くはないものの攻撃速度が早い部類です。

右手の連続攻撃は慣れれば回避自体はそこまで難しくもない気がしますがガード時の気力消費量は非常に高いため防具を大鎧で固め、武器にガードの気力消費量軽減OPをつけても左手の攻撃の連続攻撃を一発は余裕を持ってガードすることはできても2回続けてガードすることは気力213でも難しいため大鎧で固めた場合でもガードは最小に留める必要があります。

初見プレイでは防具を軽鎧で固めて対戦しましたが右手の攻撃の連撃の1段目をガードすると一発で気力は枯渇しそのまま2段目、3段目と続くコンボを受けて即蒸発と手痛い洗礼を浴びたものですが、またすごいボスを出してきたと感じたものです。


このボスの攻略ですが他のボス戦同様に2つの攻略スタイルに分けることができそうですが、1つ目は敵の攻撃後の硬直時に1,2回攻撃を入れてすぐに距離を取ることを繰り返すヒットアンドアウェイですが、敵の攻撃の硬直時に合わせて敵に接近してダメージを与えつつ少しづつ気力を削っていくパターンです。このスタイルは敵と距離を取り攻撃を誘発させ攻撃後の硬直時にチクチクと攻撃を繰り返していきますが時間は掛かるものの割と安全に攻略することができます。

ただ敵の気力を枯渇させてもダウンしないため追い打ちを狙うことはできません。伊達成実は気力が枯渇すると九十九武器状態となり、守護霊である毘沙百足(多分)を飛ばしてくるようになります。この守護霊の百足による攻撃は追尾性能が高く回避がシビアですが、属性攻撃の被ダメージ軽減率が低い場合には被ダメージは相当に高いです。

下手に気力を削り九十九武器状態にさせるよりも2パターン目の攻撃パターンのほうが楽だと思います。こちらのパターンで攻略する場合には属性攻撃の被ダメージ軽減率はある程度確保しておくと回避に失敗しても安全です。



2つ目のパターンは敵のコンボ攻撃などの攻撃後の硬直時に合わせて懐に潜り込み高火力の武技で攻撃を入れてすぐに離脱するパターンです。伊達成実と対戦する頃には刀の武技である流影斬等の高火力の武技を使用できる状態だと思いますが、伊達成実戦では流影斬との相性が抜群に優れているため使用できる場合には非常に楽に攻略できます。


伊達成実戦では敵の攻撃をガードした際の気力消費量がとにかく高いため個人的には防具を大鎧で固め敏捷Bを確保しています。検証動画では刀を使用している場合には「ガードの気力消費量軽減30%」OPと「下段構えのガードの気力消費量25%弱」OPをつけています。

伊達成実戦では攻撃速度が早いため回避性能に優れる下段構えが有効です。下段構えは火力は最も低いですが回避性能に優れステップ回避時の移動距離は短いものの無敵時間が最も長いです。敏捷Aのほうが当然ステップ回避時の無敵時間は長いですが気力213でも敵の攻撃を一発ガードすれば気力が枯渇するか枯渇寸前になるため確実に敵の攻撃をすべて回避できない場合には気力管理の観点から防具を大鎧で固めたほうが無難だと感じます。敏捷Bでも十分に対応できます。





参考動画は難易度仁王の道ですが、刀の流影斬を使用しています。



主な攻撃パターン

主な攻撃パターンは以下のとおりですが注釈がない限り敵の単発攻撃や連撃の終わりに合わせて前ステップで密着すれば刀の武技である流影斬で安全に攻撃できるだけの隙きがあります。

・掴み攻撃

腕が白黒のモヤモヤで包まれたら右手の右方向への横払いが飛んでくる。この攻撃は前ステップで密着して攻撃。


・大太刀を2回飛ばしてくる

敏捷Bの場合には1段目の攻撃をサイドステップなどで回避、2段目の攻撃を前ステップで回避しつつ敵に密着すれば攻撃のチャンスです。敏捷Bだと1段目の攻撃を前ステップで回避するよりもサイドステップで回避するほうが回避が容易ですが、1段目を回避後、ガードを解除して歩いて前に接近しつつ2段目を前ステップで回避すると良い感じで密着できます。

敵から中距離から遠距離程度の距離をキープしていると割と頻繁に仕掛けてくる攻撃ですが攻撃後の硬直時に攻撃を入れやすいため積極的に狙いたいです。ただこの攻撃に合わせて2段目で密着して攻撃を加えるためには敏捷Bだと2回のステップ+多少歩いて距離を詰めて密着できる程度の距離感を常にキープする必要があります。

下段構えかつ敏捷Bの場合にはステップによる移動距離が敏捷Aの場合と比べ短いため、ステップ2回で密着する距離だと右手のリーチの長い攻撃が届くかどうかというギリギリの距離感でもあるので右手の攻撃が射程範囲ないかどうかを常に警戒する必要があります。



・ジャンプからの3連コンボ攻撃

この攻撃は敵がジャンプ→右手で前方に叩きつけ攻撃→尻尾で前方に叩きつけ攻撃→右手の左方向への横払い攻撃と続きますが、攻撃後の硬直時間はそれほど長くないです。この攻撃の後で続けてつかみ攻撃が飛んでくる場合もあり、最後の右手の横払い攻撃で前ステップで接近するよりも様子を見たほうが無難かも。




・右手の6連コンボ攻撃

右手をブンブンと振り回す攻撃を6回仕掛けてきます。この攻撃は攻撃の範囲が非常に広いため非常に危険です。攻撃速度が早く攻撃のの間隔が部分的に短いため下段構えでも回避後に引っかかるようにできているように感じます。

そのため素直に回避に専念しバックステップを繰り返して回避するほうが無難です。この攻撃は攻撃後の硬直時間が長いため最後の6回目の横払い攻撃を前ステップで回避しつつ密着すれば安全に攻撃するチャンスです。

この攻撃は攻撃の範囲が非常に広いため後ろに下がることのできる回避スペースがないと安全に避けられません。後ろに下がるだけのスペースがない場合にはボス部屋の周囲をぐるりと回りやり過ごすのもよろしいと思います。この攻撃は中距離から遠距離をキープしていると頻繁に仕掛けてくるためこの攻撃が常に飛んでくることを想定して後ろに回避スペースが有ることを考えた位置取りをすることが求められます。




・右手で前方に叩きつけ攻撃→ジャンプ→左手の大太刀を前方へ叩きつけ攻撃

この攻撃は敵と中距離から近距離寄りの場合に仕掛けてくることが散見されますが、3段目の右手の前方への攻撃後に合わせて前ステップで密着すれば攻撃のチャンスです。






伊達成実の攻撃パターンは概ねこのくらいだと思いますが、敵の連撃の終わりに前ステップで密着して流影斬で攻撃した場合には綺麗に敵の背後を取ることができます。そのまま背後付近に位置していると右手の横払い攻撃が高確率で飛んできます。大抵の場合には右手の単発攻撃が飛んでくるだけなのでサイドステップなどで回避後に再度流影斬で安全に攻撃できるものの、そのままだらだらと密着していると尻尾の攻撃が飛んできたりとその後の攻撃パターンが読みづらいです。よって1回だけ右手の横払い攻撃を誘発させて流影斬を叩き込んだら、速やかに距離を取るほうが無難です。





・ボス戦での安全な立ち回りと距離感

伊達成実戦でもっとも安全に立ち回る場合には大太刀を2回投げつけてくる攻撃と右手の横払い攻撃の6連コンボ攻撃。この2つだけに的を絞り後はスルーするというのがセオリーでありもっとも楽だと思います。その場合の距離感は2回大太刀を投げつけてくる攻撃時に2回のステップ+αで密着できる程度の距離感を常にキープすれば2回の大太刀を投げる攻撃も敏捷Bでも下段構えなら楽に密着できます。

右手の横払いの6連コンボ攻撃は攻撃範囲が広くボス部屋が微妙に狭いため常に安全に回避できるだけのスペースがあることを意識する必要がありますがバックステップを繰り返して安全に距離を取りつつ最後の6段目で前ステップで密着するだけなので楽に対処できると思います。



後半戦の九十九武器状態での守護霊の百足による遠距離攻撃は最近九十九武器を使用させることなく倒してしまうためうろ覚えですが、かなり追尾性能が高いです。個人的には回避が安定しないためガードに徹していました。属性攻撃の被ダメージ軽減率は最低限確保したほうが無難と感じます。たしか九十九武器状態では土属性だと思いますが九十九武器状態で敵の攻撃が蓄積した場合には土属性の状態異常となり敵の攻撃をガードした際の気力削り量が増大するというペナルティが付きます。ただでさえ高い気力の削り量がさらに増大するため地味に怖いです。

これらのことから伊達成実の九十九武器状態は属性攻撃の被ダメージ軽減率が低い場合には地味にやりづらいため下手に気力を削って九十九武器状態にさせるよりもヒットアンドアウェイで敵の攻撃後の硬直時に高火力の武技である流影斬などを叩き込むのが最も楽な攻略スタイルになると思います。また1週目や低周回ではともかく5週目や無間獄ではHPが高すぎて通常攻撃を繰り返していると埒が明きません。

この伊達成実戦では刀の武技である流影斬は攻撃の発動が早く3連撃により前面、側面、背面と回り込みながら攻撃する関係上敵の後ろを綺麗に取ることができるため攻撃後、安全に敵の背後から距離をとりやすいですし、背後を取ると敵の横払いの単発攻撃を誘発して再度攻撃を入れやすいと非常に使いやすく相性が良いと感じますがボス戦における難易度を大きく下げることができますので苦戦される方は一度試してみてはいかがでしょうか。














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