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in 仁王 強MOBの無難な立ち回り

仁王  強MOBの無難な立ち回り なまはげ編

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なまはげ


仁王では序盤や中盤では妖鬼、鳥天狗、1つ目鬼、輪入道、大入道、一反木綿、鎖鎌妖鬼、DLCエリアではろくろくび、禍ツ武者、なまはげなどの俗に言う強MOBが存在しますが東北エリアで始めて遭遇するであろう、なまはげはその強MOBの一角を占める強敵と言えそうです。なまはげは両手に鉈を装備しているタイプと片手に大きな鉈を装備している敵の2タイプ存在します。







VOICEROID+ 東北きりたん EXを導入したのでアプリの練習がてら東北きりたん実況によるなまはげの攻略解説動画を作ってみましたのでよろしければご覧いただけばと思います。動画でも同様の内容を解説していますが以下おさらいです。




両手持ちのタイプ

この両手持ちのタイプの攻撃パターンは概ね以下のとおりです。

・両手の鉈で交互に攻撃
・両手で突き攻撃
・掴み攻撃
・前方にジャンプし鉈を地面に叩きつけ、左右の鉈で交互に連続でザクザクと地面を突き刺しながら攻撃

全体的に言えるのは敵と密着気味で位置取りするほうが攻撃パターンが絞られ、隙きが大きく攻撃後の硬直時間の長い掴み攻撃の攻撃頻度が上がり楽な印象を受けます。基本は左右の鉈で交互に攻撃を仕掛けてきますが、このタイプのなまはげはすべての攻撃はサイドステップで回避できますが、鉈の攻撃は攻撃速度が早いものの左右の鉈の攻撃は攻撃の間隔が一定であり片手持ちに比べれば難易度は低いと思います。ただ敵の攻撃をガードした際の気力消費量は高いため回避半分、ガード半分程度にしたいところです。

中距離から近距離寄りの距離間だと両手の鉈を突き出してくる突き攻撃を仕掛けてきます。攻撃速度は早くはないためサイドステップで余裕を持って回避できます。

後はなまはげが前方にジャンプし鉈を地面に叩きつけ左右の鉈で交互に連続でザクザクと地面を突き刺しながら攻撃を仕掛けてきます。これは最初のジャンプをからの叩きつけ攻撃を左サイドステップで回避、回避後に左方向に歩いて移動していれば時計回りでまわりつつ安全にやり過ごすことができます。





なまはげ-片手



片手持ちのタイプ

このタイプのなまはげの特徴は攻撃は大振りですが攻撃速度の早い攻撃と遅い攻撃を使い分けてくる点ですが、攻撃によっては攻撃が終わったと見せかけてフェイントで攻撃速度の早い攻撃を織り交ぜてくることがあり少々嫌らしい敵です。攻撃の間隔が一定である両手持ちのタイプと比較するとその点が少々やりづらいです。

特に上段構え攻撃からの2回転攻撃はガード時の気力消費量が非常に高く、大鎧で防具を固め、武器にガードの気力消費量軽減30%OPをつけても気力が簡単に枯渇するほどですがかなり怖いです。

全体的に言えるのは敵が攻撃のモーションに入ったら敵の前面に位置せず敵の側面や背面に回り込み敵の攻撃をすべてガードしなくても良い位置でやり過ごすほうが無難という点でしょうか。上段構え攻撃からの2回転攻撃は敵との距離が近い場合には側面や背後にまわりやり過ごし、中距離から近距離よりの場合には更に距離をとって攻撃をやり過ごしたほうが気力管理の観点から無難と感じます。

ただいずれの攻撃も攻撃後の硬直時間が長いため流影斬や十文字で攻撃するだけの時間的な猶予があるため角を折らない場合には積極的に狙っていきたいです。




角を折る場合

なまはげの角を折る場合には鎖鎌など武器はなんでもよいですが個人的には二刀の武技である野分を使用しています。野分は攻撃の発動が数ある武器の中で最も早い部類であり、尚且攻撃の当たり判定の範囲が数ある武器の中でももっともに大きいためなまはげに密着していればまず外すことはありません。それどころか複数の角を持つ妖鬼の類の敵が密集しているシチュエーションでも野分を使用すればまとめて角を折ることすらできます。

白黒のモヤモヤからリスポーンする敵の場合、モヤモヤに近づき敵がスポーンした時に距離が近すぎると怯んでしまいます。その後すぐに上段構え攻撃を繰り出しても鎖鎌だと攻撃範囲外で角を折ることができず敵から反撃を受けることもしばしばですが
、同様のシチュエーションでも野分なら一回り攻撃範囲が広いため当てることができます。

鎖鎌の上段構えの攻撃も攻撃の当たり判定は大きいものの、攻撃の出の速さという意味では鎖鎌よりも野分のほうが1テンポ早いため、より早く攻撃を仕掛けることができます。角を折る場合、刀、大太刀、槍の上段構えなど何でも折ることはできますがこれらの武器は縦方向の叩きつけ攻撃のため攻撃の当たり判定が狭く、角にうまくヒットできない場合には攻撃後の硬直を突かれて手痛い反撃を喰らいがちです。

野分でなまはげの角を折る場合には敵に密着気味の距離を維持し掴み攻撃を誘発させ前ステップで回避後に懐に潜り込んでから使用すれば簡単に角を折り追い打ちに繋げることができます。距離が離れている場合にはダッシュ攻撃を誘発させ攻撃後の硬直時に野分で攻撃すれば楽に折ることができます。

妖鬼の類やなまはげなど角を折ることができる敵の角を折るのが苦手という方は二刀の武技である野分を使うと良いと思います。
攻撃の出の速さ、当たり判定の大きさが全武器の中で突出しており個人的には角を折ることに特化した武技だと感じます。




角を折らずに楽に倒すやり方

両手持ち、片手持ちどちらのタイプも敵の背後を取ると攻撃パターンが大きく絞られプレイヤーに対して振り向きざまに横払い攻撃しかしてこなくなります。横払い攻撃を回避後に1,2初攻撃を入れることを繰り返すのも良いですし刀の武技である流影斬なら横払い攻撃をガードしてから安全に攻撃できるだけの時間的な猶予があるため安全に繰り出すことができます。

なまはげの背後から位置がずれると攻撃パターンが追加されるため再度背後に回り込んで同じことを繰り返します。人によっては下手に角を折るよりも安全に倒すことができるのでこちらのほうが楽だと思います。






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