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in 仁王 無難にボス攻略

仁王 無難に怨霊鬼攻略 仁王攻略日記

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怨霊鬼-

怨霊鬼です。個人的に妖怪タイプの敵は全体的に苦手ですが怨霊鬼も苦手な部類です。怨霊鬼は1週目のチュートリアル後の初のボス戦ですがとにかく火力が高く、尚且敵の攻撃をガードした際の気力の消費量も高いためHPや気力の低い1週目では苦戦される方が多いのではないかと思います。恥ずかしながら1週目の初見プレイでは20回以上軽くぬっころされてます。(数えてませんけどそれくらいは軽くやられてます)

前半戦では狭いボス部屋で鉄球を振り回してきますがこの攻撃を含め防具を軽鎧で固めている場合には並のHPでは怨霊鬼の攻撃を2回喰らえば死亡。1週目で怨霊鬼と対戦する段階では軽鎧で対峙することになる方が多いと思いますが、軽鎧では敵の攻撃をガードした際の気力の消費量が高いためガードすると簡単に気力が枯渇し息切れを起こしてしまうとまともにガードすることすらままなりません。

後半戦では体に巻き付いている鎖が切れると怨霊鬼は移動速度が増し、プレイヤー目掛けガンガン距離を詰めて攻撃を仕掛けてきますが、距離が離れれば鉄球を投げつけてきます。この鉄球を投げつけてくる攻撃は1週目だと一発喰らえば即死亡と非常に危険ですがガード不可のため確実に回避することが求められますが1週目ではこの攻撃で何度一発死したかわからないほどです。

仁王のボス戦は個人的には全体的に見て5週目よりも1週目が一番難しく感じますが、怨霊鬼戦も例外ではなく1週目が最も難しい印象を受けます。



ここからは怨霊鬼の攻略に移りますが目潰しや九十九武器のようなお助けアイテムに頼らずに怨霊鬼と正攻法で攻略して楽に立ち回る上で防具が軽鎧なのか、大鎧なのかそれによって攻略スタイルは大きく変わってくると感じます。1週目の段階と、レベルが上がり装備が充実し、武技がふんだんに使用できるようになる2周目以降では難易度は大きく変わりそうです。

2週目以降ではレベルが上がり刀の武技である流影斬を始めとする高火力の武技を使用することもできますし遅鈍符や克金符を使用することもできるため、楽に勝ちたい場合には遅鈍付をかけて敵の移動速度を低下させ、克金符を入れて敵の防御力を下げてから敵の背後に回り込み流影斬などで攻撃することを繰り返していればゴリゴリと敵のHPを削ることができるため仁王の道の怨霊鬼もただのMOBと化してしまいますのでお助けアイテムを使用する場合には怨霊鬼戦で苦戦する要素はなさそうです。


怨霊鬼戦において目潰しなどのお助けアイテムに頼らずに正攻法で攻略する場合において、1週目ではレベルが低く気力、HP、回復薬の所持数も低いため極力被弾を割け安全マージンを重視して立ち回ったほうが無難だと思います。なお気力が低いため敵の攻撃をガードした際の気力の消費量が高いため、ガードは最小に留める必要があります。

安全マージンを重視するなら怨霊鬼と近距離をキープせずに敵の攻撃を回避して攻撃、すぐにダッシュで距離を取ることを繰り返すヒットアンドアウェイに徹したほうが多少時間は掛かっても安全に攻略できるのではないかと思います。


前半戦

具体的には怨霊鬼にゆっくりと接近し左右の鉄球攻撃を誘発し、例えば左腕側の鉄球攻撃が来た右斜め前ステップなどで回避しつつ敵の背後に回り込んで2,3発攻撃を入れたら速やかにバックステップやダッシュで距離を取りボス部屋の隅に退避することを繰り返します。怨霊鬼が反対側の腕から鉄球攻撃を仕掛けてきたら再度接近して攻撃、回避を繰り返します。

怨霊鬼戦はボス部屋が狭いですが怨霊鬼が鉄球を振り回してくる攻撃は攻撃範囲が広いため、なるべくボス部屋の中心で怨霊鬼と戦うように心がける必要がありますが、怨霊鬼が振り回してくる鉄球攻撃は1週目では気力が低いことからガード時の気力消費量が非常に高いため下手にガードするよりも怨霊鬼に背後から攻撃後すぐに距離を取ることを繰り返すほうが前半戦は安全に処理できると思います。


攻撃の構えは回避性能に優れる下段構えが有利です。下段構えは回避時の移動距離は短いものの無敵時間がもっとも長いため同じ回避タイミングでも敵の攻撃を回避できる許容範囲が広いです。また下段構えは火力は低いものの攻撃の出が早く攻撃後の硬直時間も短いため攻撃後すぐに回避やガードに移行することができる点が下段構えにおける最大のメリットだと考えます。

このようなプレイスタイルにおいては使用する武器はリーチに優れる槍が無難だと思います。槍は全部期の中で最もリーチが長いため離れた距離から攻撃を繰り出すことができるため、離れた距離から攻撃をした後にすぐにバックステップなどで敵から距離を取ることができます。立ち回りに慣れれば何の武器を使用しても良いですが1週目で気力が低く敵の攻撃を満足にガードすることすらできない段階では槍は非常に具合が良いと感じます。




後半戦

後半戦では体に巻き付いていた鎖が切れ、前半戦では緩慢だった怨霊鬼の移動速度が早くなりプレイヤー目掛けガンガン距離を詰めてきます。後半戦は怨霊鬼と近距離をキープするか中距離から遠距離寄りをキープするかで立ち回り方にも違いが出てきます。


近距離をキープする場合

怨霊鬼と近距離を常にキープする場合には敵の攻撃を回避しつつ常に怨霊鬼の背後を取るように動いていきます。常に背後を取るように位置取りをしていると怨霊鬼の攻撃パターンは絞られてきて似たような攻撃しかしてこなくなります。

後半戦の怨霊鬼の攻撃で最も警戒すべきは地面に転がっている鉄球を投げつけてくる攻撃だと思われますが近距離をキープしている時にこの攻撃のモーションに入ったら怨霊鬼をロックして右回りで怨霊鬼の背後を取るようにひたすらダッシュします。怨霊鬼の鉄球を投げつけてくる攻撃の鉄球は当たり判定が大きいため回避タイミングはシビアなため上手く回避できない場合には下手に回避するよりもダッシュで回避したほうが楽に回避ができます。

敵の攻撃を回避しつつ怨霊鬼の背後を取りつづけるように位置取りするスタイルだと稀に怨霊鬼の横払い攻撃が飛んできます。上手く背後を取っていればこの攻撃は当たりませんが、位置取りが悪いと普通に当たるため、攻撃は欲張らずにコンパクトに行い横払攻撃が来たらガードしておけば気力は枯渇しても単発の攻撃のため無難に処理できると思います。

2週目以降レベルが上がり大鎧で防具を固めて敏捷Bを確保できれば気力の回復速度が下がると同時に回避性能の低下というペナルティを抑えることができますが、大鎧を着ることで敵からの攻撃をガードした際の気力の消費量を軽鎧に比べ大幅に下げることができます。武器にガード時の気力消費軽減OPをつけ守護霊に禍斗を選択して気力の回復速度を高めてあげれば怨霊鬼の攻撃も余裕を持ってガードすることができます。怨霊鬼に密着して背後を取るようにすれば攻撃できるタイミングも多く、背後から攻撃できる分ダメージを稼ぐことができると接近戦のほうが個人的には楽だと思います。

1週目を軽鎧かつ接近戦で攻略する場合には色々とネックがあります。一つは怨霊鬼の攻撃後、頻繁に常世が発生しますが常世耐性の低い序盤では適切に常世を残心によって解除せずに常世の中にいると気力の回復速度が大幅に低下してしまうため、常世が発生したら適切に残心を決めて常世を払う必要があります。怨霊鬼の攻撃を回避しつつ常世を迅速に解除できない場合には
気力管理の観点から難易度が大幅に上がることを意味しています。

防具が軽鎧かつ気力の低い序盤では怨霊鬼の攻撃をガードすることは最小に留める必要があるため、1週目で怨霊鬼と密着して攻略する場合基本的には敵の攻撃は回避主体で攻略する必要があり仁王のセオリーがわからない初見プレイでは苦戦は必死と言えそうです。この距離感が楽かどうかはプレイスキル次第でしょうか。

いずれにせよ最初に守護霊を選択する際には近接攻撃ダメージと気力の回復速度の上昇効果が望める禍斗を選択すれば怨霊鬼戦において気力管理が相当に楽になると思います。




参考動画は5週目のものですが刀を使用しています。武技を使用するとすぐに終わってしまうため下段構えの通常攻撃のみで攻撃をしています。



中距離から遠距離をキープする場合

後半戦の鉄球を投げつけてくる攻撃ですが、この攻撃の一番楽な回避方法は近距離の場合と同様に横方向にダッシュで回避する方法だと思います。コツは怨霊鬼が地面に転がっている鉄球を拾いに行くモーションに入ったらボス部屋の左隅または右隅にに移動します。その後、怨霊鬼が鉄球を投げつけてきたら左隅に位置取りしている場合には右方向にダッシュで移動。右隅に位置取りしている場合には左方向にダッシュで移動します。

この鉄球攻撃は鉄球が大きいことも有り当たり判定が大きいため確実タイミングは割とシビアな印象を受けますが、上手く回避できない場合には下手に回避しようとせずにダッシュで回避したほうが楽に処理できます。

怨霊鬼の鉄球を投げつけてくる攻撃以外はプレイヤーに向かってきたら体を捻りながらジャンプしてからの叩きつけ攻撃だったり素手で前方を叩きつけてくる攻撃だったりと様々ですが距離を取り怨霊鬼の攻撃を誘発しつつ当たらない距離感をキープし、攻撃後の硬直時に攻撃を入れていきます。

後半戦では怨霊鬼と中距離から遠距離よりをキープするほうが鉄球を投げつけてくる攻撃だけ確実に回避することができれば時間がかかっても安全に処理しやすいと思います。常世が発生しても怨霊鬼と距離が離れているため余裕を持って残心を決めて常世を解除することができます。


また、どうしても怨霊鬼に正攻法で勝てない場合には忍者スキルである目潰しを用意してあげると大幅に難易度を下げることができます。目潰しにより敵の視界を奪うことでプレイヤーに対して攻撃をせずに明後日の方向に鉄球を投げつけたり攻撃をするようにあるので安全に接近して背後を取り連続攻撃で潰しやすいです。それとあわせて素直に1週目は九十九武器を使用しても良いと思います。1週目の怨霊鬼は地味に強いですので。





この動画は昔撮ったものですが、2週目の怨霊鬼戦で槍を使用しています。かなり安全マージン重視のスタイルですが時間がかかっても無難に攻略する場合にはこのようなプレイスタイルも楽といえば楽だと思います。


















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