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in 仁王攻略日記

仁王 私的装備の愛用度を上げる方法

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仁王で面倒な作業の一つが入手した武器や防具の愛用度の上げ方だと思います。武器や防具の愛用度が低い状態ですと近接攻撃ダメージなどの各OPが最大の効果を発揮しない他、魂合わせをする際に使用する素材の継承欄のOPをベースとなる装備に反映させる際にも素材の愛用度がMAXである必要があります。

武器や防具の愛用度をお手軽に上げるためには武器の場合には砥石、防具の場合にはニカワを使用することで一個使用に付き愛用度を150上げることができますが愛用度を999に上げるためには砥石やニカワが7個必要となります。武器や防具を入手する度に砥石やニカワを使用して愛用度を上げているとどれだけストックがあっても砥石やニカワはすぐに枯渇してしまうため割と貴重品だったりします。砥石とニカワを入手するやり方のセオリーとしては概ね以下の種類があります。


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素材から作る

砥石とニカワは製法書があるわけではなく特定の条件を満たすことでアンロックされ鍛冶屋で素材を使用して作成することができますが、砥石は赤河童の甲羅を使用します。赤河童の甲羅は通常の河童ではなく赤色の赤河童からしかドロップしませんが、赤河童は東北エリアで確認できるものの、そもそもの配置数が少ないため赤河童の甲羅のドロップを狙うのは大変です。無間獄でも赤河童はちらほらと配置されており、リスポーンするためマラソンをするのもありですがドロップ率はかなり渋い印象を受けます。



ニカワの材料となる細長い頚椎はろくろ首からドロップします。ろくろ首は本編ではDLCの東北編では割と出現しますが、無間獄ではそこら中に配置されており、赤河童の甲羅に比べるとドロップ率は割と高めな印象を受けます。木霊の加護に狩人への加護を選択し素材ドロップを上げれば、そこそこの数は集まるのでアムリタ稼ぎや神宝などの装備品ドロップを兼ねてマラソンするのも悪くないと思います。






穢れし霊峰


メインミッションやサブミッションのクリア報酬

仁王の道

近江編 穢れし霊峰 砥石×5


近江編 佐和山のサムライ ニカワ×5
大阪の役・冬編 義を継ぐもの ニカワ×5
大坂の役・夏編 三途の冥銭 ニカワ×2


メインミッションやサブミッションでクリア報酬として砥石やニカワがもらえるミッションは上記のものが代表的だと思います。近江編のメインミッション穢れし霊峰では砥石が5個、佐和山のサムライではニカワが5個もらえるのでマラソンをして稼ぐのも悪くないと思います。ニカワを稼ぐだけなら低周回の三途の冥銭をサクッと回してニカワを稼ぐのも良さそうです。






ぬりかべ


ぬりかべマラソン

ミッションによってはぬりかべが配置されており、ぬりかべを倒すかジェスチャーが適切であればショートカットが開通したり隠し部屋に繋がっていたりしますが、このぬりかべを倒すと100%ではないようですがかなりの確率で砥石がドロップします。マップによっては防人と呼ばれる石像のような敵が配置されておりこの敵も割と砥石をドロップします。

関ヶ原のサブミッションである鬼の娘はステージが短くぬりかべを抜けるとショートカットから幽閉されている娘の場所まですぐに行けるので砥石マラソンをするには無難と思われます。このエリアには防人も何体か配置されているのでついでに倒して砥石のドロップを狙うのも悪くないです。








鍛冶屋での装備を分解する

鍛冶屋で装備を分解することで赤河童の甲羅や細長い頚椎を貰えることがあります。まとまった数を貰える場合もありますが、もらえる数が渋い場合もあり、確実にある程度の数が欲しい場合には効率は悪いです。




社で奉納する

社で装備やお守りを奉納することでアムリタを稼ぐことができますが、場合により回復薬と別に砥石を貰える場合があります。300個以上奉納すれば5,6個程度貰える場合もあるためアムリタを優先的に稼ぎたい場合には社でアイテムを奉納し砥石を稼ぐのも悪くないです。





茶室の取引


隠世の茶室で武功と引き換えに素材を入手する

隠世の茶室では仕合や血刀塚で稼いだ武功と引き換えに各種素材を入手できますが、赤河童の甲羅と細長い頚椎も武功と交換して入手することができます。ただ赤河童の甲羅が2000、細長い頚椎が2400と1個あたりの交換レートが高いです。愛用度を999にするためには7個必要であること、武功を稼ぐために掛かる時間を考慮すると費用対効果が悪いと言うしかありません。

ただ砥石やニカワのストックが空っぽで武功の使いみちがこれと言ってない場合にはすぐに必要数が入手できるため、その場合の選択肢としては悪くないと思います。




愛用度の上がり方

愛用度の上がり方は装備している近距離武器、遠距離武器、防具の中でメイン武器>防具>サブ武器>遠距離武器の順番で愛用度の加算量に違いがあります。

敵を攻撃するメイン武器の愛用度の上がり方が最も早く、次に防具、次にサブ武器となります。遠距離武器は全く上がらないわけではありませんが非常に上がり方が渋いです。遠距離武器は遠距離攻撃で敵を攻撃することを繰り返すか、時間のないときは素直に砥石を使用したほうが無難と感じます。

武器の愛用度は敵を攻撃した際に敵に攻撃がヒットした回数に応じて上がるようです。そのため愛用度を上げる際には高火力の武技を使用して少ない攻撃回数で敵を倒すよりも、通常攻撃を繰り返して攻撃のヒット回数を稼いだほうがより効率よく愛用度を上げることができるため火力の低い下段構えの弱攻撃を繰り返すのが有効だと思われます。

敵を攻撃して愛用度を上げる場合にはその際にお守りのOPに「愛用度の加算量」増加OPがついているものを2つつけてあげればより効率よく上げることができます。


九十九武器

また通常攻撃よりも九十九武器の使用時に愛用度の加算量の上昇幅が大きく上がるようです。よってアムリタ稼ぎマラソンなどを兼ねて九十九武器を使用して敵を倒しまくるのも悪くないと思います。





個人的な愛用度の上げ方

個人的には前述した方法を色々試した結果、敵を倒して赤河童の甲羅や細長い頚椎を集める手法は効率が悪く、ミッションクリア報酬で砥石やニカワを稼ぐマラソンを繰り返すやり方は九十九武器を使用する方法を含め飽きやすいため現在は使用していません。

最近はもっぱら大坂の役、夏編の最後の侍の第1社から第2社までを攻略し、第2社付近の強MOBを倒して普通に武器や防具の愛用度を上げています。このマップは禍ツ武者、なまはげ、鎖鎌妖鬼という強MOBがそこら中に配置されており、尚且敵のHPも高いため敵を攻撃して攻撃のヒット回数を稼ぎ愛用度を上げやすいです。

強MOBの攻撃を回避する練習をするのに丁度良く、なおかつ神宝も無間獄以外のエリアでは最も高い+38から+39程度がドロップしますが武器は刀、二刀、旋棍、大太刀等色々とドロップするため神宝ドロップを狙いつつ装備の愛用度を上げています。

遠距離武器の愛用度を上げるのは面倒なので時間のないときは砥石を使用して上げていますが近距離武器と防具は敵を武技を極力使用せずに通常攻撃を繰り返してヒット数を稼ぐことでゴリゴリと愛用度が上がるため時間のあるときはこのエリアで上げるようにしています。

社近辺の敵を倒すマラソンを繰り返していれば神宝もちょこちょこドロップしますし装備品は山のように手に入るため社でそれらを奉納すればアムリタを稼ぎつつ砥石も入手できます。ミッションは必ずしもクリアする必要はなく装備の愛用度を上げ終わり入手したアムリタがレベルを上げて切りが良くなったらひもろぎの欠片を使用して帰還しています。

ニカワの材料である細長い頚椎はろくろ首が多数配置されている東北エリアのミッションを攻略したり無間獄にいったときに嫌でも遭遇しますが配置されている数が多いですしドロップ率は悪くもないので赤河童の甲羅ほどには入手できる数には困らない印象を受けます。またメイン武器の愛用度を上げていれば自ずと防具の愛用度も上がるためニカワの必要性は個人的にはそれほど感じません。愛用度を上げる時間のないときは素直にニカワを使用しています。

入手した武器や防具、お守りは砥石が優先的に欲しいときには社で奉納して砥石を入手し、ニカワを優先的に欲しいときには鍛冶屋で分解して細長い頚椎を入手しています。

個人的にはこのやり方が一番飽きが来ず装備の愛用度を上げることができる印象ですが、場所はどこでも良いので自身が苦手な敵が出現するエリアで敵の攻撃を回避する練習がてら愛用度を上げるのが練習にもなるし飽きづらく良いのではないかと思います。





動画は仁王の道の最後の侍の第2社付近で敵を倒して愛用度を上げている作業中ですが、禍ツ武者と鎖鎌妖鬼の回避の練習にこのエリアは丁度よいです。











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