FC2ブログ

こっぺぱんブログ

ARTICLE PAGE

in 仁王攻略日記

仁王 おすすめ揃え効果 剣豪4+アマテラス4+盾無4

-- COMMENT






image1_20181116112128dc2.jpg


仁王で個人的に愛用している揃え効果はアマテラス6+盾無5です。無間獄の攻略の道中では他の揃え効果の組み合わせを使用することもありますが自分でもびっくりするくらいこれしか使っていません。この揃え効果を愛用している理由は単純にこの組み合わせが一番楽だと感じるからですが以下の記事でこの揃え効果の魅力について詳しく解説しておりますのでお時間がある方はお読みいただければと思います。

仁王 おすすめ揃え効果 アマテラス6+盾無5




二刀の十文字の火力を最大限に高める揃え効果の組み合わせの定番といえば剣豪将軍の武威4+イザナギ4+盾無4といったところだと思います。たしかにこの揃え効果の組み合わせによる瞬間火力は相当なものが有りますが、初めてこの組み合わせで金策の定番である近江のサブミッションである彷徨せし落人で仁王の道の大谷吉継を背後からの十文字一発で瞬殺したときの驚きと興奮は今でもよく覚えています。

たしかにイザナギの恩寵は非常に強力です。イザナギの揃え効果の3つ揃えは「体力回復でメリット効果付与(攻撃力増加)」で12%から13%程度の攻撃力の増加、4つ揃えが「近接攻撃のダメージ13.7%」の効果を得ることができます。イザナギの3つ揃えですが養身符を使用した状態で検証した限り敵の種類などで若干ダメージ量に差があるように感じますが概ね12%から13%程度の攻撃力の増加効果が得られるようです。


3つ揃えの効果は養身符を使用して体力を一定時間回復し続けるなど、任意のタイミングで発動しやすくボス戦においては養身符の効果が継続している限り3つ揃えと4つ揃えの攻撃力の合計26%から27%程度の火力の底上げを容易に確保することができますが、無間獄のボスは非常に硬いため、高火力かつ短時間でボスを倒すプレイスタイルにおいてイザナギを揃え効果に追加することは非常に有用だとあらためて感じます。

ただボス戦や殲滅ミッションなどを除き、攻略の道中では養身符の使用回数には限りがあることから常に養身符を使用するわけにもいきません。積極的にイザナギの3つ揃えの効果を発動させるためには一般的には武器や篭手に回避攻撃やダッシュ攻撃でメリット効果付与(自動回復)のOPをつけることでイザナギの3つ揃えの効果を常時発動させる形になるかと思います。ただイザナギの3つ揃えの「体力回復でメリット効果付与(攻撃力増加)」の持続時間はわずかに15秒程度と微妙に短いです。

回避攻撃、ダッシュ攻撃でメリット効果付与(攻撃力)をつければ16%弱の火力のUPを図ることができますが、尚且効果時間はおよそ30秒と長いです。イザナギの3つ揃えの効果よりもこちらのほうが攻撃力の増加率は若干高いです。それでしたら「回避攻撃、ダッシュ攻撃でメリット効果付与(攻撃力)」OPのほうが効果時間が長いことから断然使い勝手が良いです。



個人的に無間獄の攻略の道中でイザナギ4の代わりにアマテラス4をつけていますが、それはアマテラスの3つ揃え(平均レベル300)体力+680の恩恵が欲しいからです。アマテラスの4つ揃えは「近接攻撃のダメージ+13.7%」ですがこれはイザナギの4つ揃えと変わりません。

いうまでもなく無間獄で死んだ際に守護霊を回収できない場合には強制的に追い出されてしまいますが、無間獄の敵は非常に火力が高いため、すべての防具を大鎧で固めて36%の弱の被ダメージの軽減率を確保しても道中の赤オーラの強MOBの攻撃一発で即死ということもHP次第ではよくあります。

盾無の5つ揃えでは防具を大鎧で固めた場合の被ダメージ軽減率の合計36%に加え「被ダメージの軽減率16%」が付与され被ダメージの軽減率を合計52%程度稼ぐことができます。これだけ被ダメージ軽減率を確保できればHPが余程低くない限り攻略の道中の敵からの攻撃1発は耐えることができますが、やはり盾無しの5つ揃えの安定感は抜群というしかないです。

盾無の5つ揃えを確保できない場合には、一発死を防ぐために少しでもHPの底上げを図りたいところですのでアマテラスの3つ揃えによりHP+680の上昇の恩恵に預かることができる点は非常に大きいです。

話は戻りますが、当方の装備には防具の篭手に「ダッシュ攻撃でメリット効果付与(攻撃力)」、武器によっては回避攻撃でメリット効果付与(攻撃力)をつけており、任意のタイミングで16%弱の攻撃力の増加効果を30秒維持できます。防具の継承欄には「攻撃力」50%弱をすべての防具につけています。防具の攻撃力のOPは1当たり攻撃力が0.1上げることができるためすべての防具に攻撃力50弱のOPをつけた場合には攻撃力の合計は250弱となり25%の攻撃力増加効果が時間制限なく発揮されます。

これらの攻撃力増加効果により修羅符などの攻撃力増加の各種バフに頼らずとも十分な火力を確保することが可能であり攻略の道中ではイザナギを選択する必要は個人的にはないように感じます。


ただ「回避、ダッシュ攻撃でメリット効果付与(攻撃力)」はイザナギの3つ揃えの「体力回復でメリット効果付与(攻撃力増加)」と効果は重複するためボス戦ではイザナギを組み合わせることが有用なのは間違いありません。






剣豪将軍の武威


2つ揃え
攻撃の被ダメージ 3.2%
武技の気力消費量軽減 16.5%

4つ揃え
近接攻撃のダメージ(平均レベル303)13.7%
武技のダメージ(十文字)+30%

剣豪将軍の武威の4つ揃えの恩恵は上記の通りですが、いうまでもなくこの中で突出しているのは4つ揃えの「武技のダメージ(十文字)+30%」です。

武技のダメージに限らず攻撃力が30%違うと敵を攻撃した際のダメージ量の違いは顕著であり、二刀のOPに武技のダメージ(十文字)+25%前後をつけ、守護霊に禍斗を選択することで武技のダメージ(レベル60)では+23%が乗るため、十文字に限れば武技のダメージの合計は+78%に達します。

これだけ火力があり、一対一のシチュエーションでであれば赤オーラを纏った禍ツ武者でも克金符を使用して防御力を下げたり修羅符を使用するなどして火力のUPを図る必要はないほどですが、普段使いしているアマテラスの「武技のダメージ(十文字)」OPつきの二刀の十文字とは比較にならない高火力というしか無いです。



盾無


2つ揃え(平均レベル307)
攻撃の被ダメージ軽減 3.2%
飛び道具の被ダメージ軽減 25.5%

3つ揃え(平均305)
装備の重さに応じてダメージ A
4つ揃え(平均302)
近接攻撃のダメージ +8.2%

最後に盾無4ですが2つ揃えの飛び道具の被ダメージ軽減25.5%は攻略の道中においては魅力的ですが、3つ揃えの「装備の重さに応じてダメージA」と4つ揃えの相乗効果が非常に優秀です。

盾無の2つ揃えと3つ揃えで比較すると重量が34で検証した場合には攻撃力の増加率はおよそ2.6%程度と微々たる物ですが、盾無2つ揃えと盾無4つ揃え+大鎧の防具1(攻撃力増加の揃え効果なし)を組み合わせ重量33.8で検証した場合には攻撃力の増加率は実に32%に達します。

盾無の3つ揃えの「装備の重さに応じてダメージA」と4つ揃えの「近接攻撃のダメージ +8.2%」を組み合わせた場合の攻撃力の増加率の計算式が良く分かりませんが防具を盾無の4つ揃えで固めた場合の攻撃力増加率は侮れません。そのため剣豪の武威シリーズは防具が大鎧ですので他の防具も大鎧で固める場合には盾無一択だと思われます。

剣豪将軍の武威、アマテラス、盾無、この組み合わせによる4つ揃えの近接攻撃のダメージの合計は+35.6%となり、守護霊に禍斗を選択した場合には近接攻撃のダメージ17%が付与され合計52.6%に達します。(守護霊のレベル60時)


この剣豪将軍の武威4+アマテラス4+盾無4の優れている点はこの組み合わせによる4つ揃えの近接攻撃のダメージの合計が+35.6%になる点ですがこの火力は当然、通常攻撃の他に十文字以外の流影斬などの武技のダメージに対しても適用されますが、無間獄以外で普段使用しているアマテラス6+盾無5で使用する流影斬や十文字と比較すると次元の異なる圧倒的な高火力というしかありません。

流影斬は個人的に使用頻度の高い武技ですが剣豪将軍の武威4+アマテラス4+盾無4とアマテラス6+盾無5を比較すると剣豪将軍の武威4+アマテラス4+盾無4の組み合わせで流影斬を使用時1ヒット当たりの攻撃力は7.8%ほど高いです。流影斬を3ヒットフルに当てることができればその合計火力は23.4%弱にも達します。この揃え効果の組み合わせは十文字以外の武技のダメージも時間制限無しで大幅に攻撃力を増加させることができるため非常に強力です。



鎖鎌妖鬼2


また剣豪将軍の武威は装備が大鎧ですが、防具を大鎧で固めることができる点が個人的に非常に具合が良いです。仁王の強MOBで個人的に最も苦手なのは鎖鎌妖鬼ですが、鎖鎌妖鬼の処理は個人的には左サイドステップと左斜め前ステップなどを繰り返して敵に密着して時計回りで回りつつ背後を取り、1,2発攻撃することを繰り返すか、敵の攻撃後の硬直時に流影斬で攻撃しています。問題となるのは前転しながら鎖鎌を振り回して攻撃である刃車の処理です。

敵に密着している際に刃車で攻撃をされた場合には回避タイミングが割とシビアで、回避をミスり攻撃のコンボを食らうと被ダメージがきついため、回避よりも安全にガードに徹したいところですが龍の忍者揃えのような軽鎧では敵の攻撃をガードした際の気力の消費量が大鎧とは比較にならないくらい高いため、この刃車の連続攻撃をすべてガードすると容易に気力切れを起こしてしまい非常に危険です。

ただ防具を大鎧で固めている場合にはすべての攻撃をガードしても気力の消費量は非常に低く抑えることができるため安全に処理できますし、敵からの攻撃を多少被弾しても剣豪4+アマテラス4+盾無4の組み合わせにより敵からの被ダメージの軽減率の合計39.8%を確保できるため盾無5つ揃えの52%弱ほどではないにしろ軽鎧に比べれば被ダメージを大幅に抑えることができます。

龍の忍者揃え7+イザナギ4の組み合わせによる火力の高さとアマテラスの6つ揃えを大きく上回る気力の回復速度の高さは非常に魅力的ですが、この揃え効果の組み合わせは軽鎧になるため個人的に鎖鎌妖鬼の刃車の処理が安定しないため敬遠してしまいます。






禍ツ武者1

無間獄の90階層以上では禍ツ武者がそこら中に出現します。禍ツ武者は他の方はどのように処理しているか分かりませんが個人的には敵の正面で密着して敵の横払い攻撃を左サイドステップで回避しつつ時計回りで周りながら背後を取り、ジャンプからの前方への叩きつけ攻撃後の硬直時に刀の武技である流影斬でも良いですが二刀の武技である十文字を決めて処理するのが一番楽だと感じます。

禍ツ武者のジャンプからの叩きつけ攻撃は2パターンあり、1つ目のパターンはジャンプから地面に攻撃を叩きつけた後、腕をプルプルと震わせた後で武器を地面から引き抜き、全方位に攻撃を繰り出すため、この2パターン目の攻撃時に禍ツ武者に密着していると非常に危険です。2つ目のパターンは腕をプルプルとさせる動作がなく攻撃後の硬直時間は短いです。

セオリー的にはこの1つめのパターンの攻撃は硬直時間が長いため、流影斬や十文字で安全に攻撃できます。2つめのパターンは攻撃後の硬直時間が短いため流影斬の場合には反撃を喰らいがちですのでスルー推奨でしょうか。

流影斬の場合には1パターン目のジャンプからの叩きつけ攻撃→プルプルと腕を振るわせる→武器を地面から引き抜く際に前ステップで背後に密着して流影斬で攻撃します。攻撃後の硬直時間が長いため安全に攻撃できます。

十文字の場合には1つめのパターンのジャンプからの叩きつけ攻撃→プルプルと腕を振るわせる→武器を地面から引き抜く当たりで十文字の攻撃モーションに入れば離れた距離から安全に攻撃できますが、2つ目のパターンもジャンプからの叩きつけのモーションの当たりで十文字のモーションに入れば離れた距離から安全に攻撃できます。


十文字は前述した禍ツ武者の攻撃も離れた距離から攻撃のパターンを見極めてから安全に十文字を繰り出すことができる、発動も早い、火力も高いと圧倒的に楽に処理できます。

流影斬は火力は申し分ありませんが敵の背後から攻撃した際には背面→側面、前面と回り込みながら3回斬りつける関係上、敵の背面にダメージを集中させることができず火力が分散されるため、敵の背後から攻撃した場合の瞬間火力は十文字に比べるとやや劣る印象です。

仁王のシステム上、敵の背後から攻撃したほうがダメージ量が高いため、流影斬よりも敵の背後に攻撃を集中させることができる十文字のほうがダメージを稼ぐ上で効率が良いですが、十文字→残心を決めることで再度十文字を素早く発動することによる総合的な火力は全武器の中でも突出しています。

無間獄の敵は本編と比べて非常に硬いため普段使用しているアマテラスの恩寵の「武技のダメージ(十文字)」OPつきの二刀だと十文字で攻撃しても火力の不足は否めません。そのため無間獄では剣豪将軍の武威4+アマテラス4+盾無4を割と使用しています。


禍ツ武者も初見プレイでは相当に苦戦しましたし初めて遭遇した際にはまたえげつない敵を用意してきたと感じたものですが、禍ツ武者の攻撃は下段構えなら回避は割と容易であり、敵の前面に密着して左サイドステップを繰り返し敵の攻撃を回避しつつ時計回りで敵の背後を取りつつ、ジャンプ後の叩きつけ攻撃などの硬直の長いタイミングで十文字を使用すると安全に離れた距離から攻撃することができ、尚且背後から攻撃を入れやすいためHPをごり切り削ることができると、禍ツ武者もただのMOBになってしまいます。

また、禍ツ武者の攻撃は近接攻撃、遠距離の斬撃飛ばし攻撃ともに、敵の攻撃をガードした際の気力の消費量が非常に高いですが、二刀はガードが固く、敵の攻撃をガードした際の気力消費量は全武器の中で最も低い部類だと思われます。刀で禍ツ武者と戦う場合にはガード時の気力消費量軽減30%OPをつけることが多いですが、二刀はガードが硬いためガード時の気力消費軽減OPを付ける必要がないほどです。

剣豪将軍の武威4つ揃えにイザナギやアマテラス、盾無の揃え効果を組み合わせ、武技のダメージ(十文字)OPつきの二刀で十文字攻撃を多用すると火力が高すぎてただの無双ゲーになってしまうのが難点のような気がしますが、無間獄では死んで守護霊を回収できないと強制的に無間獄から追い出されるため、極力被弾を避け死なないように安全マージンを重視して攻略する必要があるため敵は高火力の武技で短時間で処理するほうが無難と言うしか無いです。

無間獄では複数の敵が固まって配置されている場面が少なからず有り、一対一に持ち込むことができないシチュエーションが散見されますが、大入道や一ツ目鬼の赤オーラタイプなどは動きは緩慢ですが非常に高火力であり、敵の攻撃の回避をミスって一発死ということを防ぐためにもHPは高いに越したことはありません。もちろん変わり身の術を常時かけてはいるものの、油断していて変わり身の術が切れていたということもありますので。

剣豪将軍の武威4+アマテラス4+盾無4の組み合わせはアマテラスの3つ揃え(平均レベル300)HP+680上昇効果により、敵からの攻撃一発で即死という事故を防ぎやすくするという意味において非常に有用であり、この組み合わせの4つ揃えの近接攻撃のダメージの合計は+35.6%、武技のダメージは守護霊に禍斗を選択した場合には十文字の場合には+78%に達すると火力も申し分ありません。

守護霊に禍斗を選択すれば気力回復速度も+32%を確保でき、大鎧で固めることができることから被ダメージの軽減率も39.8%と最低限確保することができ、敵の攻撃をガードした際の気力消費量も軽鎧と比較して低く抑えることができると攻守のバランスよく仕上げる事ができます。

無間獄のボス戦では高火力かつ短時間でボスを倒す場合には揃え効果にイザナギ4を組わせることは非常に有用だと思いますが、攻略の道中ではイザナギの3つ揃えを常に発動させることは難しく、できたとしても効果時間が短いため運用にはやや難があります。

それでしたらイザナギの代わりにアマテラスを組み合わせることにより、HPの底上げにより敵からの一発死を防ぎやすくすることは攻撃力の確保以上に有用だと感じます。





参考動画は無間獄の93階層の太宰府、剣豪4+アマテラス4+盾無4を使用した攻略風景となりますが主に禍ツ武者の処理に二刀の十文字を使用していますが、禍ツ武者の処理は抜群に楽だと思います。










関連記事
スポンサーサイト
  • Share