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in 仁王 無難にボス攻略

仁王 無難に猿飛佐助攻略 仁王攻略日記

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猿飛佐助1

猿飛佐助戦です。佐助は前半戦では距離が離れるとクナイの投擲、周囲に毒の粉末を撒き散らす地胆粉を投げつけたり、離れた距離から一気に距離を詰めてきてくるスライディング攻撃、同じく離れた距離から一気に距離を詰め一回転しつつ両手で叩きつけ攻撃のコンボなど様々な攻撃を仕掛けてきます。

後半戦は今までの攻撃パターンに仕込み旋棍による爆発攻撃が追加されますが、仕込み旋棍による爆発攻撃は火力が高く非常に危険です。佐助の攻撃は全体的に攻撃速度が早く、中でも離れた距離から一気に距離を詰めてくる幾つかのガード不可の攻撃は当たれば大ダメージというか仁王の道や無間獄だと盾無で防具を固めても並のHPでは即蒸発と非常に怖いです。


佐助は個人的に仁王の人型タイプのボス戦で苦手なボスのトップ3に入るくらいやりずらい相手ですが、幾つかの攻撃パターンは割と攻撃後の硬直が長いため刀の武器である流影斬を叩き込むだけの隙きは十分にあり、下手くそな管理人でも安全マージンを重視すればなんとかなりそうです。

この記事では佐助の攻略に武器は刀を使用し佐助の攻撃後の硬直時に流影斬狙いで攻撃していますが、佐助戦で一定のスパンで攻撃を入れ気力切れからの追い打ちを狙うパターンに比べると、攻撃後の硬直時間の長いタイミングで流影斬で攻撃を入れることを繰り返すプレイスタイルのほうが万人向けで難易度が低いと思われます。


前半戦

佐助の攻撃速度は早くお勝同様に早いですが、前半戦では離れた距離から一気に距離を詰めてからの両手による叩きつけ攻撃のコンボの他、周囲に毒の粉末を撒き散らす地胆粉の投擲→クナイの投擲攻撃を頻繁に仕掛けてきます。後は離れた距離からのスライディング攻撃でしょうか。

HPが減ってくると毒の粉末を撒き散らす地胆粉から痺れ薬の粉末を撒き散らす海月粉に切り替わります。佐助は一定のスパンで武器に毒のエンチャントを纏い火力UPを図ってきますが、HPが減るにつれ麻痺属性のエンチャントに切り替えてきます。

遠距離から仕掛けてくる痺れ薬の粉末を撒き散らす海月粉は仁王の道や無間獄では麻痺耐性が低い場合には、触れただけで麻痺状態になり行動不能になるためかなり危険ですので麻痺耐性を高めるとともに麻痺状態を解除する紫金丸などの用意は確実に攻撃を回避できる方を除くと必須といえそうです。



佐助戦で攻撃後の硬直時に合わせて流影斬を狙う場合、前半戦の攻撃は大まかに分類すると以下のパターンに分かれそうです。



・毒の粉末を撒き散らす地胆粉(海月粉)の投擲→クナイの投擲攻撃

この地胆粉の投擲→クナイの投擲のコンボは佐助が頻繁に仕掛けてくる攻撃ですが毒から麻痺にパターンが変わっても投擲するタイミングなどに変化はないです。

この攻撃は中段構えの場合には1段目の地胆粉を前ステップで回避しつつ前に詰め、2段めのクナイの投擲をさらに前ステップで回避して佐助に密着するとお勝同様に流影斬を安全に叩き込むことができます。




補足事項

一応、防具を軽鎧で固めた場合の敏捷Aと大鎧で固めた場合の敏捷Bで検証しましたが敏捷Aのほうがステップ回避時の移動距離と無敵時間が長いため断然、地胆粉(海月粉)の投擲とクナイの投擲を前ステップで回避しやすいです。同じ回避タイミングでも敏捷Bだと攻撃に引っかかることが散見されます。防具の胴に「矢弾の被ダメージ時に怯まない」OPをいれても投擲攻撃の被ダメージには適用されないためステップ回避のタイミングが悪いとクナイの被弾時に怯んでしまうため佐助に密着できません。

そのためクナイの投擲攻撃を確実に回避することができない場合には防具に「忍術・陰陽術の被ダメージ時怯まない」OPをつけるかお守りを装備しておくとクナイの投擲攻撃で被弾しても怯まずに佐助に密着できるためよろしいと思います。

この地胆粉(海月粉)の投擲→クナイの投擲攻撃のコンボは頻繁にやってくるので敏捷Aの場合には積極的に狙いたい攻撃パターンになります。この攻撃に合わせて流影斬で攻撃する場合には中段構えの場合には佐助と2回の前ステップで密着できる程度の距離感をキープするのが良さそうです。

ただ敏捷Bだと同じ中段構えでも移動距離と無敵時間が短いため敏捷Aと同じ回避タイミングだとクナイの攻撃を回避しづらいですし佐助に密着しずらいです。個人的に敏捷Bの場合にはこのコンボ攻撃はスルーしています。



この攻撃を含め佐助の離れた距離からの攻撃はどれも攻撃速度が早く鋭いためステップ回避時の移動距離と無敵時間の長い敏捷Aのほうが圧倒的に回避性能が高く佐助戦では有利だと思います。当初は佐助の攻撃を被弾した際の被ダメージの高さから盾無で防具を固め敏捷Bでプレイしていましたが後半戦頻繁に仕掛けてくるガード不可の攻撃の回避の容易さをこうりょするとさ助戦では敏捷Aのほうが無難だと思います。

防具を軽鎧で固め敏捷Aを確保しつつ刀の流影斬主体で攻撃する場合には必然的に龍の忍者揃え7+イザナギ4が最適だと思われます。これに修羅符と克金符、奪霊符を使用すれば十分な火力を確保できることができますが、回避攻撃やダッシュ攻撃で自動回復のOPを武器や防具の篭手につければ奪霊符が切れても任意のタイミングでイザナギの3つ揃えの体力回復で攻撃力増加効果を得ることができるのでよろしいと思います。

この記事では敏捷Aの場合には龍の忍者揃え7+イザナギ4の組み合わせ。敏捷Bではアマテラス6+盾無5の組み合わせでプレイしています。




・離れた距離から一気に距離を詰めてからの両手による叩きつけ攻撃のコンボ

この攻撃は佐助と距離を取ると頻繁に仕掛けてきますが1段目で佐助の武器が光ると同時に「ピキーン」といった音がするのでそのタイミングで回避すればよいですが敏捷Aの場合には回避するだけならバックステップを繰り返して距離を取れば安全に回避できます。

この攻撃は前半戦は1段目の離れた距離から距離を詰めて攻撃→2段目の攻撃に繋がりますが2段目で終わる場合と派生で3段目の攻撃が飛んでくる場合があり、3段目の攻撃が来るかどうかはランダムのようです。よって2段めの攻撃後に流影斬で攻撃すると派生で飛んでくる3段目の攻撃で手痛い反撃を食らうことになります。

確実かつ安全にこの2連から3連のコンボ攻撃後に流影斬で攻撃を入れる場合には佐助のこのコンボ攻撃を1段目を左サイドステップで回避、2段目を左サイドステップで回避、3段目が飛んできたときだけ左サイドステップで回避後に流影斬で攻撃します。

この攻撃は後半戦、仕込み旋棍の灰燼による爆発攻撃が3段目で飛んできますが3段目で攻撃が終わるため、3段目が終わったら反撃を受けずに攻撃を入れることができる点は変わりません。

コンボ攻撃は2段のときはスルー、3段のときは反撃を受けずに攻撃を入れることができると覚えておけば安全に攻撃を入れられます。




・離れた距離からのスライディング攻撃

佐助と距離を取ると割と仕掛けてくるスライディング攻撃ですが、佐助との距離感が適切であれば左サイドステップで回避後に綺麗に密着することができ流影斬を安全に叩き込むことができます。

佐助は幸いなことに守護霊を使用せずスーパーアーマー状態ではないため強靭は低いです。ただ佐助の前面から攻撃するとすぐにガードの姿勢に移るため連続して攻撃を入れても気力を削ることはできても攻撃が通りません。そのため武器に「近接攻撃がガード貫通13%」弱のOPをつけることでガード越しにダメージを与えることができます。修羅符を使用すればガード越しでも十分なダメージを与えることができるので佐助戦ではガード貫通OPをつけたほうが無難だと思います。






後半戦

佐助のHPが半分程度減ることで後半戦に移行します。後半戦は仕込み旋棍による爆発攻撃を攻撃パターンに混ぜてきますが火力が高く非常に危険です。ただ攻撃パターンが増えても基本的に攻撃をするタイミングにそれほど変化はないと思います。


後半戦で多用してくる離れた距離からのスライディング攻撃ですが幾つかのパターンが追加されます。素早い速度で大きく回り込んでから仕込み旋棍の爆発により一気にプレイヤー目掛け突っ込んでくる攻撃だったり、小刻みに佐助が移動しつつプレイヤーに対し距離を詰めてくる攻撃だったりと様々ですが、個人的には後半戦はこれら攻撃は極力回避に専念しています。

これらの離れた距離からのスライディングとその派生攻撃ですが理想を言えばそれぞれの攻撃の移動後の着地点を的確に見極めて敵の攻撃をステップ回避後してから攻撃。もしくは着地点で待機して攻撃を狙いたいところですが佐助はたまにしか対戦することがないため練習量が圧倒的に足りません。

回避に専念する場合には敏捷Aの場合には前半戦同様に佐助と2回の前ステップで密着できる程度の距離を常に維持しつつ、これらスライディング攻撃とその派生攻撃がプレイヤーに向けて飛んできてプレイヤーに当たる瞬間に前ステップで回避。敏捷Aなら楽に回避ができます。



乱獅子

後半戦に入ると体をぐるぐると回転させてプレイヤーに向かってくる乱獅子を頻繁に仕掛けてきます。この攻撃は追尾性能が高く佐助との距離が近い時に乱獅子を仕掛けられた際に例えば左サイドステップで回避すると、回避先に綺麗に追尾して被弾する嫌らしい攻撃です。

距離が離れている場合に乱獅子が飛んできた場合には距離によりバックステップを1,2回程度繰り返すか、ガードを解除して歩いて後方に下がりながら着地点でガードしながら待機して攻撃後の硬直時に流影斬で攻撃。

この攻撃は火力も高いですがそれ以上に気力の削り量が非常に高いため防具を軽鎧で固めた場合に気力213の状態で、佐助と近距離で乱獅子の攻撃をフルにガードすると「ガードの気力消費軽減30%」OPをつけても気力を9割以上削られてしまうと非常に危険です。

この乱獅子ですが佐助と離れた距離で仕掛けてきた場合には安全に後方に下がればよいため問題ないものの、怖いのは近距離で乱獅子を仕掛けられたときです。敏捷Bで中段構えの場合だとバックステップで佐助から距離を取る際にステップの移動距離が短いためバックステップ後の着地点で攻撃を喰らいがちです。

防具を大鎧で固めている場合には武器にガードの気力消費量軽減OPをつければ乱獅子の攻撃は近距離で仕掛けられてもフルにガードしても余裕で耐えることができるため下手にバックステップするよりもガードのほうが安定すると思います。敏捷Aの場合は近距離で仕掛けられてもステップ回避の移動距離が長いため安全に距離を取ることができます。




個人的に近距離で佐助から攻撃が飛んできたらとっさに左サイドステップで回避するように体に焼き付いているので、乱獅子が近距離で飛んできた場合に条件反射で左サイドステップで回避してしまい被弾しがちです。龍の忍者揃えのような軽装だとぎりぎり耐えられる被ダメージのためかなり怖いです。78階層の参考動画でも近距離の乱獅子で被弾してます・・・




克金符を使用する際の注意点

敵の防御力を下げる克金符ですが仁王の道や無間獄の佐助はHPが非常に高いため積極的に使用したいところですが使用するに当たり注意点があります。佐助と2回の前ステップで密着できる程度の距離をとっている状態で克金符を使う場合、一気に距離を詰めてくる叩きつけ攻撃のコンボやクナイ攻撃が飛んでくるため被弾しがちです。そのため克金符を使用する前に遅鈍符を使用して敵の移動速度を低下させてから克金符を使用するか、一気に前に詰めてからの叩きつけ攻撃のコンボ攻撃などの攻撃後の硬直時に克金符を使用すると安全に使用できます。


後半戦は武器に炎のエンチャントを使用して更に火力を上げてきたり、地胆粉(海月粉)の投擲がガードすると体にくっついて一定時間後に爆発する爆弾に変わったりしますが回避タイミング自体は変わりません。

体にくっつく爆弾は回避にミスってくっついた場合に、ガードをしていれば被ダメージはありませんが間髪入れず佐助が攻撃を仕掛けてきます。よって後方にダッシュで距離を取りガードしつつ安全にやり過ごすのが無難です。ただ爆発時の煙幕で視界が悪い状態でスライティング攻撃の類が飛んでくることもあるため注意が必要です。無間獄のボス部屋は広いので問題はありませんが本編のボス部屋は微妙に狭いため少々怖いです。

佐助戦は個人的に苦手なボスであり久しぶりに戦うとボコボコにされますが敏捷Aだと回避が楽なのでテンポよくプレイすることができるため割と楽しいです。敏捷Bだとステップ回避時の移動距離が短く無敵時間も短いため回避タイミングがシビアなため被弾時の被ダメージは低いもののガード不可の攻撃は仁王の道や無間獄での佐助戦は盾無装備で固め並のHPだと一発で即蒸発のためガード不可の攻撃は確実に回避したいところですが敏捷Aと同じタイミングで回避しても攻撃を喰らいがちで難易度が上がる印象を受けます。佐助戦はあきらかに敏捷Aのほうが楽だと思います。

佐助戦で難しい点は佐助はガンガン前に詰めてくるため常に最適な距離感をキープし続けるのが難しい点でしょうか。佐助戦で敏捷Aの場合には地胆粉(海月粉)の投擲→クナイの投擲攻撃に合わせる場合には佐助に2回の前ステップで密着できる距離感を常にキープし続けると後半戦に頻繁に仕掛けてくるガード不可の攻撃は前ステップで楽に回避ができるので最も怖いガード深攻撃を安全に処理できます。この距離感をキープした場合には近距離で仕掛けてくる乱獅子が軽装の場合には最も怖い攻撃だと感じます。




参考動画は78階層の佐助戦ですが、龍の忍者揃え7+イザナギ4の組み合わせで敏捷Aです。







こちらの動画は本編の悟りの道の佐助戦ですがアマテラス6+盾無5の組み合わせで敏捷Bです。クナイ攻撃はスルーしています。
















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