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in 仁王 無難にボス攻略

仁王 無難に豊臣秀頼攻略 仁王攻略日記

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豊臣秀頼2

豊臣秀頼戦です。豊臣秀頼は二刀と刀を切り替えて使用してくる点が特徴的ですが実に多彩な攻撃を仕掛けてきます。二刀の通常攻撃は手数が多く攻撃速度が早いため厄介ですが、距離を取ると十文字、乱斬り、水形剣、桜花といった様々な武技を駆使して攻め立ててきます。刀も通常攻撃の他、居合斬り、虎走り、ガード不可の掴み攻撃、常世飛ばしなど攻撃パターンは実に多彩です。後半戦では距離を取ると水形剣による炎と雷の複合属性攻撃を仕掛けてきますが攻撃回数が非常に多いため属性攻撃の被ダメージ軽減率が低い場合にガードしようものなら簡単に一発蒸発は必死と1週目は色々と怖い相手です。

特に後半戦の秀頼の二刀攻撃は右手が炎、左手が雷のエンチャントが常に掛かっているため近接攻撃と属性攻撃の斬撃飛ばしのいずれも炎と雷の複合属性のため被弾すると容易に混沌状態となり被ダメージの増加、気力回復速度のペナルティを食らうため非常に面倒です。


秀頼戦はそれほど練習もしていないのですが何戦かする中で気づいたのは秀頼と密着して敵の攻撃を回避後に攻撃を加えるよりは
中距離を維持し敵の攻撃を誘発しガードしてから流影斬で攻撃を加えるほうが非常に楽に攻略できる事に気が付きました。秀頼は中距離からやや近距離よりの距離を取ると離れた距離から一気に距離を詰めてくる居合斬りや十文字などの攻撃、上空に飛び上がってからの落下攻撃などを頻繁に繰り出してきます。この距離感を維持する限り手数の多い秀頼の通常攻撃を回避し続ける必要もないため秀頼戦の難易度を大幅に下げることができます。

また秀頼の攻撃は攻撃をガードした際の気力の消費量はどれも高い部類であるため防具は大鎧で固めたほうが無難です。守護霊に禍斗を選択し気力213確保し、尚且大鎧で固めることでガード時の気力消費量を大幅に下げることができるため十文字や居合攻撃などの攻撃をガードオンリーで余裕を持って受けることができます。

中距離を維持し秀頼の攻撃を誘発してから流影斬で攻撃、秀頼と距離を取り気力を回復してから中距離を維持するの繰り返しで比較的に楽に処理できます。

このプレイスタイルの場合にできれば揃えておきたいのはアマテラスの恩寵の6つ揃えである気力回復速(平均レベル300で32%)です。守護霊禍斗とアマテラス6つ揃えの組み合わせにより禍斗レベル60では気力回復速度32%、合計64%気力回復速度を上げることができます。秀頼戦に限りませんが敵の攻撃をガードした際の気力消費量が高い場合にガード主体で攻略する場合にはアマテラスの6つ揃えは非常に優秀です。

後は武器にガード時の気力消費量軽減30%OPをつけておけばなお良いです。武器の枠に余裕があれば下段構えないし中段構え中ガードの気力消費量軽減25%弱を合わせてつけることで無印ダークソウル最強の受け値を誇る大盾であるアルトリウスの盾並の鉄壁のガードを仁王で再現することができます。ここまですれば秀頼の攻撃はどれも単発なら余裕を持って対応できます。


大鎧を装備できず軽鎧で攻略する場合には龍の忍者揃えが無難だと思われます。守護霊禍斗を選択し213確保すれば秀頼の離れた距離からの十文字攻撃や乱れ斬りなどをぎりぎり耐えることができ気力が枯渇寸前になっても龍の忍者揃えの7つ揃えの真・龍剣による気力回復速度の速さによりアマテラスの6つ揃え以上の速さで気力を回復してくれます。ただ大鎧に比べると敵の攻撃をガードした際の気力消費量が高すぎて気力管理に難があるため、無間獄の秀頼戦はボス部屋が広いため秀頼から距離を取ることが容易で秀頼から距離を取り気力を回復させることが容易ですが、本編のボス部屋は狭いためこのプレイスタイルだと難易度は大幅に上がると思います。


防具を大鎧で固めつつ武器にガード時の気力消費量軽減30%OPをつけた場合には余裕を持って敵の攻撃をすべてガードオンリーで対応できるため、秀頼と中距離から近距離より程度をキープしていれば離れた距離からの十文字等の攻撃を誘発してガードしてから攻撃。このプレイスタイルの場合には流影斬が最適だと思われます。敵の十文字攻撃などをガードしてから流影斬で攻撃しても秀頼はガードすることはないため流影斬を安全にフルヒットさせることができます。攻撃後は秀頼と距離を取り気力の回復に努め気力が回復したら中距離をキープするの繰り返しです。前半戦はこの繰り返しで気力の管理を徹底すれば大鎧の場合には楽に対処できると思います。

HPが半分程度になると後半戦に移行しますが、後半戦でも基本的にやることは変わりません。ただ前述したように後半戦は右手に炎、左手の武器に雷のエンチャントが常に掛かっているため秀頼からの攻撃を連続して受けると容易に混沌状態となり被ダメージの増加と気力回復速度低下のペナルティが発生します。被ダメージの上昇はともかく気力回復速度の低下は少々面倒です。

状態異常を解除する護摩の灰を所持しておくかお守りにペナルティ時間の時間短縮(混沌)があれば装備しておくとよさそうです。


後は後半戦で特徴的な離れた距離からの炎と雷の複合属性の連続の斬撃飛ばしです。とにかく攻撃回数が半端ではなく属性攻撃の被ダメージ軽減率が低い1週目などは非常に怖いです。大抵の場合にはこの斬撃飛ばしの前に1回のみの斬撃飛ばしを仕掛けてきますが、その次にこの連続の斬撃攻撃を仕掛けてきます。

攻撃の予備動作として右手と左手に持っている刀を左右に交差させるモーションが入ります。そのモーションに入ったら左右いづれかにダッシュで移動しつつ秀頼に接近して攻撃。この斬撃飛ばしが飛んできた後はプレイヤーに追尾してくるわけではなく、斬撃攻撃の攻撃時間が長いため攻撃のチャンスです。仁王の道や無間獄での秀頼戦では属性攻撃の被ダメージ軽減ないしガード時の属性攻撃軽減のいずれかが大抵の場合100%になっていると思います。その場合にはガードすれば気力消費はゼロで被ダメージも当然ゼロですのでガードで良いと思います。

後半戦に頻繁にやってくるのは上空に飛び上がってからの落下攻撃です。この攻撃は真田幸村戦と同様に落下攻撃をガードで受けてから前ステップで密着して流影斬などで攻撃。頻繁にやってくるため気力管理が疎かになりがちです。攻撃後は距離を取り気力の回復に務めることを常に意識すると良いです。

防具を大鎧で固めつつ、このプレイスタイルで攻略する場合には仁王の道や無間獄で対戦する秀頼戦は気力管理さえ徹底していればそれほど苦戦する要素はなさそうです。個人的には1週目が一番苦戦したボスです。





動画は仁王の道の秀頼戦です。













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