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in 仁王 無難にボス攻略

仁王 無難に漆黒のサムライ攻略 仁王攻略日記

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漆黒のサムライ2

漆黒のサムライこと弥助戦です。弥助は前半は斧を使用してきますが手数は少なく攻撃パターンもそれほど多くはないものの斧による攻撃をガードすると気力をガッツリと削られるため気力が低く防具が軽鎧の場合にはかなり怖いです。後半戦は刀に切り替えてきますが接近戦では非常に手数が高く距離を取ると居合斬りを仕掛けてくる等、割と多彩な攻撃を仕掛けてきます。



5週目の仁王の道ではボス戦開始早々に守護霊であるアトラスベアを使用してきますが、弥助がアトラスベアを召喚した後のジャンプからの叩きつけ攻撃時には広範囲に雷属性攻撃の当たり判定が入り、この攻撃をまともに食らうと立花宗茂や島左近等と同様に移動速度低下のペナルティを食らいます。ただペナルティの持続時間が短く、ボス部屋に点在する柱を使用して敵と距離を取ることも可能なためそれほど驚異ではないです。

前半戦の守護霊モード以外の斧の攻撃を見てみると近距離では、殴り攻撃→斧の横払い攻撃→前方への叩きつけ攻撃。足払い攻撃→斧の横払い攻撃→前方への叩きつけ攻撃。距離を取ると離れた距離からのジャンプからの前方への叩きつけ攻撃。斧を体を軸に回転させ前方に向かって振り回してくる攻撃(武技、凶独楽)。斧の主な攻撃パターンはこれくらいでしょうか。

この記事では極力楽に弥助を攻略しようという趣旨で書いています。




前半戦 斧の攻撃

・殴り攻撃→斧の横払い攻撃→前方への叩きつけ攻撃
・足払い攻撃→斧の横払い攻撃→前方への叩きつけ攻撃

1段目の殴り攻撃と足払いは出が早いためガード、2段目の左からの斧の横払い攻撃は左サイドステップで回避、3段目の前方への叩きつけ攻撃は左サイドステップなどで回避後に弥助の後ろをとってから攻撃を加える




・距離を取ると離れた距離からのジャンプからの前方への叩きつけ攻撃。

左サイドステップなどで回避後に攻撃を加える。



・斧を体を軸に回転させ前方に向かって振り回してくる(武技、凶独楽)

全段ガードすると気力が持たないためダッシュで後方に走り弥助と距離を取ってから着地点でガードしつつ待機して攻撃後の硬直時に攻撃を加える。もしくはボス部屋に点在する柱の背後に周り柱を利用してやり過ごす。


・守護霊アトラスベアを召喚してからのジャンプからの叩きつけ攻撃

守護霊であるアトラスベアが出現した後のジャンプからの叩きつけ攻撃は広範囲に雷属性攻撃の当たり判定が入りますがガードしていれば属性攻撃の被ダメージ軽減がゼロでも被ダメージは喰らいません。攻撃の当たり判定が広く直撃すると移動速度低下のペナルティを食らうため下手に回避行動を取らずにガードするのが無難です。





前半戦に関しては1週目はヒットアンドアウェイで敵の攻撃を回避後にチクチクと攻撃を入れていけばHPを十分に削ることができるため問題はないと思います。ただ1週目などステータスの「剛」が低い場合には防具を大鎧で固めることができず軽鎧をチョイスすることになると思いますが、軽鎧の場合には敵の攻撃をガード時の気力消費量が非常に高いため弥助の連撃をまともに全段ガードすると容易に気力切れを起こしてしまうため非常に怖い相手です。軽鎧の場合には弥助の連撃は1段目の殴りや足払いのみガードし後は回避すると言った形でガードは最小に留める必要があります。

軽鎧かつ気力が低い場合には弥助とは中距離程度の距離を取り離れた距離からのジャンプからの前方への叩きつけ攻撃を誘発させ回避後に攻撃をするのが良さそうです。軽鎧の場合に弥助と近距離をキープすると武技、凶独楽を仕掛けられるとまともにガードすると気力切れから下手をするとナマス切りにされてしまいますが、ダッシュで距離を取るだけの時間的な猶予もないため非常に危険な状態となります。


レベルが上がりステータスの「剛」が上がり防具を大鎧で固め敏捷Bを確保できる場合には敵の攻撃をガードした際の気力の消費量は非常に低いため気力が高く武器にガード時の気力消費量軽減OPをつければ弥助の攻撃はガード主体で十分に対応できますが、気力の回復速度が遅いと敵からの攻撃をガードした際の気力消費量の高さが気力の回復速度を上回るため、ガード主体の場合には気力回復速度を上げることができる守護霊である禍斗が無難です。

1週目はヒットアンドアウェイで敵の攻撃を回避後の敵の硬直時に攻撃を入れることを繰り返していればHPが低いため特に問題もないと思います。



ただ、5週目の仁王の道や無間獄で対戦する弥助はHPが非常に高いためヒットアンドアウェイでチクチクと攻撃をしていると埒が明きません。この場合の弥助の一番簡単な攻略方法としては武器は刀を使用し流影斬主体で攻撃、防具を大鎧で固めガード時の気力消費量を低く抑える、守護霊は禍斗を選択し気力回復速度と武技のダメージを上げる、武器にガード時の気力消費量軽減OPをつける。

この組み合わせの場合には守護霊に禍斗を選択し気力が213あれば敵の攻撃をガードした際の気力消費量は非常に低いため斧による連撃攻撃も全てガードすることができます。そのため敵の攻撃をガードし、敵の攻撃後の硬直時に流影斬を前面から叩き込みます。

弥助の攻撃で頻繁に仕掛けてくる前方への叩きつけ攻撃ですが下手にサイドステップで回避すると弥助から距離が離れてしまうため流影斬をフルヒットさせにくいです。正面から叩きつけ攻撃をあえてガードすることで流影斬をフルヒットさせることが容易となります。

その後は距離をとって気力を回復する。この流れを繰り返していれば簡単に敵のHPを削ることができます。アマテラスの恩寵の6つ揃えの気力回復速度(平均レベル300で32%)をつければ更に楽になります。

弥助の攻撃を正面からガードしても立花宗茂のように攻撃後の硬直時に流影斬で攻撃してもガードすることはないため流影斬をフルヒットさせることが容易であり武器にガード貫通OPを入れる必要もありません。


防具を大鎧で固めつつ前述した構成にする場合にはガード主体で弥助を攻略することができるため弥助とは近距離を常にキープしつつ攻撃を誘発させ叩きつけ攻撃の後の硬直時に流影斬を叩き込む。武技である斧による回転攻撃である凶独楽は攻撃の予備動作を確認したらガードしてその場で待機していれば攻撃が逸れていくので攻撃後の硬直時に気力に余裕があり弥助が流影斬の攻撃範囲にいたら攻撃、攻撃範囲外の場合にはスルーが無難だと思います。





後半戦 刀

後半戦の刀を使用時の弥助の攻撃は手数が多く、近距離でこの連撃を回避しつつ攻撃を加えるのは少々骨が折れます。一番楽なのは弥助の前面に位置し後ろに下がりながら弥助と距離を取り攻撃後の硬直時に槍などリーチの長い武器でチクチクしていくことでしょうか。

離れた距離からの居合斬りはサイドステップで回避できるもののガードが可能なため流影斬が使用できない場合にはガードに徹しても良いと思います。流影斬が使用できる場合には居合斬り以外の攻撃は後ろに下がりながら距離をとってやり過ごし居合斬りの攻撃をガードしてから流影斬で攻撃、この攻撃も弥助はガードしないためガード貫通OPなしでも流影斬をフルヒットできます。後は
距離をとって気力を回復するの繰り返しで良いと思います。

この刀モードは一定時間が経過することで気力を削りきらなくても斧モードに切り替わるようなので後ろに下がりながら距離を取りやり過ごすのも一つの手だと思います。


弥助戦では防具を大鎧で固めることでガード時の気力消費量を大幅に抑えることができ、流影斬を使用することができれば仁王の道や無間獄でも火力が低くても非常に楽に立ち回ることができますが大鎧で固めることができず気力が低い1週目が一番難しいと感じます。





動画は仁王の道の漆黒のサムライ戦ですが、大鎧で固めているためガード後に流影斬で攻撃をするの繰り返しですが、これが一番楽に攻略できると思います。






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