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in 仁王 無難にボス攻略

仁王 無難に伊達政宗攻略 仁王攻略日記

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伊達政宗2

伊達政宗戦です。伊達政宗の特徴は移動速度が早く二刀を使用するため手数が非常に多く攻撃速度も早いです。尚且、2つの守護霊を使用してきますが風属性の守護霊である青龍と水属性の守護霊であるぬらりひょんを使用してきます。九十九武器使用時には移動速度、攻撃速度が大幅に上昇し特に風属性の青龍モードではそれが顕著であり離れた距離から一気に距離を詰め突き攻撃を繰り出してきますが仁王の道や無間獄で対戦する伊達政宗のこの攻撃は盾無5つ揃えでも並のHPでは一発で即蒸発と非常に怖いです。

水属性のぬらりひょんモードでは何周目からかは失念しましたが遠距離から水属性の斬撃攻撃を連発してきますが、それと合わせて守護霊ぬらりひょんを召喚し水属性の水溜りを多数ボス部屋に作成しますが、水溜りに触れれば地味に水属性ダメージを受けると同時に移動速度が大幅に低下します。この攻撃は伊達政宗と無間獄やサブミッション臥龍再臨で対戦する場合にはボス部屋が広いためそれほど気になりませんが本編で対戦する場合にはボス部屋が狭いため属性攻撃の被ダメージの軽減率が低いと非常に厄介です。




基本的な立ち回り

伊達政宗は通常時でも手数が非常に多く攻撃速度が非常に早いですが、九十九武器使用時にはそれがさらに強化され特に移動速度が非常に早くなりプレイヤーがダッシュする速度と同程度の速度で常に移動してきます。ただ手数が多い分気力の消費量も高いため特に風属性のモードでは敵の前面に位置し攻撃を誘発させつつ、ギリギリ攻撃が届かない距離をキープし攻撃を無駄振りさせて敵の気力切れを狙いつつ敵の攻撃後の硬直時にコンパクトに攻撃を入れていくのが非常に有効です。

伊達政宗の攻撃は下段構えだと回避がしやすいですが、マリア同様にタン、タン、タンと一定のリズムで攻撃を繰り出してきます。そのリズムで左サイドステップを繰り返していると伊達政宗の攻撃を回避しつつ上手く背後を取り連撃後の硬直時に攻撃を入れやすいです。ただ離れ際に反撃が飛んでくるのでコンパクトに攻撃を入れる必要があります。

ただ1週目や2週目は敵のHPが低いためヒットアンドアウェイで攻撃を繰り返していれば十分に敵のHPを削ることができますが悟りの道や仁王の道、無間獄では敵のHPが高いため埒が明きません。そのため刀の武技である流影斬などの高火力の攻撃を積極的に使っていきたいところです。


個人的に風属性モードではリーチに優れた槍を利用し敵の気力切れを狙い、水属性モードでは刀を使用し敵の攻撃後の硬直時間の長いタイミングに合わせ流影斬で攻撃しています。伊達政宗は気力が枯渇寸前になるとバックステップを繰り返しプレイヤーと距離を取るため気力切れからの追い打ちを狙うことが難しい場合もあります。個人的には風モードよりも水モードのほうが楽に処理ができるので風の守護霊モードを変更できればそれで良く反撃を受けてまで強引に気力切れを狙うことはないです。

また、伊達政宗の攻撃後の硬直時に流影斬を敵から反撃を受けずに安全に攻撃できるタイミングというのは非常に限られている印象を受けます。そのため個人的に風属性モードでは敵の前面に位置して敵の攻撃を誘発させつつ敵の攻撃が当たらない距離をキープしつつ攻撃を無駄にさせて敵の気力切れを狙いつつ硬直時に攻撃を1,2発入れています。このプレイスタイルだとリーチに優れた槍が無難だと感じますが、槍の強攻撃は気力の削り量も悪くないため安全第一で伊達政宗を攻略する場合には悪くないと思います。

水属性モードでも流影斬を敵の硬直時間の長いタイミングで敵から反撃を受けずに攻撃を入れることができるタイミングというのは限られている印象を受けます。よって風属性モード同様に敵の前面に位置し遠距離から繰り出してくる水属性の斬撃の連撃を処理しつつ流影斬を決めることができるタイミングが来るまでひたすら回避に専念しています。

以下の内容は武器は刀を使用し流影斬を安全に決めることができる敵の硬直時間の長いタイミングが何処なのかの考察になります。伊達政宗の攻撃を回避する場合には無敵時間の長い下段構えが有効ですが伊達政宗の前面に位置して敵の攻撃を回避する場合には中段構えで十分に対応できるため攻撃力に勝る中段構えを使用しています。防具は属性攻撃の被ダメージ軽減100%を優先したいため盾無で固めて敏捷Bを確保しています。







伊達政宗3-風モード


守護霊 風属性 青龍


離れた距離から一気に距離を詰めてからの突き攻撃

この攻撃は風属性モードで敵と中距離ないし中距離以上距離を取ると頻繁に繰り出してきますが右手の武器が光ったタイミングでバックステップないし右サイドステップで回避可能です。

伊達政宗と中距離もしくはそれ以上の距離を取ると頻繁に行ってくる離れた距離から一気に距離を詰めてくるこの突き攻撃は防具を軽鎧で固め敏捷Aを確保した場合には伊達政宗との距離感が適切であればこの離れた距離からの突き攻撃をバックステップで回避することで敵とぴったりと密着することができるため安全に流影斬を決めることができます。ただし、距離感が適切でないと綺麗に密着することはできず流影斬をフルヒットさせることはできません。

伊達政宗のこの攻撃は硬直時間がそれほど長くないですが敏捷Aだとこの攻撃は回避が容易で敵に密着後、流影斬を安全に決めることができ、尚且この攻撃は頻繁に行ってくるためかなり美味しいです。

防具を軽鎧で固め敏捷Aを確保する場合は防具に無敵時間延長OPをつければさらに無敵時間が若干延長されるため、多少距離感が悪くても、回避タイミングが悪くてもステップ回避する際の無敵時間が延長されるため難易度を下げることが可能です。

ただ敏捷Bの場合にはこの攻撃を右サイドステップで回避してから前ステップで接近しても嫌らしいことに敵がバックステップで距離を取るため流影斬を決めることができません。この攻撃を除くと守護霊風モードで流影斬狙いで敵からの反撃を受けずに攻撃を入れることができるタイミングというのは基本的には無いのではないかと思います。


防具を大鎧で固めつつ敏捷Bでこの離れた距離からの突き攻撃をバックステップで回避する場合ですが、検証した限りでは下段構えの場合かつ敵との距離感が適切であれば一応バックステップで回避することは可能なようです。ただ敏捷Bの下段構え時の無敵時間と移動距離の関係上、バックステップで回避する際の回避タイミングと敵との距離感が非常にシビアでありその許容範囲は非常に狭いです。

敵との距離感と回避タイミングが少しでも悪いと当然被弾することになり、仁王の道や無間獄の伊達政宗戦では防具を盾無で固めても並のHPだと一発で蒸発するため敏捷Bでこの攻撃をバックステップで回避するというのはリスキーと言うしか無いです。またバックステップでこの攻撃を回避ができるというだけであり、この攻撃後に敵にピッタリと密着し流影斬を決められるわけではないです。よって敏捷Bでこの攻撃をバックステップで回避するのはリスクが高いだけで旨味がまったくありません。

敏捷Bの場合には右サイドステップが無難だと思いますが、敵との距離が離れていれば一応右方向にに歩いていても回避はできるようです。ただ敵との距離感次第では攻撃が当たるので距離感が適切でないとリスクが高いです。やはり右サイドステップで回避するのが無難だと思います。

この攻撃以外だと風属性モードでは安全に流影斬で攻撃を入れることができるタイミングというのはないように感じます。




伊達政宗1-水モード

守護霊 水属性 ぬらりひょん

最初に、風属性モードでは敏捷Aを確保することで前述したように、敵との距離感が適切であれば離れた距離から一気に距離を詰めてからの突き攻撃をバックステップで回避することで敵にピッタリと密着することができるため流影斬で安全に攻撃を入れることができます。

敏捷Aの場合には敵の前面に立ち敵の攻撃がぎりぎり届かない距離をキープしつつ回避に専念し、離れた距離からの突き攻撃に合わせて流影斬をいれることを繰り返すことで敵のHPを削ることが容易で非常に楽に立ち回ることができます。

これらのことを考慮すると伊達政宗戦では防具を軽鎧で固め敏捷Aを確保したほうが有利だとは思うのですが、個人的にはそれでも防具は盾無5つ揃えにしています。理由は水属性モードでは離れた距離からの水属性の斬撃の連撃攻撃とぬらりひょんを召喚した際に複数の水溜りを作りますが、この攻撃の対策としてガード時の属性攻撃のカット率を100%を確保するよりも属性攻撃の被ダメージを100%軽減する方を優先したいからです。

ガード時の属性攻撃の軽減にしろ属性攻撃の被ダメージ軽減にしろ100%にすることでガードした際の気力の消費量はどちらもゼロに抑えることができますが、個人的に水属性モードの離れた距離からの斬撃攻撃はテンポよく飛んでくるのでガードに専念するよりも回避したほうがプレイしていて楽しいです。

上手く斬撃を回避できるとシューティングゲームで遊んでいるような感じで面白いため属性攻撃の被ダメージ軽減100%にすることが容易な盾無5つ揃えで防具を固めていますが当然斬撃攻撃をガードが遅れるなどして被弾しても当然被ダメージはゼロです。



またぬらりひょんを召喚し水溜りを複数作る攻撃を水モードでは頻繁にやってきます。この攻撃は水溜りの上を通過すると属性攻撃のダメージが入り尚且移動速度が低下してしまうため、気がついたらボス部屋が水溜りで埋まっていたという事態になりかねません。

この水モードの水溜り攻撃は敵の気力を枯渇させることで九十九武器状態を解除させれば消滅させることができます。よってぬらりひょんを召喚したタイミングで弓や銃でヘッドショットを決め強制ダウンを取るのも有効ですが個人的には遠距離武器を使用するのは好みではないので使用していません。

悟りの道以降、または無間獄などではこの手の属性攻撃の被ダメージも高く、被ダメージが蓄積すればプレイ時間が長くなると無視できないレベルになるため敏捷Aが確保できなくても盾無5つ揃えで属性攻撃の被ダメージ軽減100パー%を確保したほうが良いと感じます。短時間で処理できるだけの火力がある場合には、防具を軽鎧で固め敏捷Aを確保しつつガード時の属性ダメージ軽減100%で固めたほうが良いとは思います。

話は戻り水モードでの流影斬で安全に攻撃するタイミングは敵がぬらりひょんを召喚したタイミングだけだと思います。検証した限りではそれ以外のタイミングだと攻撃後の硬直時を見計らって背後から攻撃しても、間違いなく反撃を喰らいます。

よって、水モードでは風モード同様に敵の前面に位置して敵の斬撃をガードないし回避に専念し敵がぬらりひょんを召喚したタイミング、ぬらりひょんが出現したタイミングで前ステップで密着し流影斬を決める。その後距離をとって同じことを繰り返す。これが一番安全に対処できると思います。ぬらりひょんが出現し青色の玉を前方向に放射状に3個飛ばしてきます。回避タイミングが悪いとこの青色の玉にひっかかって怯んでしまい敵に上手く密着できませんので、ぬらりひょんが出現したタイミングで迅速に敵に密着できる程度の距離感を常にキープするのがポイントだと思います。



伊達政宗戦のまとめですが、風モードでは敵の前面に位置し敵の攻撃がぎりぎり当たらない距離を維持しつつ後ろに下がりながら敵の攻撃を誘発し気力切れを狙いつつ攻撃後の硬直時に攻撃を槍で1,2発入れていく。守護霊のモードが水モードに切り替わったら敵の斬撃攻撃の回避に専念しつつ斬撃を回避するシューティングゲームを楽しみながらぬらりひょんが出現したタイミングで前ステップで敵に密着して流影斬で攻撃をする。その繰り返しです。

このスタイルが敏捷Bの場合には恐らく一番楽な倒し方だと思います。属性攻撃の被ダメージ軽減100%にすることが半ば前提となりますが。


後は無間獄での伊達政宗戦ですがボス部屋が非常に広いため、敵がぬらりひょんを召喚し水属性の水溜りを複数展開したとしても戦う場所を水溜りのないポイントに移動することで水溜り攻撃は問題にならないと思います。風属性モードでは敵の前面に位置して敵の攻撃を誘発させつつ距離を取り前述した攻撃以外はスルーしそれ以外の攻撃は回避に集中すればよく、その場合には敏捷Aのほうが圧倒的に楽に対処できることから無間獄での伊達政宗戦では敏捷Aのほうが無難かもしれません。軽鎧の場合にはガード時の属性攻撃の被ダメージ軽減100%をつけてガードに専念すれば斬撃攻撃も無効化できます。

本編とサブミッションの臥龍再臨での伊達政宗戦はプレイスタイルに応じてお好みで。




動画は悟りの道のサブミッション臥龍再臨の伊達政宗戦です。敏捷Bの場合に無難に伊達政宗を攻略するなら風属性モードでは槍を使用し、水モードでは刀による流影斬狙いが楽で良いと思います。属性攻撃の被ダメージ軽減100%が確保できれば水属性の斬撃攻撃も水溜りの攻撃も回避に失敗しても被ダメージゼロであり政宗と遊びながら攻略することができるので割と楽しくプレイすることができます。
















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