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in 仁王 無難にボス攻略

仁王 無難に島左近攻略 仁王攻略日記

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島左近1

島左近戦です。島左近は関ヶ原のボスの前哨戦である大谷吉継同様に巷では雑魚ボス的な扱いのようですが個人的には苦手なボスのベスト5には間違いなくランクインします。

島左近は何周目からかは失念しましたが少なくとも5週目の仁王の道では唐獅子の守護霊モードで開始されます。島左近はそれほど手数が多いというわけではなく、攻撃速度も割と遅い、攻撃パターンもそれほど多くはありませんが、槍のリーチの長さと攻撃範囲の広さは個人的には少々やりにくいです。槍は通常時でもリーチが長いですが守護霊モードで九十九武器を使用した状態では槍のリーチの長さは更に長くなり、その距離から届くのかというくらい離れた距離から突き攻撃を当ててきます。

また守護霊モードでは槍が雷を帯びているためよほど雷に対する耐性が高くなければ左近の攻撃を一発被弾するだけで移動速度低下のペナルティを喰らいます。このペナルティ時間は立花宗茂同様に非常に長いため、状態異常を解除する護摩の灰を用意しておくかお守りにデメリット効果の時間短縮(移動速度低下)70%弱程度のものがあれば装備しておけばペナルティ時間を大幅に短くすることができるので立花宗茂戦同様に非常に有効です。



守護霊モードで怖いのは島左近が竜巻のようなものを帯びた状態で上空に飛び上がり地面に落下攻撃からの突き刺し攻撃をして来る点です。この攻撃は発動した際に攻撃の範囲にいるとガード不可で確実に巻き込まれ被ダメージも非常に高いというかHPによっては即蒸発と非常に厄介です。

この攻撃は左近と離れた距離からでも割と頻繁に繰り出してくる一方で、左近に密着気味の時間が長い時にも仕掛けてきますが、一定の間隔で距離感にかかわらず仕掛けてくる印象を受けます。そのため守護霊モードで敵の攻撃を斜め前ステップで回避後に後ろから攻撃を入れるというのは少々リスキーと言うしか無いです。

また島左近戦が個人的に苦手なのは左近は通常攻撃は槍による突き攻撃を主体で仕掛けてくるものの、左近と密着するくらいぐっと距離を詰めてきたと思ったら掴み攻撃をするか槍の足祓いを狙ってきます。槍による足払いは分かりやすいので回避は容易ですが、左近の掴み攻撃は出が早く予備動作も短いため掴み攻撃が来たと思ったらすでに掴まれていることがあり個人的に非常に回避が難しく感じます。何より掴み攻撃は盾無5つ揃えで固めていても並のHPでは一発で即蒸発と被ダメージが非常にきついです。

個人的に仁王のボスが仕掛けてくる掴み攻撃はどうも回避が苦手でして、久しぶりに戦うと飛縁魔の掴み攻撃ですら今だに食らうことがあるくらい苦手です。妖怪タイプの敵は予備動作として掴み攻撃の際に腕などが白黒のモヤモヤで包まれるため分かりやすいですが人型の敵はそのような分かりやすい予備動作がないのでなおさら苦手というか左近の掴み攻撃を食らって何十回蒸発したかわからないほどです。

この攻撃がなければ左近戦はそこまで苦戦することもないと思うのですが左近戦ではボス部屋が微妙に狭くボス部屋の周囲にある死体の山などの障害物にひっかかり左近の掴み攻撃を食らって一発退場というのがかなり多いです。普通の人は簡単に回避できるんでしょうけどね。

左近戦ではボス部屋が微妙に狭いため後ろに下がりつつ左近と距離を取る際にはボス部屋の周辺に点在する死体の山といった障害物に引っかかると厄介なため、これらの障害物の存在に留意しつつ避けながらぐるぐるとボス部屋を回りながら左近と一定の距離感をキープするのが良さそうです。



話は戻りますが島左近戦の守護霊モードでは前述した竜巻を帯びた状態で上空に飛び上がり落下攻撃からの突き刺し攻撃を常に警戒する必要があるため長い時間左近と密着することは避け、基本的な立ち回りとしては島左近の前面に位置して後ろに下がりながら距離を取りつつ左近の突き攻撃等をガードないし回避後に1,2発コンパクトに攻撃を入れていくということになりそうです。

この竜巻を帯びた状態で上空に飛び上がり落下攻撃からの突き刺し攻撃は左近の前方に対しては落下時に雷や衝撃波の当たり判定があるものの背後から側面よりは当たり判定がないので攻撃のチャンスでもあります。


また左近は前述した落下攻撃もそうですが攻撃を無駄に繰り出してくる関係上気力の消費が高いため、左近と距離を取り攻撃を誘発してガードする。ということを繰り返していれば低周回なら容易に左近の気力を削り追い打ちを狙うことができます。

仁王の道の左近は気力の絶対量は他のボス同様にそれなりに高いですが、それでも攻撃を無駄撃ちさせて敵の気力切れを狙っていくというのが無難と感じます。

基本的には低周回同様に左近と距離を取り後ろに下がりながら攻撃を誘発させ気力を消費させつつ、敵の攻撃をガードもしくは回避後に隙きを見て攻撃を入れていく。このパターンの繰り返しになるのは変わらなそうです。

このプレイスタイルで警戒すべきは左近と密着するくらい距離をぐっと詰めてきた場合には掴み攻撃か槍による足祓いのどちらかが飛んできますので、この2つの攻撃に常に注意しつつ攻撃が来たらバックステップなどで回避するくらいでしょうか。

基本的には左近の攻撃はガード主体かつ、バックステップで回避するのが無難と思いますが、守護霊モードで唐獅子による前方に対してビーム攻撃を仕掛けてきたときは当然バックステップだと直撃するためサイドステップで回避。

左近の攻撃パターンで最も苦手なのは掴み攻撃ですが、ある程度左近の立ち回りに慣れればそれ以外の攻撃では、それほど別段苦戦する要素もなさそうです。









ただ個人的に左近の掴み攻撃が苦手なのは変わらず左近戦では少しでも離れた距離から攻撃をしたいので守護霊モードでは槍を使用しています。守護霊モードが解除されたらサブ武器の刀に切り替えていますが、敵の攻撃をガードしてから流影斬を叩き込んでいます。

気力を削り追い打ちを取る際に、追い打ちを入れずに流影斬で攻撃していることからもかなりテンパっているのが分かると思いますし、常に掴み攻撃を警戒しているためかなりのチキンプレイではありますがなんとかノーダメージ達成と言ったところです。個人的には2度と再戦したくないです。それくらい大苦戦を強いられました。













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