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in 仁王 無難にボス攻略

仁王 無難に石田三成攻略 仁王攻略日記

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Nioh 石田三成1

石田三成ですが、接近戦では単発の火力は高い部類であり手数の多い連続攻撃をまともに食らうと仁王の道では即蒸発ですが、遠距離からは風属性のの斬撃を連続で飛ばしてくる、ガード不可の飯綱を飛ばしてくる、同じくガード不可の掴み攻撃と接近戦、遠距離戦ともに隙きが少ないと非常に厄介な相手です。

特に風属性の斬撃の連続攻撃については遠距離に限定されたものではなく石田三成と近距離や中距離程度をキープしていても連続で飛ばしてくることから属性攻撃の被ダメージ軽減率が低い場合にはこの風属性の斬撃の連続攻撃はガードしてもごりごりとHPを削られるため驚異そのものです。

この記事では無難かつ比較的に楽に石田三成を倒そうという趣旨のため必然的に守護霊や揃え効果を調整する必要があります。ただ今回使用する特定の守護霊はDLCエリアのボスを倒すことが入手条件のため1週目では同じやり方は使用できず最低でも2週目以降の運用となる点に留意願います。




三成の接近戦での攻撃は当たり判定が割と大きく、回避に神経を使い風属性の斬撃攻撃に加え掴み攻撃やガード不可の飯綱攻撃まで警戒していると正直集中力が持続できないため風属性の連続攻撃はガードオンリーでプレイしています。楽をできるところは楽をしましょうというのは仁王の高周回や無間獄のボス戦においては被ダメージがきつすぎるので平均的なプレイスキルでは止む終えない気がします。多少時間はかかってもなるべく安全に三成を倒したいという場合は攻撃後の硬直時に1,2発チクチクと攻撃を入れて敵の出方を見るを繰り返すのが無難だと感じます。



盾無5つ揃え

まず、石田三成の風属性の連続攻撃ですが今回はガードオンリーで攻略しています。そのため理想を言えば盾無の5つ揃えである「属性攻撃の被ダメージ軽減」(平均レベル303の場合 36.1%)ができれば欲しいところです。それに防具の胴に「属性攻撃の被ダメージ軽減22.9%前後」、お守りに「属性攻撃の被ダメージ軽減16%前後」。



 家紋の加護

後は 隠世の茶室の移籍から家紋の加護を選択する際に大谷を選択することで属性攻撃の被ダメージ軽減15%の恩恵に預かることができます。これで属性攻撃の被ダメージ軽減合計90%稼ぐことができます。




称号

後はボスに完勝するなどして各種称号を得ることで恩恵ポイントを取得することができるためこれにより属性攻撃の被ダメージ軽減に割り振ります。10%割り振ることで属性攻撃の被ダメージ軽減100%を取得することができます。これが難しい場合にはお守りに属性攻撃の被ダメージ軽減16%弱のものを2つ装備することで補完できます。





隼流

ただ、上記のやり方では必然的に盾無を装備できるだけのステータスの「剛」が高い必要がありますが盾無は重いため防具全てに
重さ軽減のOPを入れても「剛」に36程度割り振る必要があります。(盾無4つ、兜を大鎧で固める場合)

防具を軽鎧で固める場合には「属性攻撃の被ダメージ軽減」ではなく「ガード時の属性ダメージ軽減」で固める必要があります。兜に「ガード時の属性ダメージ軽減33%」弱のOPをつけると同時に胴に「属性攻撃の被ダメージ軽減」22%弱をつけ後はお守りに「属性攻撃の被ダメージ軽減」16%前後をつけます。

お守りに「属性攻撃の被ダメージ軽減」のOPがついたものがない場合には防具の継承に「ガード時の属性ダメージ軽減33%」をつけられるだけつけていきます。継承に「ガード時の属性ダメージ軽減33%」のついたものはたしかドロップする兜につくと思いますので鍛冶屋などで処分する際に継承に「ガード時の属性ダメージ軽減」OPがついていないか確認してから処分すると良いです。



青龍

上記の構成にして「属性攻撃の被ダメージ軽減」もしくは「ガード時の属性ダメージ軽減」を稼ぎそれでも足りない場合には守護霊に青龍を選択することでカバーします。青龍は未強化で「ガード時の属性ダメージ軽減」40%、レベル30で50%、60で56%稼ぐことができるため石田三成の風属性の斬撃による連撃対策としては理想的とも言えます。

青龍は取得条件がDLC東北エリアのボス、伊達政宗を倒すことが条件ですので当然ながら1週目の石田三成戦では使用できないのが難点ですが属性攻撃の被ダメージ軽減を100%確保することができるまでは2週目以降各種属性による遠距離攻撃を連発してくるボス戦では非常に重宝します。




石田三成の基本的な立ち回り

石田三成の接近戦での攻撃は武器の振りはそこまで早くないし手数もそこまで多くはないです。ただ厄介なのは石田三成の前面に位置して連続して攻撃を加えていると上空に飛び上がってからの掴み攻撃の他、非常に出の早い掴み攻撃を仕掛けてくる点です。また石田三成の使用する刀はリーチがそこそこ長いため当たり判定は大きいです。中段構えでも回避することはできるものの個人的に安定性に欠けるため石田三成戦では下段構えでプレイしています。以下の内容は基本的に注意書きがない限りは下段構えで運用しています。



この掴み攻撃は2パターンあり1つめは後方にジャンプしてから一気にプレイヤー目掛け掴み攻撃が飛んできます。この攻撃は後方にジャンプしてから手が白黒のモヤモヤで包まれるので予備動作が分かりやすいものの連続で攻撃を入れている最中に仕掛けられると攻撃後の硬直時間を突かれて回避することが難しいです。この攻撃は白黒のモヤモヤがかかったタイミングでサイドステップなどで回避します。この掴み攻撃は出が早いため三成の前面から攻撃後の硬直時間の長い武技などを仕掛けるのは攻撃後の硬直時を突かれたやすく安定しないため非常に危険です。

2つ目は接近戦において非常に短い予備動作からいきなり掴み攻撃を仕掛けてきます。これは攻撃の出が早いことから回避が難しいですが石田三成の前面に位置していると不定期で仕掛けてくるため回避は難しく喰らえば被ダメージは非常にきついためかなり怖いです。

かといって石田三成から距離を取ると風属性の斬撃による連撃のほか守護霊飯綱によるガード不可の攻撃を仕掛けてきます。飯綱による攻撃は2パターンあり1パターン目は飯綱ので早いもののガードはできるため驚異ではありませんが2パターンめは白黒のモヤモヤがかかったかと思うとゆっくりと飛んできます。ガード不可のため確実に回避するしかないですが遠距離からの斬撃や掴み攻撃を警戒していると忘れた頃にやってきて回避をミスってHP次第では即蒸発です。

この2パターン目の飯綱はタイミングよくサイドステップで回避できますが飯綱はくねくねと動きながらプレイヤーに向かってくるため当たり判定が割と大きく下段構えの場合にはサイドステップ2回程度すると回避が安定する印象です。

また三成の尻尾のようなものを攻撃することでダウンを取り追い打ちを狙う事が可能ですが、何周目からかは失念しましたが少なくとも5週目では密着すると猿飛佐助のように回し蹴りを繰り出してきます。そのためダウン後すぐに追い打ちを取り、その後ガードするかバックステップなどで回避する必要があります。ダウン後、三成と距離が離れてしまいすぐに追い打ちを決めることができない場合には回し蹴りの被ダメージは仁王の道だと結構きついため追い打ちは狙わずにスルー推奨です。

この尻尾攻撃によるダウンは3分程度のプレイ時間だと2回は狙うことができますが1度尻尾を攻撃後、一定時間経過後に再度尻尾攻撃でダウンを取ることができるのかの詳細は不明です。追い打ちによるダメージ量は非常に高いためダウンを取れた際は積極的に狙いたいところです。


石田三成戦では最初に石田三成の前面に位置しやや密着気味で三成の攻撃を左サイドステップや左斜め前にステップで三成の背後に回り込むようにして回避していますが、こうすることで時計回りでぐるぐると自然に回り込むことができ三成の背後を取りやすいです。後は三成の背後を取りつつ三成の攻撃後の硬直に合わせて1,2発コンパクトに攻撃を入れることを繰り返します。

三成の攻撃を右斜め前でステップして反時計回りで回り込むやり方も試したものの一部の攻撃は反時計回りだと出の早い攻撃が飛んできて対応できずに被弾する場面が散見され安定性にかけます。

三成の前面に位置し攻撃を左斜め前などでステップ回避して時計回りで回り込むのが一番安定する印象を受けます。このやり方だと三成の背後を取り続けることが容易になるため背後に位置している限りにおいてはガード不可の飯綱攻撃を明後日の方向に飛ばすだけとなり非常に安全に立ち回ることができます。



ただ流影斬で反撃を受けずに確実かつ安全に攻撃できるタイミングというのは少なくとも三成の近接攻撃に合わせる場合にはなかなか難しい印象を受けます。強いて言えば三成の攻撃を左サイドステップなどで回避後に後ろを取りつつ時計回りで周り三成の攻撃が終わった後の攻撃後の硬直時のタイミングでしょうか。

後は三成の風属性の斬撃攻撃の硬直後ということになりそうですが、斬撃が飛んでくる予備動作を確認したら三成に密着。斬撃後の硬直時を見計らい流影斬を叩き込む。

流影斬は背後に回り込むように3連撃を入れる関係上三成の風属性の斬撃攻撃の硬直時を見計らって、攻撃をしたとしても攻撃後の硬直時を突かれて反撃を受ける場面がしばしばであり安定性にかけます。流影斬で攻撃ができないわけではないものの少なくともノーダメージ攻略を狙う場合には避けたほうが無難だと感じます。


三成の前面に位置し予備動作が長く武技の発動や攻撃後の硬直時間の長い武技を使用すると、攻撃をヒットさせることはできても今度は硬直時を突かれて掴み攻撃が飛んできた際に回避が難しくなってしまいます。よって前面からは特に硬直時間の長い武技の使用は避けたほうが無難だと感じます。

ノーダメージ狙いで安全に三成戦をヒットアンドアウェイで攻略する場合には常に飯綱や掴み攻撃を警戒しつつ、三成の攻撃を左ステップや左斜め前ステップで回避しつつ時計回りで三成の背後に回り込むように位置取り攻撃後の硬直時に1,2発入れる。その後三成の出方をを観察し回避に専念する。後はこの繰り返しです。

個人的に三成戦では掴み攻撃の出が早く流影斬で攻撃しても攻撃後の硬直を突かれ反撃を受けることがしばしばで安定しないためノーダメージ狙いの場合には流影斬の使用は控えています。高火力で一気に潰すのであれば開始後、斬撃を飛ばしてくるタイミングで三成に密着し斬撃攻撃後の硬直時に流影斬を背後から叩き込む。

すると高確率でダウンするので追い打ちでとどめを刺すことができそうですが、そこまでの火力がなくノーダメージ狙いでヒットアンドアウェイでじっくりと攻める場合には下段構えで三成の硬直時に1,2発チクチクと攻撃を入れていくスタイルだと少々時間がかかるのが難点といえば難点ですが火力の不足は修羅符や克金符などで補えば良いと思います。

かなり安全マージンを重視したプレイスタイルではありますが高火力で瞬殺する以外のスタイルだと安全かつ確実にノーダメージないしノー回復薬を狙う場合にはこの手法が無難かと思います。もちろん風属性の斬撃攻撃をガードオンリーで対応する場合においては前述したように「属性攻撃の被ダメージ軽減」ないし「ガード時の属性ダメージ軽減」を限りなく100%に底上げしておく必要があります。






















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