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in 仁王 無難にボス攻略

仁王 無難に雪女攻略 仁王攻略日記

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雪女

雪女戦ですが、雪女の攻撃パターンとして特徴的なのは最初に前半戦では遠距離攻撃としては3つの氷塊を飛ばしてくる攻撃、、前方へ薙刀を飛ばしてくる攻撃、接近戦では足を地面に叩きつけ雪女の周囲に氷床を作る攻撃、薙刀による連撃、吐息を吹きかけてくる攻撃といったところでしょうか。

個人的に雪女戦では回避性能に優れた下段構えが雪女の攻撃を回避しやすいため運用していますが以下の内容は注意書きがない限り下段構えの場合での回避タイミングとなります。また敏捷Bで検証しています。





検証動画は2周めのものですがダッシュを多用して雪女の攻撃を回避しています。雪女の接近戦はなまじステップ回避するよりもダッシュを多用したほうが回避しやすい場合も多いように感じます。また1週目や2周目は雪女のHPが低いのでヒットアンドアウェイでチクチク攻撃を加えていれば下段構えでも十分に雪女のHPを削り取ることができますので武技を使用する必要もないほどです。





こちらの動画は無間獄の81階層の雪女戦ですが硬すぎてヒットアンドアウェイで攻撃していると埒が明かないため流影斬で攻撃しています。







前半戦

氷塊が3発の遠距離攻撃

開始早々大抵の場合には3つの氷塊を飛ばしてきます。この氷塊は一発目をサイドステップで回避すると3発目が当たると開始早々嫌らしい攻撃を仕掛けてきますが回避タイミングがシビアなため横方向にダッシュで移動して回避すれば楽に対処できます。もしくはガード推奨。

氷塊が3発のときは守護霊に禍斗を選択し気力の合計が213の場合には防具が大鎧で固めている場合にはガードしても気力の消費量は非常に軽微です。検証する際に軽鎧の用意がなかったので防具なしの裸で検証しましたが気力を半分程度削られるものの武器にガード時の気力消費軽減OPをつけなくても十分に受けられます。



足を地面に叩きつけ雪女の周囲に氷床を作る

雪女に接近すると高頻度で仕掛けてくるのが雪女が地面に足を叩きつけ雪女の周囲に360度の氷床を作る攻撃を仕掛けてきます。この攻撃は雪女が足を地面に叩きつけるタイミングで前ステップで回避可能ではありますが回避に失敗した際の被ダメージがエグいので攻撃の予備動作を察知したら氷床のできる範囲外に回避し、氷床を確認してから、もしく氷床範囲外で雪女が足を地面に叩きつけるタイミングで前ステップで氷床を回避しつつ雪女に接近します。前ステップ2回で雪女の背後を取るように密着して攻撃を加えます。

攻撃後の硬直時間が長いため流影斬等の火力の高い武技で安全に攻撃を加える時間敵猶予があります。攻撃後すぐに距離を取りこの攻撃を仕掛けてくる距離感をキープしていると高頻度で雪女が仕掛けてくるためこの攻撃を誘発し攻撃を繰り返していれば前半戦を楽に抜けられます。




前方へ薙刀を飛ばしてくる攻撃

雪女と距離を中程度以上取るとプレイヤー目掛けて薙刀を飛ばしてきます。この攻撃は下段構えの場合には右ないし左サイドステップ2回で回避します。薙刀は当たり判定が大きいためサイドステップ1回だと下段構えの場合には綺麗に当たります。

もしくは薙刀をガードし薙刀があたった瞬間に前ステップで回避。この攻撃は多段ヒットするため薙刀をガードした時に前ステップなどで回避しないと気力の削り量が非常に高いため割と危険です。1週目など気力の低い状態もしくは防具を軽鎧で固めている場合にはこの手法は厳しいかもしれません。



吐息を吹きかけてくる攻撃

雪女と距離が近いと雪女がプレイヤー目掛け吐息を吹きかけてきます。この攻撃はサイドステップで回避しつつ雪女に密着して攻撃を加えるチャンスですが吐息による攻撃時間、攻撃後の硬直時間も長いため攻撃を回避後、雪女の背後に密着して流影斬などを安全に叩き込むことができます。



接近戦での薙刀による攻撃

この攻撃は大抵の場合2回行ってきますが雪女の使用する薙刀はリーチが長く大太刀の下段構え攻撃のようにコンパクトに振るってくるので当たり判定が大きく割と当たりやすいです。雪女を上記の攻撃パターンに合わせて攻撃後、離れ際に仕掛けてくることが多いです。

雪女の背後から攻撃する場合には薙刀攻撃は問題になりませんが雪女の前面から攻撃を加え雪女から距離を取る場合にはこの薙刀の連撃を仕掛けられた場合には回避タイミングは少々シビアです。薙刀の1段目をバックステップなどで回避し、2段目はガードするくらいでも良いと思います。











雪女2


後半戦

HPを半分程度削ると後半戦に移行しますが、攻撃パターンが追加され遠距離からの掴み攻撃のほか遠距離攻撃である氷塊の数が最大5つとなりますがこの氷塊を飛ばしてくる攻撃については幾つかのパターンがあり同じタイミングで回避すると被弾してしまう点が嫌らしいところですが、後半戦の氷塊を5個飛ばしてくる攻撃については概ね以下のパターンに別れます。



氷塊5個

○○○○○ 

雪女の頭上に5個の氷塊が横一列に並んでいるときには不規則に氷塊が飛んできますが3発目だけがプレイヤーを目指して飛んできます。この3発目の氷塊をサイドステップなどで回避するかガードして処理。出が早いためガード推奨。


3個の氷塊が横一列に並んでいるとき

○○○ 

雪女の頭上に3個の氷塊が横一列に並んでいるときには一定のタイミングで3個の氷塊が規則的にプレイヤー目掛け飛んできます。この攻撃は氷塊が光った瞬間にサイドステップで回避できます。
 

4個の氷塊(上の段2個、下の段2個)

 ○○
○  ○

この4個の氷塊のパターンでは最初に下の段の2発がプレイヤー目掛け飛んできた後、次に上の段2発が飛んできます。下の段の2個の氷塊が飛んできたときはガードし上の段2発が飛んできたときはサイドステップで回避すると処理しやすいですが氷塊の数が少ないのですべてガードでも良いです。



後半戦の氷塊は数が多い分気力の削り量が高いため防具を軽鎧で固めている場合には、守護霊に禍斗を選択し気力の合計が213の場合で検証した場合には軽鎧の用意がなかったので防具なしの裸の場合には気力がMAXならぎりぎり5発の氷塊をうけきれるかどうかで気力が若干減っている場合には気力切れを起こしてしまい非常に危険です。防具を軽鎧で固めガード中心で後半戦の遠距離の氷塊攻撃を処理しようとする場合は武器にガード時の気力消費量軽減OPをつければ気力の消費量を大幅に抑えることができます。もしくはガード半分、回避半分程度で対処できる程度にはしておく必要がありそうです。

防具を大鎧で固めている場合にはこの後半戦の氷塊攻撃をすべてガードしても気力の消費量は非常に低いためよほど気力が低くない限りはすべてガードで対応できます。大鎧の場合には武器にガード時の気力消費量軽減OPを付ける必要はないほどです。




掴み攻撃

後半戦、遠距離から一気に距離を詰めてきて掴み攻撃を仕掛けてきますが、この掴み攻撃は他のボスの掴み攻撃同様に被ダメージが非常に高くHP次第では一発で即蒸発と非常に危険です。この掴み攻撃は雪女と遠距離をキープしていればやり過ごすことができますが、基本的には雪女と中距離以上距離が離れている場合には下段構えの場合には雪女が密着するするタイミングでサイドステップで回避。

下段構え時のステップ回避はステップ時の移動距離は中段構えよりも短いものの無敵時間が長いためこの掴み攻撃を処理しやすいです。雪女に対して距離が近い場合に仕掛けられた場合にはサイドステップよりも前ステップで回避したほうが無難な場合もあります。

いずれにせよ下段構えで回避する場合には無敵時間が長いことから雪女がプレイヤーに当たる瞬間ぎりぎりでなくても回避しやすく割と回避タイミングの許容範囲が高いです。いずれにせよこの掴み攻撃の後は硬直時間が非常に長いので流影斬などを安全に叩き込むことができます。


後半戦で一番楽な対処は雪女から遠距離をキープしつつ、掴み攻撃が飛んできたら回避して攻撃。その後再度雪女と距離を取る。遠距離からの氷塊攻撃はすべてガードして対処。雪女と遠距離をキープすれば基本的に掴み攻撃と遠距離からの氷塊攻撃くらいしか飛んでこないため2つの攻撃の回避タイミングを把握してしまえば前半戦よりも楽に対処することが可能と思われますが
後半戦、雪女と中距離程度をキープすると氷塊攻撃の回避タイミングがシビアとなり難易度が上がる印象を受けます。


遠距離からの氷塊攻撃の対処が難しい場合には防具を大鎧で固めつつ武器にガード時の気力消費量軽減OPをつけることで氷塊攻撃は余程気力が低くなければすべてガードで対処可能です。










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