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in 仁王 無難にボス攻略

仁王 無難に真田幸村攻略 仁王攻略日記

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真田幸村1

真田幸村は遅鈍符や守護霊、提馬鷲などを使用し御霊招来符で強制的にダウンさせ追い打ちを狙うなどをせずに正攻法で攻略する場合いろいろな意味できついボス戦だと思います。

この真田幸村を正攻法で攻略する際の無難な攻略法について記事にしてみたいと思いますが、真田幸村戦では装備、守護霊、恩寵を整えることで幸村の猛攻をガード中心でプレイすることが可能となるため幸村戦での難易度を大幅に下げることが割と可能です。

まず真田幸村の前半戦である炎の守護霊モードですが幸村の使用する槍のリーチの長さ、攻撃範囲の広さ、手数の多い攻撃を綺麗に回避しつつ懐に潜り込んで攻撃を加えていくのはかなり骨の折れる作業とだと思われますが、前半の炎の守護霊モードでは武器が炎属性、後半の風モードでは風属性を帯びているため攻撃をガードした際に属性攻撃の被ダメージのカット率が低いと地味に被ダメージが入るためこれも少々ネックです。

幸村を攻略するセオリーとしては幸村の攻撃を回避しつつ攻撃後の硬直後に1,2発攻撃を加えていき徐々に気力を削り取り追い打ちを狙う手法。もしくは気力切れは積極的に狙わず攻撃後の硬直時間が長いタイミングのみ刀の武技である流影斬などの高火力の攻撃で敵のHPを徐々に削っていく手法の2パターンに分けられると思いますが前者の気力切れを狙うパターンについては1週目は幸村の気力の絶対量が低いためそうでもないとは思いますが仁王の道などは他のボス同様に気力の絶対量が高く難易度が高いと感じます。

より万人向けな攻略スタイルとしては幸村は攻撃の手数が多い分気力の消費量が高いため伊達政宗もそうですが、敵の攻撃が届くか届かないかの一定の距離を保ちつつ敵の攻撃を誘い気力を消費させ攻撃後の硬直時間の長いタイミングのみ攻撃を入れつつ、ついでに気力切れを狙う感じくらいがちょうどよいと感じます。

気力切れからの追い打ちを積極的に狙うスタイルの場合は幸村の猛攻を回避しつつ懐に潜り込み一定のスパンで攻撃を入れ続け気力を削っていく必要がありますが、幸村戦においてこのプレイスタイルは相応のプレイスキルを必要とするため難易度が高く万人向けという印象はありません。

幸村戦において、様々なお助けアイテムに頼らずに攻略する場合においてより万人向けなプレイスタイルとしては幸村の攻撃を回避は最小に留めガード主体で攻略しつつ敵の攻撃後の硬直時間の長いタイミングのみ攻撃を入れていく手法になるかと思います。

幸村の猛攻をガード主体で攻略する場合には防具、揃え効果、守護霊、武器のオプションを適宜調整することで可能となりますが、ガード主体で攻略することができるためこのスタイルは万人向けなプレイスタイルになるかと思われます。





動画はアマテラス6+盾無5に守護霊に禍斗を使用。武器のオプションにはガード時の気力消費量軽減OPを2つ入れています。立ち回りはともかくとして幸村の攻撃をガードした際の気力消費量の低さがよく分かると思います。




最初に幸村戦において敵の攻撃をガード主体で攻略するプレイスタイルの場合には気力の管理が非常に重要となりますが、その際に重要なのは防具を大鎧で揃えることで敵の攻撃をガードした際の気力消費量を低く抑える必要があります。大鎧は軽鎧や中鎧に比べて攻撃の被ダメージ軽減率が非常に高いですが、あわせて敵の攻撃をガードした際の気力消費が軽鎧や中鎧に比べ非常に低く抑えることができるメリットがあります。

防具を大鎧で揃えることで敵からの攻撃をガードした際の気力消費量を大幅に抑えると同時に重要なのは気力の回復速度を高める点です。武器や防具の揃え効果で気力回復速度が高いものは赤鬼シリーズこと井伊の赤鬼の揃え効果の6つ揃えにおける気力回復速度上昇、またはアマテラスの恩寵の6つ揃え効果である気力回復速度上昇、または龍の忍者揃えの7つ揃えである真・龍剣といったところだと思います。

龍の忍者揃えの7つ揃えである真・龍剣は武器に龍剣ないし隼流鎖鎌を装備している場合に限るという制限があるものの守護霊禍斗と組み合わせた場合の気力の回復速度の高さは数ある恩寵の中でも突出しています。禍斗+アマテラス6つ揃え(合計気力回復速度64%(禍斗のレベル60、アマテラスの恩寵の平均レベル300の場合))を超え最も早い部類と思われます。

赤鬼装備の6つ揃えの気力回復速度は平均レベル300で31.4%とアマテラスの恩寵の6つ揃え平均レベル300で32%より若干低いものの遜色ないレベルで早いですが、赤鬼装備にしろ龍の忍者揃えにしろどちらも軽鎧のため、特に前半戦の炎の守護霊モードでは幸村の懐に潜り込んで手数の多い攻撃をガード主体でプレイすることは敵の攻撃をガードした際の気力消費量に対して気力の回復速度が追いつかないためなかなか厳しいです。

当然単発の攻撃であれば敵からの攻撃をガード時に気力がごっそりと削られるものの気力回復速度の高さにより補うことができるため問題にはなりませんが連続攻撃をすべてガードすることは厳しいためガードは最小に留め回避主体で攻略する必要があります。




話が脱線しますが無間獄の幸村戦は開始早々に守護霊が風モードで開始される場合があり(守護霊が風と炎でランダム?)本編の幸村戦と異なり炎モードで開始され幸村の気力を削り切ると風モードに移行する。風モードで気力を削り切ると炎モードに切り替わるといった感じではないようですが、炎の守護霊モードに比べ風モードは幸村の接近戦における攻撃の手数が少なく遠距離からの属性攻撃の斬撃飛ばしを連発してきたり落下攻撃を連発してくると攻撃のパターンはかなり単調な印象をうけます。

属性攻撃の被ダメージ軽減100%で固めるかガード時の属性ダメージ軽減を兜以外のすべての防具の継承枠につけることで被ダメージは当然無効化され攻撃をガードした際の気力消費もゼロに抑えることができるため特に高周回や無間獄ではこの属性攻撃の被ダメージがかなりえげつないため属性攻撃の被ダメージ軽減もしくはガード時の属性ダメージ軽減のいずれかを100%で固めるのは幸村のすべての攻撃を綺麗に回避することができる方を除き、平均的なプレイスキルにおいては必須と思われます。

属性攻撃の被ダメージ軽減ないしガード時の属性ダメージ軽減のいずれかを100%にすることができない場合には守護霊は青龍にすることでガード時の属性ダメージ軽減率を未強化で40%、レベル30で50%、レベル60では56%上昇の恩恵をうけることができ、守護霊禍斗ほどではないものの気力の回復速度が未強化で20%、レベル30で25%、レベル60で28%上昇する恩恵にも預かることができるためその場合には青龍一択だと思います。


話は戻り幸村戦において敵からの攻撃をガード主体で攻略する場合において理想的な組み合わせは防具はアマテラスの恩寵6つ揃え+盾無5の組み合わせ、守護霊は禍斗、武器のオプションにガードの気力消費軽減30%と合わせて下段構えないし、中段構え中ガードの気力消費軽減25%弱を入れる組み合わせになるかと思います。

特に幸村の前半戦における手数の多い攻撃をガード主体で攻略する際において、アマテラス6+守護霊禍斗の気力回復速度の高さが非常に重宝しますがガード主体で攻略しても敵からの攻撃をガードした際の気力消費量に対して気力回復速度が高いため気力管理が非常に楽になります。



幸村の前半戦のように武器の振りが早く、武器の当たり判定が小さく手数の多い連続攻撃を回避する場合においては下段構えの回避性能が最も適していると思われますが、幸村の前半戦では攻撃後の硬直時間が長く刀の武技である流影斬で安全に攻撃できるタイミングだけ攻撃を入れ後はガードと回避に専念しています。後半戦では攻撃の手数は低くなるため中段構えに切り替え敵の攻撃はすべてガードしています。

幸村戦では当方が使用する武器は刀ですが2本の刀を用意しています。1本目は前半戦で使用しこちらの武器には「ガードの気力消費軽減30%」、「下段構え中ガードの気力消費軽減25%弱」のオプションを入れています。これによりトータル55%弱下段構え中のガード時の気力消費量を稼ぐことができるため特に前半の接近戦における幸村からの手数の高い猛攻をガード中心で攻略しても気力の消費量は盾無といった大鎧で固めているため非常に低いです。

2本目の刀は後半戦では幸村の手数が大きく下がるため「武技のダメージ(流影斬)」、「ガード時の気力消費量軽減30%」のオプション付きの武器に切り替えて使用しています。

これら防具、守護霊、恩寵、武器のオプションの組み合わせと効果は絶大で幸村の連続攻撃をガードしても気力は非常に低く抑えることができ、アマテラス6+禍斗の組み合わせによる気力回復速度の高さの相乗効果により残心を意識することなく気力管理が非常に楽になり幸村戦の難易度を大きく下げることに寄与します。個人的にヒットアンドアウェイで幸村戦を攻略する場合においてガード主体でのプレイスタイルにおいては攻撃力よりも気力の回復速度と敵の攻撃をガード時の気力消費量を軽減することを重視していますが、5つ揃えで被ダメージの軽減、属性攻撃の被ダメージ軽減の恩恵をうけることができる盾無は属性攻撃の被ダメージ軽減100%を狙う場合には有用ですし、幸村対策としてアマテラス6+盾無5の組み合わせは個人的には理想的だと感じます。

難点は必然的に武器を弓や大筒といった遠距離武器含めアマテラス一式で揃える必要がある点ですが、防具も1箇所アマテラスを必要とします。アマテラスの恩寵といった神宝は4週目の悟りの道以降でドロップするようになるためそれ以降で運用することができるようになる点が少々ネックといったところでしょうか。

幸村戦では2週目以降攻撃パターンが追加され攻撃がより激しくなりますが悟りの道以降被ダメージはさらにきつくなります。幸村を攻略するにおいて極力各種お助けアイテムには頼りたくない。だけど正攻法では悟りの道以降対応できないという場合には前述した項目を見直すことでガード主体運用することができ幸村戦の難易度を大きく下げることができると思います。

後は幸村の攻撃後の硬直時間の長いタイミングで流影斬といった高火力の武技を安全に叩き込める攻撃後の硬直時間がどの攻撃の後なのか把握するだけといえばだけです。

流影斬で比較的に安全に攻撃できる幸村の攻撃パターンというのはそれほど多くなく、まず前半ですが空中に飛び上がってからの落下攻撃、同じく空中に飛び上がり槍をブンブンと振り回してから前方に叩きつけたとき、あとは幸村が使用する短銃からの遠距離のエネルギー弾を発射してくるときの貯め攻撃くらいでしょうか。

空中に飛び上がってからの落下攻撃は落下後前ステップで踏み込んで幸村に密着して攻撃。この攻撃は硬直時間が長いので確定で流影斬を入れることができます。

空中に飛び上がり槍をブンブンと振り回してから前方に叩きつける攻撃は左斜め前にステップ回避して幸村の背後につけると高確率で槍の横払いが飛んでくるのでこの横払いをガードしたあとで攻撃、流影斬を入れるだけの隙きがありますが、すぐに反撃が来るので反撃を前やサイドステップなどで回避する必要があります。

短銃から発射してくるエネルギー弾は貯めが長い場合と短い場合がありますので貯めが長い場合は幸村に密着してエネルギー弾をガードしてから流影斬のチャンス。ただすぐに反撃が飛んでくるので回避する必要があります。両者の見極めが難しい場合にはガード推奨です。

前半はこれ以外のタイミングは基本的にスルーしガードと回避に専念しています。幸村の前半戦における接近戦での連撃は攻撃が当たるか当たらないかの距離を維持しつつ気力を消費させるチャンスですが距離が近すぎると稀に槍による薙ぎ払いのような攻撃から掴み攻撃がきます。この攻撃は出が早く連撃に混ぜてくるので回避が難しいです。槍の連撃が届くか届かないかの距離感を維持しつつ気力を消費させつつ上記のポイントなど安全に攻撃できる硬直時間の長いタイミング以外は気力を消費させつつガードや回避に専念するのが良さそうです。

後半の風モードでは接近戦での連撃がなくなる分かなり楽になりますが安全に流影斬を叩き込むポイントは前半同様に空中からの落下攻撃と2連撃の横払いの後の前方への叩きつけ攻撃くらいでしょうか。個人的にはそれ以外はガードに専念しています。後半戦は手数が少ないため前述した装備で固めている場合には敵の攻撃のガード時の気力消費量は非常に低いため幸村のすべての攻撃をガードすることができます。
















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