アトピーの原因を脱ステから半年経過して振り返る

昨年の夏頃にいまだかつて無い程のアトピーの痒みと炎症に襲われ相当に苦しい思いをしましたが、今では嘘のように痒みも炎症も収束しステロイドも抗ヒスタミン薬も使用していませんが、アトピーの症状は出ていません。肌の状態も良いので保湿すらしていません。10年前、当時30歳でしょうか。大人のアトピー唐突に発症してから今に至るわけですが、当初の症状というのは世間一般で言われているような痒みはなく、比較的にアトピーの...

アトピーと口呼吸

アトピーの方で呼吸というものを意識されたことは有りますでしょうか。呼吸というのはほとんど無意識のうちに行うものですが、知らず知らずのうちに口で呼吸している方は注意が必要です。本来であれば呼吸というのは鼻で行うものですが、仮に口呼吸している場合、その弊害として喘息、アトピー、睡眠時無呼吸症候群、虫歯、免疫機能の低下など様々な弊害を引き起こすことが知られています。鼻呼吸のメリットとして最初にあげられる...

アトピー持ちでも鶏の唐揚げが食べたい

昨年、今までになく症状の悪化したアトピーでしたが、現在は概ね収束し抗ヒスタミン薬もステロイドなしでも保湿すらしなくても炎症や痒みなどの症状を抑えることが出来ており肌の状態も概ね良好です。症状がひどい頃は特に肉を食べるときつい痒みが顕著に出ていたので、脱ステロイドをしてから症状が落ち着くまでの5ヶ月ほどは肉を取らずに野菜と大豆と魚を中心とした生活続けていました。ただ、いい加減に肉の味が恋しくなってき...

アトピーと副腎疲労

アトピーを改善するために意識したほうが良いのは副腎疲労です。副腎とはステロイドホルモンである、コルチゾール、アルドステロンの他にもアドレナリンやノルアドレナリンなどを分泌しますが、人はストレスを抱えるとステロイドホルモンが分泌されます。これは精神的なストレス以外にも血糖値を上げる食べ物を摂取した際に顕著になります。血糖値を上げる食べ物は何も砂糖を含んでいる甘い食べ物に限らず白米、パンなどの小麦を使...

ダニの痒みにダニ捕りロボ

アトピーの方でダニに反応して痒みが強く出るという方は多いと思います。管理人もダニアレルギーですが、特に梅雨から夏場にかけてダニが大繁殖するようで毎年対応に苦慮していました。ベッドに入った瞬間に強い痒みが出るので痒みで寝るに寝られません。シーツや枕など洗えるものはなんでも洗いましたが効果は殆どありません。そこで購入を検討したのがダニ取りシートですが、AMAZONで購入可能な製品の中にはダニ取りをうたってい...

アトピーと運動

アトピーの方は肌の状態が悪く、特に顔にその炎症が強くでているときなどは、人に合うことも億劫となり外に出ることを控えるということに必然的になりがちだと思います。そうすると外に出て歩くことすらしないため自然と筋肉量の低下、運動不足になってしまいます。筋肉量の低下は基礎代謝を下げ体温を下げることに繋がります。体温は1℃上がると免疫力を30%上げるそうですが、免疫力の低下はアトピーの症状の悪化に繋がります...

アトピーと乳酸菌サプリ

アトピーを改善すべく腸内環境を改善する食事として生野菜中心の生活を二ヶ月ほど続けて日中の炎症や痒みは概ね沈静化しました。ただそれでもしつこく襲ってきたのは就寝時ベッドに入ると強い痒みが途端に出ることです。痒みがでている部位は冷やすことが良いと聞きアイスノンのような氷枕で冷やすことが有効と聞き試してみるものの、氷枕を当てているうちは痒みが引くものの離すと痒みがぶり返してきます。やむおえずそのような場...

頭皮の乾燥による痒みにはツバキ油で保湿

アトピーの症状が良くない頃に割と悩まされていたのが頭皮の痒みです。この痒みというのがまた尋常ではなく、痒いから頭皮をかくと一時的に楽になりますが、更に痒みが増すという悪循環です。皮膚科ではこのような頭皮のかゆみにはパルデスローションのようなローションタイプのステロイドを処方されます。たしかに塗ることで痒みは引きますが塗るのを辞めると痒みが出る。また長期間塗っていると耐性ができるのか効きづらくなりさ...

アトピーと水道水

世界的に見ても日本のアトピー患者の数というのは突出しているそうですが、戦前の日本ではアトピーの数というのは現在のように突出して高いというわけではなかったようです。現在のようにアトピーの数が増えた時期というのは戦後、衛生状態が悪く伝染病への懸念からGHQの指示により水道水に塩素を入れるようになってから顕著になってきたというのはよく聞かれる話です。塩素を入れるようになった時期とアトピーの患者数が増えてき...

腸内環境を整える食事

ここでは腸内環境を整えるために実践した食事について書いてみたいと思います。アトピーの炎症が強く出ている時は普段食べる事ができるものまで炎症の悪化が顕著に出ます。そのため、極力食べ物に含まれるヒスタミンの含有量が少ないものを中心に食べていました。ヒスタミンは肉、魚、野菜と様々な食品に含まれるものの肉>魚>野菜の順にヒスタミンの含有量が異なります。特に肉はヒスタミンが多く含まれ食べると痒みが酷く出るの...