厚生労働省がベンゾジアゼピン系薬に添付文書で注意喚起を促した件

厚生労働省は3月21日睡眠薬や抗不安薬で使用されるベンゾアゼピン系の薬に対して医師から処方された用量通りに服用していたとしても継続して使用することで依存性が生じることがありえるとして医療現場に対して対象となる44成分に対して注意喚起を促す添付文書を改訂するように通知したようです。精神科や心療内科に通院していない大多数の方にとっては自身は無関係と思われるかもしれませんが、この44成分は内科でも処方される...

不眠でお悩みの方 カフェインレスコーヒーのすすめ

コーヒーが好きな方多いと思いますし、管理人も大好きです。朝起きた後の一杯は格別ですし、食後の一杯も非常に美味しくコーヒーを飲むことで眠気も取れリラックスもできるし、なによりコーヒーは美味しいです。普段は一日に5,6杯ほどコーヒーを飲んでいるのですが、30を過ぎた頃から不眠の症状に悩まされており睡眠導入剤のお世話になり、効かなくなるとベンゾ系の睡眠薬のお世話になり気がついたら6年ほど経過して、辞める...

抑うつと肉食

管理人はアトピー持ちなのですが、アトピーの調子が良い時は肉を食べても割と問題もないのですが、アトピーの調子が悪い時は肉を食べると症状が目に見えて悪くなります。特に夏場は外は暑い、室内は冷房がきいていると寒暖の差が激しく体調を崩しがちです。このような時期が続くと目に見えて胃腸の働きが悪くなり食欲も低下します。アトピーの話から始まりますが、メンタルヘルスの話になります。肉を食べるとアトピーが悪化するの...

不眠に効果絶大 ミストサウナのすすめ

不眠にお悩みの方に是非お試しいただきたいのがミストサウナです。ミストサウナというのは自宅の浴室で特にこれといった機材を購入すること無く気軽に行うことができるのが特徴です。一般的な遠赤外線のサウナは室内温度が60度前後といったことろですが、高温のため苦手な方も少なく無いと思います。ミストサウナは40度ほどと低いのですが発汗効果でいうと高温で乾燥したドライサウナに比べて、ミストサウナは低温で体にやさし...

首吊りは人類の生み出した芸術作品②

首吊りは人類の生み出した芸術作品①の続きです。個人的には首吊りが簡単確実、気持ちよく仮に死ねるとしても、首吊りを選択することはないと思います。どうしても死体となって発見された時のことを色々と考えてしまいます。前述したように一人暮らしなので暑い時期に長期間発見されずに腐乱死体となってしまう、賃貸なので保証人に対して高額な損害賠償が発生すると言った問題が出てきます。外で死ぬ場合どうか?部屋で死ぬ場合と...

双極性障害とパーソナリティ障害のお話

表題の双極性障害とパーソナリティ障害ですが、これが現在管理人についている病名です。双極性障害と診断されたのは訪れた精神科にてその病名がつきました。その後、引越しに伴い精神科を幾つか点々とする羽目になったので、かれこれ精神科には5件、いままで通っていた心療内科を含めると6件ということになりますが、最初の二件は不眠で通っていたのですがカウントしませんけど他の場所も最初にカウンセリングを行いますが、結果的...

精神病院入院体験日記⑩ 開放病棟編その⑥

さて、今回書きたいのは精神病院における嗜好品の重要さについて書きたいと思います。ここで言う嗜好品というのは主にタバコ、コーヒーといったところでしょうか。管理人が当時入院していたところというのは症状によると思いますが、主治医の判断により基本的には金銭は病院側で管理されておりいわゆるお小遣い制という形がとられていました。週にいくらという形で金銭をその都度渡されその中で患者はタバコを購入したり、コーヒー...

精神病院入院体験日記⑨ 開放病棟編その⑤

前回の続きです。今回書く内容は主に病院内での、娯楽について書きたいと思います。娯楽と申しますかレクリエーションの類でしょうか。入院して二週間ほどで体調も概ねよくなりました。これは服用している薬をテグレトールから、こちらが強くドグマチールを希望したこともあり、主治医もそれを許可していただいたため変更したことも大きいかと思います。テグレトールは正直の見たくなかったので、服薬タイムになると看護師の前で、...

精神病院入院体験日記⑧ 開放病棟編その④

前回の続きです。何日目かの夜というか朝のことです。9時が就寝なのでだいたいいつも朝の3時ごろには起きるのですが、外は真っ暗で休憩室も真っ暗です。病室も真っ暗なため読書をすることも出来ないため、朝7時の朝食まで、非常に暇な時間です。休憩室の椅子に座りぼーっとしていると、同じように眠れないのか?一人の患者の方がいます。普段の管理人であれば話しかけることは無いのでしょうけど、暇でしょうがなく、話し相手が欲...

精神病院入院体験日記⑦ 開放病棟編その③

前回の続きです。開放病棟編はすでに記憶があいまいなため、なるべく時系列に沿って書きたいと思いますが、多少前後すると思います。入院何日目かのことです。開放病棟2日目の喫煙室で手痛い洗礼を浴びたK美さんに声を掛けられお茶に誘われました。まだ、このときは喫煙室でたまに会話するくらいしか話相手もいなかったこともあり、割と会話に飢えていたこともあり、快諾してお茶に行くことにしました。お茶と言っても喫茶店の類...